浴衣ででかけよう! 購入編 | 浅草 大菊ブログ

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 観音裏(裏浅草)の呉服屋三代目ブログ

「浴衣ででかけよう」ということでお送りしているシリーズ、今回はどこで買うのか、チェックポイントは? などをまとめてみました。

1.量販店
メリット
○店舗が多くネットでも買える
○仕立てあがりなので、買ったらすぐ着られる
○帯や下駄がセットなことが多く、コーディネートを考えなくても良い
○帯はベルトタイプで自分で結ぶ必要がない
○値段が手頃

2.呉服屋
○好きな生地を選べる
○自分に合ったサイズで作れる
○小物を選んでコーディネートを楽しめる
○帯のアレンジも楽しめる
○お直しやリメイクも頼める

量販店・呉服屋では全然違うのが分かりますね。もちろん、呉服屋でも仕立てあがりを売っているところもありますし、お店によって取り扱い商品は変わってきます。

着物も浴衣も着たことがない、というのであれば、まずは量販店の浴衣からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ユニクロ・しまむら・イオンは毎年低価格で様々なデザインのものを取り扱っているようです。
ユナイテッドアローズでは「竺仙」というブランドの浴衣を取り扱っていますね。仕立て上がりの着物を売っているので、帯や下駄をコーディネートしたり自分で着付けをする点では呉服屋とあまり変わらないかもしれません。

浴衣は持っているけど、去年と趣向を変えたいなという方は、呉服屋やリサイクルショップなどで帯を新調すると、気分が変わりますよ〜。
その際には浴衣を持っていって実際に帯を合わせてみた方が感じがつかめると思います。

更に雰囲気を変えてみたい方は、呉服屋で新しく浴衣を作ってみられてはいかがでしょうか。
自分の体に合った浴衣だと着付けもキレイに見えますよ。

次回は着る際のポイントをお伝えしたいと思います。