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脱思考停止の行く先

代言士・そして更なる成長を目指して日々を記していくブログです。

今日は刑事訴訟法まみれの一日でした。



センター試験ですね。受けてる方明日も頑張って下さい。


また明日。

経済紙とかニュースとか読んだり聞いたりしていると


中国は今すごい成長していてビジネスチャンスが広がっているんだ。なにせ中国には13億の需要があるんだ。っていったりしているように記憶しています。



でもこれってほんとにそうなんでしょうか?


確かに今現在中国は激しい勢いで成長している。


でも中国バブルが弾けるのは結構近しい時に起きると思いますし、今、中国で必要最低限の生活以上に需要を出せる層は果たしてどれほどいるのか疑問に思います。


だから、中国に対して何が事業を起こすときはちゃんとした(短・中・長期的な)マーケティングが必要だし、そういうイケイケドンドンドン的な報道は考えものだなと私は思うのです。


もしTPPとかで農家とか日本の企業が世界に進出していくときは勇み足になりすぎないでクールな頭で考えて欲しいと思うのです。


もちろん、そんなこと言われなくてもわかってると思いますけどね。

今日は特に何もなく。



民事執行と行政法やってました。




ではまた明日。

金って完全にバブル状態ですよね。


なんか最近、金が素晴らしいんだみたいなテレビ番組を見ましたがバブル状態にある金を買うのはなかなかのリスクが伴うことを覚悟しなければいけないと思う。

もちろんリスクをとるなってことじゃないです。


言いたいのは、金が上昇していて今まで下がったことがないから金を買っとけば大丈夫って言って金を買う人は

昔の土地神話を信じて土地を買った人と同じことになりかねないよってことです。


じゃあいつ金バブルがはじけるのか。

まだ上昇傾向を続けると思う。


今、金に投資が流れてきてるのはほかの投資対象に対する不安によるものだとするとそれを取り除くのはなかなか難しい。


でも、もう一つバブルがはじけうる場合があると思う、それは価格が上昇しすぎて投資者がついていけなかったとき。

確かに金は小麦や石油と違って実需がかなり少ないから値段上昇には強い。でもそれも限度がある。


このどちらかの要因が発言したときに金バブルははじけるんじゃないかと思います。




それにしても、これからの時代は金に限らず資産は分散しておくのがいいんじゃないかと思います。


通貨・株は紙切れになりうるし、銀行は倒産する時代。


銀行預金だけにしておくのはアンパイに見えて実は銀行の一点買いであることをお忘れなく。



今日は刑法ゼミを受けた後、民法、刑事訴訟法の授業を受け、模擬裁判の打ち合わせをし、あとは、刑事訴訟法やら、民事執行保全やらやってました。


民事執行のレポート課題が出てたの知りませんでした。がっでむ。



早めに終わらしてしまい、後期試験対策にシフトしたいと思います。


あと、計画たてました。


もう後期試験まで2週間くらいしか時間内ですがだからこそ何をして何をしないかを決めるのは大切だと思うからです。



では、また明日。