今の教育は前述の記事のように教育を受ける権利が形骸化しているように思います。
だから実質的に教育を受ける権利を保障しないといけない。
そのための方法として、義務教育についてはできなくても進級するという形をやめなければいけない、できないならば言及するべきだと思います。
そしてその学年においても能力に応じたクラス分けを認めるべきだと思う。
また出来るなら飛び級も全然ありだと思う。
こういった判断をできるように校長に広い裁量を与えて学校選択できるようにしていかないといけない。
この前、電車に乗った時に私の前に座ったおじ様が「それをすると生徒が商品になってしまう。恐ろしい世の中になった」とおっしゃっていましたが私はそれは違うと思う。
このシステムをとった場合生徒は商品ではない、選択者なのだ、マーケティングの対象になることはあっても商品として扱われることはない。
そもそも自分の行きたい学校に行くことに問題はない。
魅力的な学校を作り上げることで学校も切磋琢磨する必要がある。もちろんできない校長には退陣していただく必要がある。
そうやってある程度の競争にさらさないと、成長は今の日本では望めないように思います。