とりあえずな大学生日記

とりあえずな大学生日記

ブログってもんをとりあえずやってみようと思い始めたしょーもない大学生の日記ブログです

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前の記事で友達に消費者金融を教えて貰ったが、
闇金ではないとはいえ、やっぱりお金を借りてるのは
友達にも彼女にもバレたくない。

ここまで何とかして保ってきた面子を
そんなことで崩してしまうのは嫌だ。

かといって、単発のバイトがいつでもある訳じゃないし
保険は持っておきたいな…というのが本音な僕。

というわけで、
「誰にもバレないキャッシングってあるの?」
と、この前消費者金融のことを教えてくれた友達に
再度相談してみました。

結果はあるそうです。
案外あっさりとあるよーと言われたので驚きでした。

なんでも、インターネットや、無人機で手続きも完了できるみたいだし、
自宅や会社に連絡してくることがあっても
基本的には金融会社ということを伏せておいてくれるらしい。

これで、無事面子を保つ保険はできました。

ただ、消費者金融でお金を借りているというイメージは
やっぱりよくないし、今後就職するときにも何らかのかたちで
もしも影響が出ても嫌なので、基本的には借りたくない…

でも彼女、友達の誕生日や、クリスマスパーティー、
それに今後は卒業旅行とかも控えてるし…
なにかと学生にもお金が必要なことが多いんですよ。

今のバイトは正直あんまり割が良くないから
もう少し時給のいいバイト、真面目に探そうと思います。

もしもの逃げ道は置いておくとして、
気持ちは真面目にいこうと思います。気持ちはね。
僕は大学入学を機に1人暮らしをはじめた。

最も実家から大学へ通えるのであれば実家から通いたかったが、
到底通える距離ではなかったので仕方がない。

実家暮らしなら、バイトしたお金は自分で好きに使えるし、ご飯だって作ってもらえる。
当然のことながら、洗濯やら家事はそれまで一切したことがなかったし、
ただでさえ新しい大学生活の環境に身を置くのに構えてたっていうのに、
勉強と家事との両立には最初はめちゃくちゃ苦労しました。


仕送りもしてもらってたけど、そのうち仕送りだけじゃ足りなくなってきました。
そりゃ大学生ともあろうもの、ファッションにも気を使うし、
友達と遊びに行ったり、彼女が出来たらそれなりにいい恰好したいし。

前の記事でも書いたけど、
多くの大学生がやってるようなサービス業や飲食業には僕は向いていないので、
結局は短期バイトでお金が必要な時に単発で入ったりして
どうにか友達や彼女の前で面子を保ってました。


でもそういうバイトも常にあるわけではないので、友達に相談してみたところ、
ある消費者金融を教えてもらいました。


もちろん消費者金融に手を出す気はないし、
僕が必要なのはそんな数万円単位のお金ではないので、半分うわべの空で聞いていたのですが、
どうやら数千円単位で借入ができるようなことを言っています。
え? プロミスって1000円単位でも借入できるの?
どうやら、僕が思ってたような消費者金融のイメージとは程遠く、もっと簡単に考えてもいいようです。


そんなわけで、どうしてもバイトでつなぐことができなくなった時は、お世話になるようになりました。
大学卒業したらちゃんと就職するし、まあそれまでのバックアップとして。ね。
僕は子どもの頃からあまり身体が強いほうではない。

体育も嫌いだったし、放課後に学校に残って運動場で遊ぶよりは
家に早く帰ってゲームや漫画を読んだりすることのほうが好きでした。

この頃から群れることが嫌いだったのかもしれません。

体力がないことが原因なのかどうかは分かりませんが、
子どもの頃からお腹が痛くなることが多かったです。

腹痛が何日にも渡って続くときは、大抵決まって口内炎が出来るんです。

子どものときはさほど気にしていなかったんですが
歳を重ねるにつれ口内炎自体の大きさがデカくなってきて
痛さが半端じゃなくなってきたので口内炎の原因と治す方法を調べてみました。

僕がいつもなっているのは「アフタ性口内炎」
これが一般的な口内炎で、
免疫力の低下やストレス、睡眠不足が起因とされているようです。

実は、口内炎の原因は未だに解明されていないんです。
口内炎の常連としては早く原因を解明して欲しい限り。

アフタ性以外にもウイルス性やカタル性といった種類もあります。

あまりにも再発する場合は「ベーチェット病」という難病の可能性も
あるらしいので医者に掛かったほうがいいかもしれません。

ちなみにこの口内炎常連の僕が、少しでも早く治す方法として
おすすめするのは「はちみつ」です。

『口内炎の治し方体験談!』
このサイトで紹介されていて実践してみたところ僕には効果がありました!

また、治し方はネットで色々紹介されていますが
口内炎に直接「塩」を塗り込むというのがあり一度試してみたところ…

…とてつもない痛みでした。
これはキチガイ療法だと思うので個人的にはおすすめ出来ません。

相当痛みに強い自信があるなら根性試しにやってみてもいいかも…?
もうすぐ就職活動が始まるが、
僕は就職活動にそこまで活動する気はない。

別に大学も有名なところにいっているわけでもないのもあるが、
新卒のアドバンテージをそこまで感じられないから。

それとサラリーマンになる=安泰とは思えないし、
一流企業に入ったとしても(実際は無理だが)そこに人生の喜びを見いだせないから。

ただこうやって入っていないのに語るのには抵抗があるので、
経験として働いてみたいというぐらいである。

そもそも一流企業で働く意味ってなんだろう。
お金、ステータス、こういったものは手に入るかもしれない。
よほど自己顕示欲がある人ならこれだけでも満たされるかもしれないけど、
総じて失うものが「時間」ということに対してどう考えているんだろうか。

僕の友人、先輩には優秀な人が多くて、結構な大手で働いている人がいる。
彼らと話をしていて共通しているのは「仕事の拘束時間」が長いということ。

要するに彼らがいうには、給料はよいけど、
その代わり日々、自分の時間はなかなかないという話なんです。

そういった状況を聞いていると…
それだけ時間を拘束されてまで働くことに価値を見いだせないわけです。

もし同じように時間を使って働くなら、
本当に時間を費やしてもやる価値があると思えることをしたいと。

これだけ書くと現実逃避のアマちゃんに思われるかもしれませんが、
既に僕は就活なんかよりも現実的に収入を得る方法に時間を割いています。

このことはまた別の機会に話したいと思っています。



先日、高校の先輩と飲んでいる時にいわれたことがひっかかっていました。

「大学の時とは違い、社会人になると出会いが減る」と。

でもね、大学生だからって…出会いの場は多いとは限らないんですよ。

うちは文系なので、女子も多いのですが、
それでも出会いのチャンスがあるわけでもないですし、
コンパなんかしません、ましてや声をかけられることもありません。

ただこれはあくまで僕個人の話であって、
うちの大学自体でみたら、そんなことはないのかもしれません。

…となると、社会人になると~といっている先輩も、
社会人になったことが原因で出会いが減ったわけじゃなくて、
「社会人だから」というのは単なる言い訳にすぎないのではと。

だって僕の現状からすると社会人になったからといって、
出会いが減るといった感覚は全くないですからね。

正直お金もかかるし面倒、出会いがないことに不満を持っていないのですが、
どうしても出会いが欲しければ、月額制の出会い系アプリなんかやるでしょうね。

要するに「環境」ではなく、自身のやる気、本気度合いの問題であると。

ですのでいうのであれば、
「出会うが欲しくても実際に行動しないから出会いがないんだよね」
というのがもっともかな、ということです。

何かにつけ、どうも自分を取り巻く環境のせいにしたがる人がいますが、
「そうじゃないんだよ、あんたがやる気がないからだよ」といってやりたいです。

ちなみに先輩にはそれらしきことをオブラートにいいました。
さっそくその場で出会い系アプリを始めているみたいです。

しかし、出会い系アプリを始めたからといって
必ず女性と出会えるわけではありません。

中には酷いサイトもあります。
例えばですが「出会い系サイトで作った借金」
出会い系サイトで借金を作ってしまった人の悲惨さが記載されています。
僕は裕福な家に育ったわけでもないので、
もちろん、アルバイトはせざるを得ません。

ただ人となれ合うのが苦手なので、飲食業やサービス業で働くのは嫌ですし、
かといって、工場などの単純作業を延々とやれる精神力も持ち合わせていません。

そうなると、アルバイトの求人雑誌や求人雑誌に載っているような仕事だと
なかなかみつからないんですよね。

結局、嫌でも飲食業やサービス業を短期間でやることもありますし、
イベント設営など(これも短期)スタッフのアルバイトをしてきました。
そんなある時、珍しいバイトを発見しました。

それは…「治験」です。

なんじゃこりゃ、と。
「治験」というのは知っていましたが、
サイトを見てみると「安全性」などをうたっていますが、
言ってみれば人体実験、モルモットになれってことだろうと。

色々な新薬を人間レベルで生体実験し、
副作用がないかを確認するのが「治験」。

人間に投薬するフェーズの薬であれば、まず副作用はない、
とのことなんですが、数%でも副作用のリスクがあるということです。

確かに人間による臨床実験が必要であることは間違いないと思いますが、
過去の治験でも副作用があった(イレッサは有名です)ことは確かです。

こういったリスクがあるのにも関わらず、
でアルバイトとして成立させているのは個人的には疑念を持ちます。

それと「治験」は手当て自体は大きいが、
もし副作用が生じれば、手当ては少なすぎると考えてしまいます。

ちなみに副作用については、おおっぴらに公表されないものの、
ググるとちょこちょこでてきます。

最近なら治験の時から副作用がでていた、
「テラビック」という薬の話題が挙がっていましたよね。






「最近の若者はダメだ」とかいうご年配の方がいますが、
半分は正解、半分は間違っています。

それでは「ダメだ」という意見は何か?
「見た目」「言葉使い」「マナー」とかそんなことでしょうか。
「夢がない」「協調性がない」「覇気がない」こういった意見もあるでしょう。

なるほど、わからないでもないですが、
これは残念ながら「若者は~」という人にも当てはまります。

まずは「見た目」「言葉使い」「マナー」についていえば、
これって「社会人」として、ということであって、
「社会的な」ということではないですよね。

一見すると一緒のように思えますが、
「社会的な」というのは「人間として」という意味合いが強くて、
「思いやり」「いたわり」といった部分を指します。

そしてこの「社会的な」という点でみると、
僕ら若者のほうがずっと意識してできていると思うんですよね。

これがよくわかるのが「横暴かどうか」ということです。

それは「横暴」であればあるこそ、
「思いやり」「いたわり」などが欠如していくからです。

こう考えるとどうでしょう?
はたして若者がダメといえるでしょうかって話なんですよ。

「夢がない」「協調性がない」「覇気がない」ということについて考えてみると、
そもそも「夢」「協調性」「覇気」とは何に対してか?ってことです。

これを「仕事」というのであれば、そんな時代じゃありません。
そういったことが当たり前だった時代とは今は違います。

そして「仕事」が「サラリーマン」「公務員」というのであれば、
なおさらそういった人生が全てじゃないことを悟るべきなんですよね。

最近では「社畜」なんて言葉もでてきていますが、
この言葉にそういったことが集約されていると思います。



別に世の中の流れにのるわけでもなく、
世の中に何か言ってやりたいことをブログで発信するといった、
崇高な考えをもっているわけでもありません。

でもせっかく書くのだから、普段人には言えないことを書いてみようとは思っています。

記念する第一回目の投稿のお題は、
「日本人の集団意識」について書こうと思います。

「おっ!なんか小難しいことを書くのか?」なんて期待は無用、
残念ながら、とっても稚拙なことをかきます。

なんでしょう。日本人って群れるのが好きですよね。
これは外国に行った時にすごくわかります。

日本人は日本人の輪でいたいのか?ってぐらい、
閉鎖的な集団がいるのを見かけます。

ただこれはまだ外国という言葉も通じない場所なんでわかりますけど、
日本にいても、群れていたい人が意外と多いんじゃないかなと。
特に考えていること…思考面においてです。

僕は群れることが嫌いです。
だから余計とそう感じるのかもしれませんが、

「みんながそう思ってるから」
「みんながしているから」
「みんががよいと思っているから」

など、こういった理由で物事を決めるのは大嫌いです。
しかし周りの意見で流されて決めている人が多いんですよね。

そもそも「みんな」っていうのが、
さも「日本国民全員の意思である」といった感覚の人もいますね。

これはもう完全にキチガイです。
でも本当にこういった人がいるんですよ。

だれかわからない、どのくらいシェアを占めているかわからない、
「みんな」というものの意見に依存し、物事を決定する、
冷静に考えればおかしいことです。

洗脳、カルト集団レベルですよ、これは。