さて、今回は証券口座選びについて書いていきたいと思います。
僕も最近覚え始めたばかりなのですが、株というのは会社から直接買うものではなく、証券取引所という所で証券会社が買うものです。
日本の証券取引所には東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、札幌証券取引所、福岡証券取引所がありますが、全ての取引所の売買高の合計のほとんどが東証(以下略称にします)です。
証券取引所についてはここら辺にして、ここからは証券会社について書きたいと思います。
証券会社は証券取引所と私たちの仲介役の役割をしています。証券会社によって手数料、サービスや扱っている商品が異なります。
今回は楽天証券、SBI証券、カブドットコム証券の三社を比較したいと思います。
楽天証券は
手数料:20万円以下 199円
100万円以下 525円
米国、中国、ASEANの株の取り扱い、夜間取引、ジュニアNEASAあり、楽天ポイント などのサービスがあります。スマホアプリiSPEEDも便利です。
https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/
SBI証券は
手数料:20万円以下 199円
100万円以下 525円
中国、米国株の取り扱い、ジュニアNEASAあり、夜間取引、SBIポイント などのサービスがあります。ハイパー株というアプリもあります。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate
カブドットコム証券は
手数料:20万円以下 194円
100万円以下 1069円
夜間取引あり、ジュニアNEASAあり。カブドットコムの運営するセミナーに参加できる。株に関するアプリを複数個出しています。
と、言った所でしょうか。(もしかしたら、抜けていることがあるかもしれません。ご了承ください。)
僕は楽天にしました。値段的にも企業の質的にも問題なさそうですし、iSPEEDの便利さやサイトも良さそうという所で選びました。ある程度慣れてきたら、複数の証券会社の口座を持ってサービスによって使い分けるのもありかもしれませんね。
それでは今日はこの辺で。
