大学受験合格法を徹底解説!現役プロ講師のブログ

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大学受験をメンタル、進路、勉強法など、総合的にサポートします。また、保護者用のコンテンツも提供していきます。

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親が自分の子供を信じられない。



子供は自分を信じられない。



自分は勉強ができないって思い込んでいる。



学校の先生からも、塾の先生からもバカ呼ばわりされ、ゲームの世界が唯一安心落ち着ける世界。



子供だけでは無い。


親も安易な欲望に手を出してしまう。

僕の知り合いも最近離婚したよ。



自殺者は約3万人だっけ?

武道館公演が3回もできるね。


イスラム国や紛争の話。
火山の噴火や地震の話。



僕らの目の前には、沢山の問題が山積している。



だからこそ、



今、この瞬間、目の前のことに集中するんだ。

目の前のことだけに集中するんだ。



それだけで良い。



君が生きて、実際に見ている、感じている世界を一番に大切にしよう。





最高に生きてやろうぜ。





そうやって、皆が目の前のことに一生懸命になれれば、目の前の大切な一人を大切にできれば、



世界は変わるのにな。




本当にシンプルなことだと思う。



だから、




一番納得することをやって欲しい。





僕はそれだけを生徒に伝えたくて先生をやっています。

インターネットに騙されるな。



楽して成績がアップする方法なんて無いよ。


断言する。


独学でも、塾に行っても、予備校言っても、


全部正解。


誰も君の人生を縛ることはできないんだ。




情報化社会だからこそ、自分の哲学を持とう。



他人に振り回されるな。





心に聞いてみなよ。



答えは、



小手先のテクニックじゃない。


裏ワザでもない。


勉強なんて手段に過ぎないんだ。




自分で決めるんだ。



東大出ることに本当に価値を感じるのか?



見栄や虚栄で進路を選んでないかい?


死んだら、あの世に持っていけないぜ。


高校生にもなって、

まともに進路も考えられないから、騙されるんだ。



ぷんぷん!!




高校生の君へ



僕はもう大人になってしまったから、

後悔が多い人生だったから、



君には、高校生のうちにやっておいてもらいたいことがあります。



それは、



・生きる意味を考えて生きよう


・自分が死ぬんだって想像してみよう


・安易な欲望よりも、崇高な未来の為に時間を投資しよう


・今を楽しむとか言っておきながら、心のどこかで疑問を感じていないかい?
その疑問と向き合ってみよう


・大好きな人に、大好きと伝えよう


・一度振られたくらいで諦めるな
俺なんて5回振られた


・傷つくことを恐れるより、何もしないで精神が麻痺していくことを恐れろ




つまりは、


考えて考えて、行動して、
沢山経験して、沢山失敗して、
安易な道に進まないで欲しいってこと。





10代のうちは、熱くなって、
流されてしまうこともあるかもしれないけれど、



君は絶対に自分にとって大切なモノが何なのか分かっている。



絶対に、絶対に分かっている。




嘘だと思うのなら、
目を閉じて、
心に聞いて御覧なさい。




すぐに答えが出るはずだよ。



心の奥では分かってるんだ。



彼氏、彼女、両親、友達に人生の決定権までも奪われてはいけないよ。



君自身で決めるんだよ。



君自身の言葉で語るんだよ。



否定されても、無理だって言われても、

君だけは、自分を信じるんだよ。



ね。



君は志望校で悩んでいるかもしれない。



親や先生のアドバイスが、
君にとっては不本意かもしれない。



だったら、戦うんだよ。




納得するまで、向き合うんだよ。




親も先生も、
君の幸せを一番に望んでいる。



でも、



大人だって間違うんだよ。

知らないことも多いんだよ。



だから、

自分で最後は決めよう。


自分の言葉で、
下手くそで良い。



真剣に伝えよう。





僕は君を応援しています。



もうさ、



東大なんて無理とかさ



早稲田なんて無理とかさ




知らんよ、んなこと。




目指せば良い。



自分が本当に行きたいなら、
迷うことは無い。




目指せば良い。



それだけ。



親や友達の言うことに感化されるな。


自分なんてダメな奴なんだと、
決めつけてどうする?



君は、
そのダメ人間な自分と、
一生向き合う運命なんだよ。



自分をダメ人間のままで放置しておいて良いんだね?



受け入れようよ。



逃げているんだよ。




無理じゃない!

逃げてるだけ。



認めようよ。



目指す前から、
さよなら。。



意味がわからんよ!



目指すことなんて何の犠牲も無いのに。



落ちたって、
それがどうしたっていうんだ!?


君を合格させない大学がクソなんだろう!?



自分でコントロールできないことでグチグチ悩むなよ!



自分だけは、
誠実に
精いっぱい
やれば良いんだよ。



若いうちから自分の限界を決めるなよ!



僕は今日も!

今日だって!

生徒を信じて授業してるのに!



やっぱり僕には無理です。。




こんな悲しいことがあるかよ!?





自分を安く見積もるなよ。

無理だなんて思うな。




僕は悲しくなるよ。



僕は生徒が信じた未来を

絶対に疑うことはしたくないから



意志が弱いと嘆いている君へ



どうも、太郎です。



今回は、勉強しようと机に向かっても、



・継続してできない
・すぐに飽きてしまう



そんな人に向けて書いていきたいと思います。



少しでも集中力をアップさせたい人は、
読み進めて下さい。



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あなたは意志が弱いのではない、

知らないだけだ




どうして勉強が継続してできないのかというと、




継続するメリットよりも、
やめるメリットの方が大きいからです。



えー!?
そんなこと無いよ!

勉強した方がメリットあるに決まってるじゃん!



そういう声が聞こえてきそうですね。



でも、これは事実です。



あなたは、
やめるメリットが大きいから、
勉強を継続してできないのです。



やめるメリット
それは...



短期的な快楽です。




人間の本能は、短期的な快楽を求めるようにできています。




例えば、
腹が減ると、ご飯のことしか考えられなくなります。



眠くなると、いくら集中しようと思っていても、
自然と瞼が下がってきてしまいます。



このように、

人間は本能には勝てない生き物なのです。





では、
あなたにとっての短期的な快楽とはなんでしょうか?




それは...



テレビ、ゲーム、インターネットなどです。



これらは、あなたに強い快感を覚えさせます。

楽しい気持ちにさせてくれるのです。



だから、頭では勉強しようと思っていても、
本能レベルでは短期的な快楽を求めているせいで、
勉強が継続できないのです。



これは、本能なのです。



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本能に打ち勝つ方法とは!?



やりたくない勉強。

それでもやらなくちゃいけない。



そんな場合に即効性のある方法を伝授します。

是非やってみて下さい。




効き目抜群のステップ



ステップ1:やりたくないことを認める


ステップ2:やらないデメリット、やるメリットを書き出す


ステップ3:やることを最小限まで減らしていく


ステップ4:コツコツやっていく
(やる気がなくなったら、メリットとデメリットをすぐ確認する)




まずは、

やりたくないことを認めて下さい。



その上で、

やらないことで訪れる不幸な未来を想像して下さい。



さらに、

やることで訪れるハッピーな未来も想像して下さい。



そして、

必要最低限のことから始めるようにします。



一度に全てをやろうとせず、
大事なことから、一つ一つ確実にこなしていきます。




そうすることで、挫折することが少なくなります。



目の前の勉強だけに集中することで、
量の多さに圧倒されずに済むようになります。



最後は、コツコツやるしかありません。




やる気がなくなったら、メリットとデメリットを確認し、

自分がこのまま勉強をやめてしまったら、

悲惨な未来になることを強く意識して下さい。



これらのステップを繰り返していると、
段々と勉強していないと落ち着かなくなってきます。



だって、勉強しないと、お先真っ暗なのですから。



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人間は弱い生き物



あなただけではありません。



人は皆、楽したいものです。



一日中テレビを観ながら、

ダラダラしている方が気持ち良いでしょう。


でも、


長期的な幸福と短期的な幸福は別次元なのです。


長期的な幸福の達成には、
ある程度の継続が必要です。



大学受験もそうです。



テレビよりも、ゲームよりも
勉強を選んだ強い君は、

絶対に継続して勉強ができる人になれる!



僕は信じています(^^)





自分がダメな奴だと思っている君へ



気が付けば4月も終わりですね。



受験生になったは良いものの、
何から手をつけて良いか分からず、

進路も決められず、
志望校も決まらない。



勉強に対するモチベーションも上がらない。

周りの友達も勉強している素振りがない。



なのに...



なのに!



NANONI!!




親や塾からダメ人間呼ばわりされ、

塾に行けば、
勉強しろ!



家に帰れば、
母親は怒り狂い、
勉強しろ!



兄弟や友達とも比較され、
良い歳して涙が出そう...




もしかして、
そんな状況になってはいませんか?




-----------------------------------
勉強したくない君へ



毎年必ずいるんです。

受験生になった途端、
ドロップアウトしそうになる生徒。



もっと遊びたいのに...
なんで俺だけ勉強しなくちゃいけないんだ...



そうやって自暴自棄になる生徒は、毎年必ずいます。



そんな子に対して、
親は叱ります。



塾の先生も叱ります。



勉強しなきゃ、良い大学に入れないよ!

お前はダメなんだ!
そんなんでこの先どうするんだ!



でも、僕の意見は違います。

僕の意見、それは...





本気で勉強したくないなら、やめれば良いじゃん



本気でそう思います。



自分の確固たる信念があるなら、
それを親にぶつければ良い。



自分が勉強以外で輝ける場所があるなら、
親を本気で説得すれば良い。



良い大学に入る必要なんて全くないです。

良い大学に入らなくても、立派な大人になれます。



君が自分で決めるべきなのです。

自分の人生なんですから。



グチグチ文句ばかり言って、
無駄に時間を浪費している位なら、
自分の信念を親にぶつけてください!




........................




はい。

この話を何人もの生徒にしてきましたが、



自分の確固たる信念で、勉強をやめる人は一人もいませんでした。




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本当は分かっているくせに




本当は分かっているんでしょ?

ゲームばかりしていたって虚しいだけだって。



本当は分かっているんでしょ?
楽しいことのほとんどが刹那的で、虚しさを感じるって。



本当は分かっているんでしょ?
自分の生活が、短期的な欲望を満たすだけの日常で、
もっと遠いところへ行きたいってこと。



本当は分かっているんでしょ?
一日中寝て過ごすことが、幸せじゃないって。




高校生なんて不自由な存在だよ。



心は大人のつもりなのに、
お金を自分で稼げない。
自立できない。




今死んだら後悔しか残らないだろうね。




僕も当時は同じ気持ちだったよ。




でも、

今はね、君にアドバイスできることがある。





それはね、



皆が君を見捨てても、
君だけは自分を見捨てないこと




親に否定されようが、
先生にバカと呼ばれようが、
関係ない。



君は学生で不自由な存在なんだ。

我慢しなさい。



でも、大人になったら我慢しなくて良いんだ。]



大人の世界は、自己責任の世界だから、

お菓子ばかり食べていても怒られない。



でも、子供は我慢しなきゃいけないんだ。




悔しいだろ?



だったら、立派な大人になりなよ。

立派な大人って何なのか真剣に考えなよ。



そうすれば、

変わるよ。





真剣に生きようと決意しよう。

自分の好きな人生を歩むことを決意しよう。




そしたら、



ほとんどの人が勉強するはずだよ。

僕はそう思ってる。







評論文の読解方法はこちら↓↓



どうも、太郎です。
今回は現代文攻略第3回目です。



前回の記事を見ていない人は、
そちらも参考にして下さいね。

前回の記事はこちら



では、始めます。



今回は評論文の読解方法について解説していきます




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読んでるだけじゃ読めない!



あなたは、このような経験がありませんか?



文章を一通り読んでも、頭に残らない



思い当たるのではないでしょうか?



特に、


文章の前半の内容を忘れてしまう人が多いようです。



そこで、次のような考えに至る人がいます。



読みながら、設問が出てきたら随時解答しよう。
解答根拠は傍線部の前後から拾ってこよう。



こんなクソみたいな読解方法は今すぐ辞めて下さい!!

真面目に言ってます。

絶対にやめて下さい!




傍線部の前後以外に、解答根拠がある場合なんて結構あります。

しかも、
文章の全体像を理解してもいないのに、
設問を解いていくのは自殺行為です。



地図が無いのに、
敵の城に攻め入っていくようなものです。



地図を持っていないと、
地形や、地理などが分からないので、
攻め方が決められません。



良いですか!



あなたがやるべきことは、




一通り文章を読んで、全体像を把握した上で、
設問を解くことなのです。

自分で地図を作る感覚です。



一通り文章を読んで、内容を忘れてしまうのは、

この地図を描く訓練ができていないからです。



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評論文の読み方はこれだ!




以下の手順で全体像を把握して下さい。




最強かつシンプルな読み方とは...




一通り文章を読みながら、


1:テーマ
2:意味段落
3:筆者の最も言いたいこと


この3つを押さえていきます。



具体的に解説していきますね(^^)



評論文を書くとき、
筆者が前もって準備するものがあります。



それは、構成表です。



文章は何百ページにも及ぶことがあるので、
構成を考えておかないと、
スムーズに書き進めることができません。



闇雲に書いていっても、
脱線したり、
余計な話が混じったりしてしまうものだからです。



小論文の勉強をしたことのある人ならば、
分かってもらえると思います。



小論文では、
メモ書きをしますよね?



メモ書きをしないで、いきなり書き始めたら、
どんな悲惨なことになるか
小論文でしくじった経験のある人なら理解してもらえるはずです。



を戻します。



筆者が構成を考えるに際して、
まず第一に考えるのが、

「テーマ」と「最も言いたいこと」です。



なぜなら、
この2つが文章の核となる部分だからです。



この根本からブレないように、
文章を書いていく必要があるのです。



例えば、


「アフリカの児童労働」というテーマで文章を書くとします。



最も言いたいことは


「実は、日本のような先進国が、アフリカの児童労働に加担している。
だから、経済概念を見直さなければならない。」


だとしましょう。



これを根底にして、構成を考えていきます。



こうすることで、
情報がシンプルになり、
ブレないで考えていくことができます。



に筆者は、
書くべき内容を考えていきます。



それを、効果的に読者に伝えられると判断した順番に並び替えて
構成表が出来上がります。



先程の例でやってみましょう。



テーマ:アフリカの児童労働


第一章:アフリカの児童労働の実態、現状

第二章:児童労働の原因

第三章:先進国と児童労働の関係

第四章:解決策

第五章:まとめ


最も言いたいこと:
日本のような先進国が、
アフリカの児童労働に加担している。
だから、
経済概念を見直さなければならない。



どうですか?



このように、
しっかりと構成を考えて文章は作られているものなのです。



て、


入試において、あなたが向き合う文章は2~6ページくらいです。



と言っても、



各段落ごとの内容をいちいち考えていたら、
制限時間内に解き終わりませんよね。



そこで、意味段落を考える必要性が出てきます。



意味段落とは、形式段落をある程度のまとまりで区切ったものです



例えば、全部で10段落構成の文章の場合、



1~3で1まとまり
2~7で1まとまり
8~10で1まとまり



という具合に、
同じ内容のまとまりでわけていったものが
意味段落だと考えて下さい。




意味段落を押さえることで、
論展開をつかむことができ、内容理解度が飛躍的にアップします。




なので、是非やって下さい。



まとめます。



一通り文章を読みながら、

1:テーマ
2:意味段落
3:筆者の最も言いたいこと



この3つを押さえていきます。



-------------------------------------------------
慣れるまではこうしろ!



この3つを押さえることに慣れていない人は、
次のことをやって下さい。



フローチャートを書いてみる。



つまり、テーマ・意味段落、言いたいこと

この流れを書き出してみるのです。



この練習を繰り返し行うことで、
全体像を把握する能力が身に付いてきます。



なので、時間をかけて、

じっくり文章と向きあってみることをおススメします。



今回は以上です。



次回は、小説文の読み方をやっていきます。



勉強頑張れ!



部活で忙しい文系の君が優先すべきこと



どうも、太郎です。

今回は、
部活で忙しい高校3年生に向けて書いていきたいと思います。



熱心な運動部に所属していると、



帰宅しても疲れて勉強どころの話じゃない



という生徒は多いものです。



僕も実はそうでした。



僕は、高校時代バスケ部に所属していました。

週6の厳しい練習。


オフといっても平日の1日だけ...



家に帰っても、疲れ果てているので、
勉強する気力もない。



何とか気合で机に向かうものの、


やることが多すぎて、
何から手を付けて良いのか分からない...





運動部に所属している君なら共感できるはずです。





その結果、僕が取った衝撃の行動とは!?




諦めて寝ました(笑)


これマジです。



僕は部活の引退まで、
ろくに受験勉強をしていませんでした。



そのせいで、引退後の夏休みは地獄でした。

1日15時間勉強しましたから...




でも実は、

何もしていなかった訳じゃないんです。



僕は部活を引退する前に、
綿密な勉強計画を立てていました。


そのおかげで、
引退後には、やることも明確で、
ストレス無く勉強だけに打ち込むことができました。



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疲れていても勉強計画だけは立てておけ!



勉強しようと思っても無理なのに、


勉強計画を立てようと思って机に向かうと、
案外起きていられます。



ってか、楽しくなってきます。



なぜなら、


未来を自分で決めているような感覚になって、
合格してもいないくせに、
その気になって、ワクワクしちゃうんです。




完璧な計画が出来た時なんて、無敵になった気分です。

なので、是非やってみて下さい。




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勉強計画の立て方



僕の場合は、

合格体験記をベースに計画を立てました。



自分の志望校に合格した人がどのように勉強していったのかを知り、
自分に合った勉強法を見つけ、
計画を立てていきました。



しかし、
当時よりも僕は進化しているので、

具体的な計画の立て方も今後記事にしていきます。


なので、楽しみにしていて下さい。



まずは、自力で計画を立ててみましょう。




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勉強量が多すぎて悩んでいる君へ



もし、少しでも勉強時間を確保できるならば、

この方法を試してみて下さい。



それは、



優先順位を決めて取り組むことです。



全教科を勉強している時間がないならば、
詰め込みできない教科を優先して勉強するべきです。



なぜなら、

そのような教科は定着するまでに時間がかかるからです。



文系の場合、優先すべき順位を発表します。



1位:英語

2位:現代文

3位:古文

4位:歴史




説明していきます。



まずは、絶対にやらなければいけないのが、
英語です。



英語は他教科よりも得点配分が高い傾向にあり、
しかも、一夜漬けは無理な教科です。



外国語なので、
単語やイディオム、文法等の知識と、
英文解釈の技術
など、基礎を固めるだけでも大量の暗記が必要です。



なので、



絶対に早くスタートすべき教科なのです。



次に、現代文です。



2位というランクに疑問を持った人も多いのではないでしょうか?



しかし、
現代文の読解力をつけるのには時間がかかります。



僕は最低半年はかかると考えています。



なぜなら、



読解力は急に身に付くものでは決してないからです。

時間をかけて血肉にしていくものなのです。



なので、現代文も早めにやりましょう。



3位は古文です。



これは夏休みから開始しても、

ギリギリ間に合うので、このランクにしました。


とはいえ、暗記すべきことが多いので、
単語と文法くらいはやっておきたいです。



4位は歴史です。



歴史が一番詰め込みが効果的な科目です。
しかも、浪人生に勝てない分野です。



浪人生は予備校で、用語集にも出ない用語まで覚えているので、
歴史で勝負をかけても負けるだけです。




まとめます。



時間を確保できないなら、
英語優先!!

単語、イディオム、文法を最優先しましょう。

次に時間があれば、
現代文の語彙を増やしつつ、読解練習をやりましょう。




今回は以上です。



是非、参考にして下さいね(^^)



現代文攻略はこちら↓↓



どうも、太郎です。



今回は現代文攻略第二弾です。



この記事は、前回の続きです。


まだ前回の記事を見ていない人は、
是非確認してみて下さいね(^^)

前回の記事はこちら



---------------------------------------
現代文を3つにジャンルわけ




現代文の文章は、大きく区別すると、
3つのジャンルになります。




それぞれについて解説していきますね。



ここで、
何故ジャンルを知る必要があるのかと、
疑問に思う人もいるはずです。



それは、
このジャンルの存在を知り、
文章によって読み方を変える必要があるからです。



それぞれのジャンルには、
それにふさわしい読み方、解き方があるのです。



だから、今から話すことはとても大切です。

さあ、いきましよう!




まずは、3つを挙げます。



・評論文
・随筆
・小説文



この3つになります。



それぞれを解説していきます。



-----------------------------------------
評論文って?



まずは、評論文です。




これは、簡単に言うと、



筆者の主張を、具体的に分かりやすく説明した文章です。




えー!?
全然分かりやすくないんだけど...




そう思う人が多いかもしれません。




しかし、



筆者は自分の考えを、読者に理解、納得してもらう為に書いているので、
あなたが難しいと感じようが、
筆者は分かりやすいと思って文章を書いているのです。




-------------------------------------------
随筆って?



次に随筆についてです。

これは、エッセイや私小説と置き換えても良いでしょう。



簡単に説明すると、




筆者の身のまわりに起きた出来事をベースに、
面白おかしく意見や感想を述べた文章です。



なので、


評論文よりは、フランクに書かれているので、読みやすいです。



-------------------------------------------
小説文って?



これは説明するまでも無いでしょう。



筆者の作り上げた架空の登場人物が、
様々な出来事を経験していくフィクションです。



これは、随筆よりも読みやすいことが多いです



(ちなみに、
フィクションの意味ですが、
日本語になおすと、虚構となります。

意味は、作り話と捉えて下さい。)




--------------------------------------------
次回予告



簡単な説明でしたが、今回はこれで終了です。


今回のそれぞれの定義を理解した上で、


次回からは、
評論文、随筆、小説文の具体的な読み方を解説していくので、
楽しみにしていて下さい。




勉強しろよ!



ある東大生の実話



どうも、太郎です。

今日の話は、


僕と親交のあった東大生の実話です。



学歴とは何なのかについて考えさせられる話です。



-----------------------------------------
東大に行ったんだから...



A君は東大生でした。



高校時代は勉強しかしていない
ガリ勉だったそうです。



容姿にも、性格にも自信のない彼は、
高校生活の全てを犠牲にして、勉強に取り組みました。



その結果、見事に東大現役合格を果たしました。



彼に勉強した理由を尋ねると、


勉強だけは、努力を裏切らないから真剣にやった


と言っていました。




当時の僕は、
全くその通りだと思いました。



出会った時、
彼は大学2年生でした。



サークルにも入り、勉強以外の趣味も見つけて、
大学生活をとても楽しんでいるように見えました。



なので、僕の彼に対する第一印象は、



物凄くデキる奴



でした。



日本のトップの大学に行く人は一味違うなあ

と感心していました。




-----------------------------------------
急変した東大生



ところが、
3年生の終わりになってくると、
彼の態度が急変したのです。



愚痴っぽくなり、
情緒不安定になっていきました。



僕が理由を尋ねても、
答えてくれません。



これは何かあるな
と感じて、
二人で飲みに行く約束を取りつけました。



すると、
酒に酔った彼は、自分から
聞かれてもいないのにしゃべり出したのです。

(僕は、彼が酒に弱いのを知っていました^^)



彼の言うことをまとめると、



・就職が不安
・就職したくない



この2点でした。




何だそりゃ!?
クソガキか!?



そう思うかもしれませんが、
彼は本気で悩んでいます。



彼は言いました。




「東大なんて1番の大学に行っちゃうと、
周囲からの期待が凄いのね。
その重圧に耐えられないんだ。

もし就活がダメだったらどうしよう?」



こんな感じのことを言ってました。



僕は言いました。




「別に学歴や世間体なんて関係ないじゃん。
自分が好きなことをやれば良いんだよ。」





「お前は、学歴が俺より低いからそんなこと言えるんだよ。
ああ、就活も就職も嫌だ!
遊んでたい。
自由が欲しい!」




「確かに、僕は君より学歴は低いよ。
でも、これでハッキリした。
俺は東大行かなくて良かったよ。
おかげで好きな塾の道に進める。」



その後、
カラオケで尾崎豊を熱唱しました。。。




---------------------------------------------
その後の彼は...



一流企業に就職しました。

今もその企業で働いています。



今でも、僕らはたまに会います。

会うたびに彼は言います。



人生つまらない。
もっと自由に生きたい。




なんだかなあ...




せっかく東大行ったのに、
学歴に縛られて生きてるなんて...



いや、
東大だけじゃないな。



高学歴の人って、
変に学歴にこだわるところがある。


高校生の時点の学力に過ぎないのに、
誇りに思っている人が多い気がする。




学歴に縛られるくらいなら、学歴なんていらない




僕にはそんな信念があります。



自分のやりたいことの為に大学に行くんだよ!

だから、低学歴でも、笑って生きている人が勝ち組なんだよ!

そう信じている。



けど、



高校生は勉強するんだよ!



夢をつかむんだよ!



ね(^^)