部活で忙しい文系の君が優先すべきこと
どうも、太郎です。
今回は、
部活で忙しい高校3年生に向けて書いていきたいと思います。
熱心な運動部に所属していると、
帰宅しても疲れて勉強どころの話じゃない
という生徒は多いものです。
僕も実はそうでした。
僕は、高校時代バスケ部に所属していました。
週6の厳しい練習。
オフといっても平日の1日だけ...
家に帰っても、疲れ果てているので、
勉強する気力もない。
何とか気合で机に向かうものの、
やることが多すぎて、
何から手を付けて良いのか分からない...
運動部に所属している君なら共感できるはずです。
その結果、僕が取った衝撃の行動とは!?
諦めて寝ました(笑)
これマジです。
僕は部活の引退まで、
ろくに受験勉強をしていませんでした。
そのせいで、引退後の夏休みは地獄でした。
1日15時間勉強しましたから...
でも実は、
何もしていなかった訳じゃないんです。
僕は部活を引退する前に、
綿密な勉強計画を立てていました。
そのおかげで、
引退後には、やることも明確で、
ストレス無く勉強だけに打ち込むことができました。
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疲れていても勉強計画だけは立てておけ!
勉強しようと思っても無理なのに、
勉強計画を立てようと思って机に向かうと、
案外起きていられます。
ってか、楽しくなってきます。
なぜなら、
未来を自分で決めているような感覚になって、
合格してもいないくせに、
その気になって、ワクワクしちゃうんです。
完璧な計画が出来た時なんて、無敵になった気分です。
なので、是非やってみて下さい。
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勉強計画の立て方
僕の場合は、
合格体験記をベースに計画を立てました。
自分の志望校に合格した人がどのように勉強していったのかを知り、
自分に合った勉強法を見つけ、
計画を立てていきました。
しかし、
当時よりも僕は進化しているので、
具体的な計画の立て方も今後記事にしていきます。
なので、楽しみにしていて下さい。
まずは、自力で計画を立ててみましょう。
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勉強量が多すぎて悩んでいる君へ
もし、少しでも勉強時間を確保できるならば、
この方法を試してみて下さい。
それは、
優先順位を決めて取り組むことです。
全教科を勉強している時間がないならば、
詰め込みできない教科を優先して勉強するべきです。
なぜなら、
そのような教科は定着するまでに時間がかかるからです。
文系の場合、優先すべき順位を発表します。
1位:英語
2位:現代文
3位:古文
4位:歴史
説明していきます。
まずは、絶対にやらなければいけないのが、
英語です。
英語は他教科よりも得点配分が高い傾向にあり、
しかも、一夜漬けは無理な教科です。
外国語なので、
単語やイディオム、文法等の知識と、
英文解釈の技術
など、基礎を固めるだけでも大量の暗記が必要です。
なので、
絶対に早くスタートすべき教科なのです。
次に、現代文です。
2位というランクに疑問を持った人も多いのではないでしょうか?
しかし、
現代文の読解力をつけるのには時間がかかります。
僕は最低半年はかかると考えています。
なぜなら、
読解力は急に身に付くものでは決してないからです。
時間をかけて血肉にしていくものなのです。
なので、現代文も早めにやりましょう。
3位は古文です。
これは夏休みから開始しても、
ギリギリ間に合うので、このランクにしました。
とはいえ、暗記すべきことが多いので、
単語と文法くらいはやっておきたいです。
4位は歴史です。
歴史が一番詰め込みが効果的な科目です。
しかも、浪人生に勝てない分野です。
浪人生は予備校で、用語集にも出ない用語まで覚えているので、
歴史で勝負をかけても負けるだけです。
まとめます。
時間を確保できないなら、
英語優先!!
単語、イディオム、文法を最優先しましょう。
次に時間があれば、
現代文の語彙を増やしつつ、読解練習をやりましょう。
今回は以上です。
是非、参考にして下さいね(^^)