名古屋&オンラインで英語・フランス語
☆マンツーマンレッスン☆
講師の前田真理子です。
英語レッスンをご受講の学生さんの中には、ライティング添削サービスを受ける方もいらっしゃいます。
特に英検は2024年度に改正があり、ライティングが出題される3級以上で各級2問に増加。
3級・準2級ではメール文、2級以上では要約文が追加されました。
英語は以下の4技能から成り立っています。
インプット:リーディング・リスニング
アウトプット:ライティング・スピーキング
中でも文法知識が一番シビアに反映されるのがライティング(いわゆる英作文)です。
同じアウトプットでも、反射神経と流暢さが重視されるスピーキングでは、多少文法が乱れていてもごまかせる部分があるかもしれません。
しかし、ライティングでは推敲しながら書く時間があるため、正確さが重視されます。
インプットであるリーディングでは簡単に理解できる文章でも、いざ正しく書こうとすると、注意すべきポイントがいくつもあって予想以上に難しいことがわかります。
ネイティブである日本語なら、頭の中で表現を反芻したり、読み返して違和感がある部分を感覚的に修正することができます。
しかし、英語ではその感覚が十分でないため、日本語のように確信をもって書き進めることができません。
そこで必須になるのが文法!!
ルールさえ知っていれば、感覚的にわからない部分でも正しい文にすることができるのです。
(それ以前に単語のつづりや熟語は暗記しておく必要がありますが・・)
最初にご紹介したとおり、英検ではライティングの比重が高まっています。
より総合的な文法力が試されるようになったということですが、中学英語の文法がしっかり使いこなせれば上級の試験でも合格は可能です!!
正しい英語を身につけるために、早めに文法の基礎を習得していきましょう☆


