ご訪問ありがとうございます。
tanikoです。
東京在住の40代夫婦、
世帯の金融資産2億円を目指しています。
インデックス投資がメインですが、
日本株も少し保有しています。

資産形成についてあれこれ書いていますので
お付き合いいただければありがたいですニコニコ

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

9月末の資産合計は1.46億円でした。

 

 

 資産推移

 

2026年9月の1ヶ月の資産推移はこちら。

 

 
 

8月が1.5億円ちょっとでしたのでおよそ400万円の下落。

なかなかです。

 

 

 資産内訳
 

2026年9月末時点 の内訳

 

 

 
 
 
 

(合計との差額はポイントです)

内訳は例のごとく大きな変動はありませんが、大型出費があったので現金預金が5%にまで下がるという結果に。過去最低比率だと思いますガーン


ただ、10月~年末にかけてここ数年

 新NISAの来年の枠用の現金捻出(360万円×2名分)

が恒例になっていて。

 

特定口座で保有している株式や投信を順次売却する予定なので、来月以降多少現金が増えていくかもです。

 

今年はちょっと比率が上がっている日本株から優先して売ることに決めて、強気めの指値を複数銘柄で出しているのですが

 

今のところ全く指さってくれる気配なし、です爆  笑

 

    

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タイトルの件なんですが…

 

我が家、住宅ローンの残債まだまだあります真顔

そして例にもれず、変動金利でございます…。

 

 

 金利どうなるんだろう、という不安がわりと周期的にやってきます

 

金利、上がってますよね~。

どのぐらいのペースで、どこまで上がるんだろう。

 

何か月かに一度、住宅ローンのこととか、繰上げ返済どうする?とか考える周期が来るのですよね。


返済履歴見てみても

 

ほんの数年前:毎月13万円ぐらい返済

(うち元金は11万円近く、金利が2万円ちょっと)

↓

今:毎月15万ぐらいの返済

(元金は9万円台後半、金利が5万円超)

 

というおそろしい結果に。

い、いつの間にやら、ですよ不安

 

 

これじゃあぜんぜん元本減らないじゃないか。

いよいよ繰上げ返済の出番か、と思ったりもします。

 

 

 金利のある世界に、慣れるべきなのかも?
 

でもですよ。悲しいことによく考えたら我が家、繰上げ返済するための原資があんまりないという事実ガーン

 

夫が単独で借りている住宅ローンなので繰上げ返済するなら夫資産からになるのですが、

 

現状夫の資産はいろいろ固定されていて(会社関係の保険や持株会など)

しかも私がほとんど現金をもっていないので必然的に夫のほうが生活防衛資金を含む現金担当にもなっている。

となると動かせる資金はほとんどない、ということにガーン

 

幸いなことに家全体で見ると運用は住宅ローン金利以上には回せているし、この先金利が多少あがっても、今の資産(運用)状態をキープするのがよいのでしょうかねえキョロキョロ

 

定期預金なんかもけっこう金利上がっているみたいですよね。

昔みたいに金利のある世界(それこそ親世代のころは住宅ローン金利めちゃ高かったと聞きますガーン)に、慣れていかないとなんですかねえ。

賃金上昇は昔ほど見込めないので、ますます投資必須になっていきそうですね。

 

 

 

 

(あと、これはちょっと横道にそれた話かもですが…)

私、今回自分で事業をやってみよう!と思ったわけなのですが

 

その際ちょっと調べてみたんですよね。

お金を借りられないかどうか。

 

そしたら事業用のローン、住宅ローンなんて目じゃないほど金利、高くてガーン

 

それに比べたら住宅ローンはやっぱり優遇されているのだな、と思いました。

 

お金を借りるっていうのは大変なことだし、借りられたものは借りられたものとして、できるだけ長い間かけて返済していくのもひとつの方法なのかもしれません。

 

    

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退職日も迫ってきて、あれやこれや考えているところです。

 

 

 退職後の方向性あれこれ

 

電球今の仕事(職種)、個人で続けるかどうするか

 

会社に在籍して行っていた今の仕事、独立して自営でやるという選択肢もあるにはありまして。(ただしこの仕事は縛りがあってやるなら個人事業主になります)

 

細々と続けるか、やめるか迷っていたのですが、いったんやめることにしました不安

退職理由でもある体調のこともあるし、今の段階ではなかなか厳しいかなと思ったのが主な要因です。

 

あと、直接の理由というわけではないですが、想定と違っていたのが、「自営業の配偶者」は夫の会社の健康保険組合では扶養に入れないという事実びっくり

 

同業の独立済の知人たちからも、独立当初は社保上は配偶者の扶養だったという話を聞いたりしていたので、いけるものだと勝手に思っていました。私のように小さくはじめたい場合、社保どうするかはちょっと大きくて。まあ夫の会社の組合がそういうなら、しかたがないところではありますけど。

 

今回は見送りましたが、体調や状況が変わったらいつかこの仕事に復帰できたらいいなと思っています。

 

 

 

電球法人つくることに

 

独立しない(=個人事業主にならない)ことに決めたあと、いろいろ考えてみたのですが、法人をつくることにしました。

 

私の場合、今すぐは正直あまりメリットないかもですが、ランニングコストかけずにできるかなと思うので、物は試しでやってみようかと。

 

現在手続き中で、秋ごろには設立完了予定ですクラッカー

こっちは小さくスタートします。

 

 

そしてそして

 

以前書いてた退職後のお金関係は再検討中。ちょっと金額とか流れは変えると思います。

 

 

 

 


 

 

 

電球失業保険のこと

 

 

大前提として

 

私自身は、失業保険はとても大事な制度で「本当に必要な人に、きちんと手厚く届く制度であってほしい」と思っています。

 

そのうえで。

 

いろんなケースがあるのは、まあそうだよなあ、とも思っています。かけたんだからもらわなきゃ、と思う気持ちもとてもわかる。わかります。

 

今回私は、自分で事業することを決めた(=法人設立した)ので失業保険はもらわない、という選択をしたことになります。

「自分にヒットする求人があるかもわからない求職活動して間があくより、会社作ろうという今の気持ちのまま進んでいきたい」という気持ちが強かったのですよね。

せっかちなのかしれません爆  笑

 

私の場合はそもそも、個人事業主でやっていくかどうするか問題があったので(個人事業主になる場合も失業保険は給付対象外なので)あれこれ考えたのですが

 

そういうのがなかったら、いったん失業保険もらいながら求人探しつつ考えるか、となっていたかもしれないですし。

 

このへん、迷いますよねキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

失業保険いくらぐらいになるか、今は計算できるサイトもあるのですね。便利。

 

 

 

自己都合の場合の待期期間も昔より短くなったし、制度も変わっていくんだなと思いました。助かりますよねニコニコ

 

 

 

 

 

札束札束札束

 

つらつら書いてきましたが、現状はこんな感じです。

 

いろいろ考えることや手続きありますが、考えるのはけっこう好きなので(笑)ぼちぼちやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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今回は投資はぜんぜん関係なくて、ただの支出のあれこれです。

 

 

 時計の維持コスト

 

私はいわゆるブランド物の時計は2本もっていまして(別のブランドのものでどっちもSS、クオーツ式。両方ともけっこう前に買った、エントリーモデルです)

 

見た目のタイプが違う2本でして、出かける際に用途に合わせて使い分けています。

どちらもとてもお気に入りニコニコ飛び出すハート

 

そのうちの1本がふと見たらとまっていて。

買ってから5年以上経っていたし、今回はオーバーホールに出すことにしました。

 

見積もりはまだ出ていないのですが、部品交換等がなくても6万円~10万円ぐらいはかかると思われ。

…知ってはいたけれども、時計はやはり維持コストがあれですよね笑い泣き

 

 

何年か前、もう1本欲しいなあと、とある時計の購入を考えたりもしたのですが、維持費も考えると私には2本ぐらいがちょうどいいのかもです。

 

 

 時計の寿命を知った


今の職場では、時計は上の2本ではなくて、社会人初期のころの(当時付き合っていた夫がプレゼントしてくれた、と思う。今の職場に入るまではしばらく使ってませんでしたが、復活してそのありがたさを実感しています笑い泣き)、国産の時計を使っています。

 

すごく若いころの時計だけど、シンプルなのでたぶん今つけてても違和感ない、はず、たぶん…驚き誰も見てないか。

 

心境の変化なのか、職場の雰囲気なのか、今の職場にきてからブランドものとわかる時計やジュエリー、職場でつけたくなくなりました。なんとなくなんですけど。それこそ誰も見てないか爆笑

 

 

で、この時計。

 

20年以上前のものなので、いよいよ寿命を迎えそうです。

電池交換したけどすぐに遅れる、なんなら止まっている。戻してあげてもまたすぐ、ずれる…、というなんとも悲しい状況。

 

 

もうさすがに部品もないだろうな、と思うので


お見送りですかねえ。



今の職場を退職したら、つけていくシーンもあまり思いつかないし…キョロキョロ

 

 

 

時計にも寿命がある、ということを実感したのでした。

 

 

で、それであればなおさら、今ある時計をどんどん活用して大事につかっていこう、と思いました。使ってこその時計ですよねニコニコオーバーホールから返ってくるのが待ち遠しいです。

 

 

皆さまは思い出の時計や、大切にしたい時計、お持ちでしょうか飛び出すハート

 

 

 

 

ちなみに


何年か前にほしいな、と思ったのはベニュワール。

もちろん買えなかったですけれども爆笑


 

 



買えなかったかか

 

    

ご訪問ありがとうございます。
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インデックス投資がメインですが、
日本株も少し保有しています。

資産形成についてあれこれ書いていますので
お付き合いいただければありがたいですニコニコ

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

タイトルの件、円高の影響でそこそこ下がってます、というお話。

 

 

我が家の資産、6~7割が外国株式のインデックス投信なので、当然影響ありまして。

 

 

 ピークからは4%ほど下落?

 

先週の一番下がったときで下落は4%超。

金額にして600万円ほどです。

 

 

(これは一番下がった時よりは少し後でちょっと回復してます)

 

 

 

そこそこ下がっている状況ではありますが

 

幸い(?)なことにほとんど気にせずに過ごしております。

退職に伴ってあれこれ考えることも多いというのもありますが、それだけでもなくて。

 

 

 個人投資家の強みは、投資期間が決まっていないこと
 

 

個人投資家、とくにインデックス投資家の強みはプロと違って、短期の運用成績の報告義務なんてなく、ずっと長期間、運用を続けていられるところ。

たとえば年末にめちゃくちゃ下がっていたって、誰に責められるでもない&それでお給料が減るわけでもないのが、いいところです。

 

取り崩し時に下がっていたらどうするの、というご意見もあると思いますが、別に生きてる間に全額を一気に引き出すことは(手じまいするとき以外は)ないと思うので、ちょっとずつ取り崩すときの一時期が下がってたよね、という話にすぎないというか。

 

資本主義の世界、また上がるときは上がる、はずニコニコ

 

 

札束札束札束

 

私のことで恐縮なんですが、月末で区切って、資産報告をブログでしているじゃないですか。

 

なんとなく、勝手に月末を心理的節目にしてしまっていたなあと思うのですよね。

月末に●万円超えていてくれたらうれしいなあ、とか。

直近でいえば「月末に1.5億円超えててほしい!」です。

 

でも別に「月末」なんてただ自分で区切った区切りにすぎないし、もっと言えば「●万円達成!」とかもただの自分で設定した目標、節目にすぎないんですよね。市場はそんなことは知らんし、下がるときは下がるし、上がるときは上がる。

 

 

 

こまめな目標、マイルストーンの設定は自分のモチベにつながるから、その考え方自体をやめるということはないんですが、下がっているときはもっと柔軟に、都合よく考えてもいいんじゃないか、とも思います。

 

この下落は長期保有においてはこれは途中経過にすぎないのだ、という考えが投資継続の助けになるなら、という意味なんですが。

 

とりとめもなくてすみません。

下がっているけど、まあ気にしないでおこう、という話でした。