ご訪問ありがとうございます。
tanikoです。
東京在住の40代夫婦、
世帯の金融資産1.5億円を目指しています。
基本はインデックス投資ですが、
日本株も少し保有しています。
資産運用について
いろいろ模索しているところです。
お付き合いいただければありがたいです![]()
いつも読んでいただきありがとうございます。
夫にめずらしくなにか読む本はないかと聞かれてこちらを。
途中で「読んだことある気がする」と言われましたが、確かに前も渡したかも、と思いました。でもこの本何回読んでもいいですからね。
仕事やお金、人生について悩める人へ山崎さんがらしさ全開で回答してくれています。
夫はなかなか仕事面でしんどい部分もあるようで。ひとつの会社で長くいるというのは、すごく大変なこともあるのだろうなと思います。
昨年の夫の年収はここ数年でみても最も高く、40代半ばから後半に差し掛かる今が年収のピークなのかもしれません。ここからさらに、というのはさらに厳しい道のりかと。
山崎さんの本でも「大企業サラリーマンの出世競争を真剣に戦うことは、管理された競争が特に好きだったり、安心だったりする人以外にはお勧めしにくい」とありました。本当にそのとおりだと思う。実力というより、運ゲーの要素があまりに強く、大多数の人は報われない世界だと思います。
世帯年収でみるとここ数年は1500 万円~2000万円弱。現在私は労働を減らしたので今年はもう少し下がるかもしれません。
これまで我が家は資産運用的な側面では、夫が入金方面担当、私が運用方面担当(税制の勉強なども含めて)、
得意なところを担当したほうがいい
という感じで今までそこそこうまいことやってきたと思うのですが、新NISAを埋められれば入金はもうそんなに重要視しなくてもいいかなと思っています。夫にも伝えていますが。
ちなみに我が家は運用担当者(私)のほうがやや浪費家なので、そういう意味ではそこまでの緊縮財政感もなくほどほどにゆるゆるとやってこれたのではないか?と密かに思っています![]()
本当におすすめ。
運用なんて些末なことに時間を割かずに(山崎さんはオルカン推奨派)気持ちよくお金を使うすてきな大人でいれはよい、ということが書かれているように思います。
予想は予想、希望は希望。これをしっかり分けると、すっきりと物事が考えられる。
保険は、損であることを知りつつも、必要に迫られた場合に泣く泣く利用するのが正しい使い方。
根拠がないのに売買を行うと、掛かるのは手数料であり、マーケットインパクトであり、ついでに余計な精神的疲労だ。
「スキルを身につけてから雇ってもらう」のは、順序が逆。効率が悪くて話にならない。
趣味は、「自分の進歩が実感できるものを、他人と比べずに楽しむ」ことが極意。
「俺は、死に際の今になって発言を先鋭化させるようなケチな人間ではないつもりだぞ」と声を大にして言っておきます。
経済評論家・山崎元が遺すブレない、悩まない人生のための指針
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ついでに夫にはこちらも渡してみました。夫は私をJUST KEEP BUYING 教の信者だと思っている…![]()




