先日虹の橋に向かったジョン。


そのお骨を連れて

熊本県八代市にお里帰りしてきました。




わが家のジョンは、

熊本大地震の被災犬。

そして、その2年後に

同じ八代保健所のはちボラさんから

迎えたベス。


10年以上も前から、

保護犬たちに、変わらぬ愛を

注いでくださるはちボラの皆さん。




その愛は

果てしなく大きくて

徹底していて、

本当に素晴らしいんです。


猟犬は、なりたくて猟犬になった

わけじゃないんです。


主人のために、一生懸命仕事をして

使えなくなったら捨てられる。

そんな非情なことが 

いまだに行われていることに

愕然とします。


ちょうど元猟犬のスギくんの卒業に

立ち会わせていただきました。


噛みます。

脱走します。

家の中をガリガリします。


だから、その対策をしっかりして、

たっぷりの愛情を注いでね。


本当は甘えん坊なんですよ。

ジョンもね。

控えめにお腹を見せて、

撫でて欲しいと伝えてくるジョンが

愛おしいなぁ。


「犬は愛でできている」という

高野さんの言葉に

ブンブン頷いちゃう。


そうそう、

伝説の犬フレディも、

メアリーさんのたっぷりの愛情を

受けて、本当に幸せそうだったなぁ。



ペットショップで犬を買うのではなく、

保健所から迎えるという選択肢が

あることを

是非知ってくださいね。


はちボラの活動をご覧ください