すげえ。
日記を2日連続で投稿するなんて、本当に何年ぶりだろうか!?
でも大丈夫、明るくも暗くもない内容なので。
雑感日記です。
春は出会いと別れの季節。
僕は、一足先に、新しい職場でリスタートしたので、
「出会い」
に関しては、先取りしている感じですかね。
で、別れ。
今年は別れを感じる物事が、いつもの年とは違うなと実感しています。
それは…
しばらくは、シリーズ録画して、休日に見ていたような番組や、毎回欠かさずではないけれど、本当に長い間親しんでいた番組が、次々終了している事なのです。
来週以降に、ボディブローのように効きそうなのが、福山さんの魂のラジオが聴けないこと。
福山氏のラジオを聞き始めたのは、僕が高1のころから。なので、足掛け20年になるのです。
合間で、通常オールナイトから、魂のラジオになるまでブランクはあれども、彼のラジオは、いつ聴いても耳に馴染んで、気楽に聴ける感じが本当に良かった。
最初は、売れはじめのイケメンあんちゃん(ちぃ兄か)が、なんとなくラジオやってる印象しか無かったけれど、阪神大震災の時や、この前の東日本大震災の時も、ラジオが出来る事を最大限引き出していたのが印象的です。
特に阪神大震災の後は、通常のオールナイトの時間の時、ずっとスタジオライブリクエストで取り上げていたのが、一過性じゃなくて本当に良かった。
あと、若い頃の放送ギリギリの下ネタ生放送も!
ラジオは、一時期仕事として関わることを本気で目指していたので、愛着は尚更。
未だに、小さな放送局でもいいので、自分がメインで番組に色々関わる野心はあります。
それに…
どうしようもなく、打ちひしがれた中学時代の自分を救ってくれたのも、ラジオ番組だったので!
テレビの番組の終了では、主に2つ。
一つ目は、
「乃木坂って、どこ?」
たかがアイドル番組、なんだけれど、乃木坂の娘たちの顔つきが、凄く変わってきているのと、何より、バナナマンの能力の高さや、相手を傷つけずにいじる技術が良かった。
これは、まだ二回はあるので、しっかり視よう。
2つ目は…
「林先生の生き様大辞典」
これは火曜深夜の番組なのに、いたって真面目で、近現代の偉人1人にトピックを当て、林先生が解説して論じる番組。
マイナーな人物も、メジャーな人物も、林先生が丁寧に解説し、自分に置き換えたり、客観的に分析したり、その生き様におけるメッセージを解きほぐしたり。
この番組は本当に久々に面白くて、録画しなかった時は、いつも翌日は寝不足気味で仕事しているぐらいだったな。
林先生の頭の良さや、テレビから消えない理由もわかった気がするし。
でも実は、テレビを普通に楽しく視られるようになったのは、ここ数年になってからなんです。
20代まで、テレビの音声をかじっていた時は、テレビを斜め気味に、深くしか視られなくて。
画拡や、ガンマイクの刺され方、ピンマイクの音の拾い方、ライトの当たり方や、構成の肝の部分などなど…
辞めて福祉職になってしばらくは、抜けなかった。
なので、最近はニュースも感心高くみられるし、普通に楽しんでテレビが視られるのが楽しい。
昔、娯楽が少なかった時代は、もっと番組が終わる瞬間は寂しかったのかな。
ウルトラマンなんかは、主人公が最終回で負ける終わりだしさ。
去年、「いいとも」が終わった時も、なんだか寂しかったけれど、思い入れの部分では、魂のラジオが上回ってくる感じです。
今年度は…
朝の連続テレビ小説に期待している!
キャストが良い!
大泉洋に常盤貴子、あとヒロインの娘(土屋太鳳?)が可愛いのだ!(ただ僕のタイプなだけかも…)
って日記を、バカリズムのオールナイトニッポンを聴きながら書いています。
地味にハガキ職人が活躍するような、典型的AMな感じがまあまあ面白いのです。
まあ、また福山さんはオールナイトに戻ってくると思う。
22時の枠のスペシャルあたりか、もしくは、チャリティーミュージックソンあたりで。
これまで楽しい番組を届けて下さった、パーソナリティ、タレントの皆さん、スタッフさん達、どうもありがとうございました!
おかげで、どうにもならなく落ち込んだ時でも、重症化しなかったと思います。
さあ!また新たな楽しい番組を発掘しよう。
ジャンルはなんでもいい。
自分の感性に刺さってくるような、そんな楽しい番組に出会えますように!