紫外線をあびても肌色が変わらないから日焼けに強い・・・と
思っているとあとで後悔することになりますよ。
あなたはどちらのタイプですか?
タイプ1
紫外線をあびるとすぐに肌が赤くなるけど、黒く日焼けしない
タイプ2
あまり赤くならず、すぐに黒色に日焼けする
今日はこの2つのタイプの紫外線対策についてお話していきますね。
まずすぐ肌が赤くなるけど黒く日焼けしない人は、
紫外線のダメージを受けやすく、軽いやけどのような痛みを感じることがあります。
ヒリヒリしたり、場合によっては水ぶくれを起こす可能性があります。
紫外線をあびても黒くならないのは、
メラニンが生成されにくいということになります。
メラニンは肌を紫外線から守る働きを持ちます。
メラニンが生成されにくいということは、メラニンよって
紫外線がブロックされず、どんどん肌がダメージを受けて様々な影響を及ぼすことがあります。
なので、紫外線をあびても黒くならないから大丈夫!と油断せずに
しっかりとした紫外線対策をすることが大切です。
次にタイプ2の、あまり赤くならずすぐに黒くなるタイプの人の場合
紫外線のダメージを受けやすいので、しっかりとした紫外線対策をすることが必要です。
例えば、紫外線カットの黒い帽子や日傘をさしたり
紫外線の強い日はできるだけ外出をひかえたり
短い時間の外出でもまめに日焼け止めクリームをぬることが大切です。
ぜひ、紫外線が強くなる4月のうちから
しっかりとした紫外線対策をしましょう!
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