さよならは悲しい言葉じゃない
わたなべです。23日に学位記授与式(卒業式)が挙行されました。4年生はこの日を持って卒業・卒団します(全員卒業できるとは言ってません)。これを話すとみなさんに結構驚かれるんですが、4年生は卒業式の演奏にも乗ります。4学年揃って演奏できる最後の機会は年度末の定期演奏会ではなく、この卒業式になります。後輩たちのつぶやきを見ると「次の練習には先輩たちがいないんか……」「1日泣きまくっていた」……手前味噌のようで恐縮ですが、こう後輩に言われると嬉しいものです。しかし僕自身、あまり「最後」という実感がありませんでした。それは他の4年も同じようで、その証拠と言ってはなんですが泣いた4年は意外にも(?)いませんでした。いざ当事者になってみると……なんだか不思議なものですね。 ◇ ◆ ◇さて、卒業式を終えたDUWOは新たな年度の始まりを迎えます。すでに準備は始まっています。21日の練習では4月2日の入学式で指揮を振る新副指揮の初指揮による練習が、さらに5月26日・27日の大学祭でブース出店する“アレ”の試作も着々と進んでいます。こうした中でこの広報役のバトンも、卒団する僕はもちろんTwitterの更新を助けてくれたやってぃも合わせて、次へ受け継ぐこととなりました。 ◇ ◆ ◇団員としては4年間、広報としては2年間お世話になりました。先輩・後輩、ご助言ご助力いただきました皆様、本当にありがとうございました。月並みの挨拶ではありますが、厚く御礼申し上げます。ではまた。じゃあね。