「パッティングは自信!!
すべては 自信なのだ。

その自信の裏付けをしてくれるのが 練習だ!!

パッティングの練習には目隠しが 一番。

見えないから ヘッドアップもしないし アゴも前に出ず、右肩が出ていることもない!」…フムフムφ(..;)

「暗闇の中では 自分の本能だけが頼り。

その本能は目隠しをしてこそ養われる!

暗闇の中で崖に向かって歩いていき、落ちる人間と 崖っぷちで止まれる人間の違いは 本能が秀れているか いないかの差なのだ!!」

…誰の言葉だろ?

僕の教材漫画の一節なんだけど この言葉の主がいるはず…

作者のK氏か?

だとしたら 例えが極端かなぁ…て。

本能を養うための目隠し…

さすがに 崖っぷちで本能を養うことは 恐すぎやろ((゚m゚;)

そんな人間いるん!?

まぁ 極端な例えなだけなんだろうが(;^ω^A

ビリー・キャスパー

かつての名選手『パッティングの神様』と言われた人は…

毎日夜の十時まで パットの練習をしたそうだ。

「暗いと集中できるし アンジュレーションもよくわかる。 何よりも パターのヘッドを 読んだライン通りに真っ直ぐに出せるんだ♪」

まさしく本能のなせる技…

目隠しでのパッティングと同じ暗闇。

練習の賜物だったんだろう…

ただプロと違い 夜のグリーンで練習できる環境の少ない僕は アンジュレーションまでも 追求するのは難しいかも(^▽^;)

パッティングマットで 目を閉じての練習ならできるし 昼間でも全然イケちょう♪

毎晩、遅くまで コツンコツンと音をたて 家族から「ネズミがリフォーム?」「ゴッ〇ィー現る?」などと 不穏な空気にならなくて済みそう(=◇=;)

ここまで 練習を重ね、パッティングの神様とまで言われたビリー・キャスパー。

「パッティングの極意は?」と聞かれ…

「外しそうだなぁ…と思ったら さっさと打っちまえ!!」…( ゚ ▽ ゚ ;)!?

最後は開き直りかよWWW

でも奥が深い言葉♪

さすが 神様(´∀`)♪