台所放浪記

台所放浪記

料理とか随想とか

えーと、…ソシャゲ?息抜きにはなっていて、そういう事を言い

出すと、興味のない人から見た娯楽やレクリエーションって、

全てそうかもしれないですね。興味深いテーマですが、続きもの

の途中なので、次々回あたりで乗っからせていただきます。

今回は歴史に関する妄想あれこれ。大河ドラマ【豊臣兄弟!】で

経過した桶狭間の戦い。バトルヒストリーさんのところで、近年

の研究について詳しく紹介してくれていました。

 

ttps://www.youtube.com/watch?v=zZbcmNXWhRE

【信長公記が語る謎の軍船1,000艘~】(バトルヒストリー)

長篠の合戦や川中島の合戦もそうですが、戦国時代の有名な合戦

というのは、今現在でも興味や研究の対象になっているという事

自体がすごいですね。歴史好き万歳という感じ。

 

桶狭間の合戦というのは、勝敗がものすごくはっきりとしている

と思うんです。敵方の総大将の今川義元を戦死させて領地を防衛

した織田方が100%勝者で、それ以外の解釈はあり得ません。

第4次川中島の戦い、海音寺潮五郎の小説【天と地と】の

モチーフになっている川中島シリーズで一番有名な戦で、山本

勘助や武田信繫が戦死するアレですわ、は勝敗の解釈が分かれる

合戦で、領地を防衛したという観点からは武田方の勝利ですが、

相手方に多くの損害を与えたという観点からは上杉方の勝利と

いう見方もできるのだそうです。長篠の合戦は、陣地を維持した

という意味でも損害を多く与えたという意味でも、織田徳川軍の

勝利以外の見方はできないだろうと思います。

 

そこで考えついたのは、歴史上の合戦における勝利条件の優先度

についてで、降伏や総大将の戦死(自害含む)というある程度明確

な結果が発生していれば、それが最も優先されると思いますが、

領地は防衛したものの防衛側の大将は戦死したとか、味方の8割

までが落命して軍勢は壊滅した代わりに、敵の大将の首級を

挙げる事ができました。とかの場合はどうなるんだろう?と。

もちろん妄想ベースで、多分そんな実例はないだろうと思います

が、勝利条件についての発想として、敵の大将を討ち取ったら、

それが最優先になるだろうというチャレンジャーの実例は過去に

存在しているので、次回で取り上げてみます。

むっ、これは秋刀魚の名探偵?と思いきや、【もやしもん】とか

【聞き耳頭巾】なのかも。どうしても知っている類例に脳内変換

しようとしますからね。

ここのところ、また懐メロに逃避しています。

 

ttps://www.youtube.com/watch?v=V4Zf5NTFPU0&list=RD4w9uy4Ip5Zs&index=4

【Banish From Sanctuary】(Bkind Guardian)

【Born In A~】を聴いた後で、思い出してこれも聴いてみたら

やっぱり良くて、もしかしたら過去の記事とかぶっているかも

しれないです。この団体の作品全部を知っている訳ではあり

ませんが、個人的にベスト5に入れたい作品。独逸の団体で、

1989年発表の2nd盤【Follow The Blind】から。リアルタイム

ではなくて、大学生になってから巻き戻って聴きました。

 

ttps://www.youtube.com/watch?v=bxegqv87JhA&list=RDbxegqv87JhA&start_radio=1

【Father Time】(Stratovarius)

フィンランド産団体。1996年発表の5th盤【Episode】から。

ゼロじゃない方の逸話。これはリアルタイムで新譜を買って、

当時「もうええわ」というぐらい、聴いて聴いて聴きまくった

覚えがあります。次の【Visions】までは持っていて、その後は

追いかけていないために、ツインテールの解説動画や金属仲間の

友人から聞かされた、その後の紛争の模様についてあまり詳しく

知らないというのは、ある意味で恵まれた聴衆であるのかもしれ

ないです。

 

この頃のヨルグ・マイケル(D)というのは本当に素晴らしくて、

HeadhunterやGrave Digger時代の作品も知っていますが、聴き

専の勝手な感想として、ここからが全盛期という感じがします。

団長が2代目?の金剛石のアレを作るそうで、【黒い~】という

タイトルはだいたい名曲説の提唱者としては、フライング名曲

認定したいぐらいですが、下山後にチェックできる事を楽しみに

しています。

そこでフードプロセッサーの出番ですよ。連続空振り祭りが

進行中っぽいなあという空気感。今日も一日がんばります。