台所放浪記

台所放浪記

料理とか随想とか

そういえば、自分はないですね。近所の商店街で、帰化した人が

やっている店かなあ、バターを塗った鶏の丸焼きを店頭に並べて

いるのを見かけた事があります。あと、贔屓チームのOBで

サッカー解説者の人が、故郷でGS兼串焼き屋を経営している

模様を見たところ、チーズを多用していたりして、台所としては

けっこう苦手な部類かもです。

今週の作り置き料理の一部。マグロのあら煮。少し前に市場で

購入してきた冷凍の本マグロ中落ちあら。2つ買ってストック

してあるものを解凍しました。写真で1袋の3/5ぐらいの量。

バットにキッチンペーパーを敷いてマグロを並べて、ラップして

前日の晩から冷蔵庫でゆっくりと解凍。

 

解凍したものがこれ。全体に軽く振り塩してからさっと湯通し

します。それを水に取って、残っている骨や汚れの掃除。

 

掃除しました。左が取り除いた骨で、けっこうあります。今回

使用しているのは、中落ちから出たあらで、カマのように鱗の

除去がない分、楽でした。血合いや汚れもほとんどなし。

 

味噌炊きにします。少量の水+みりん+酒で固めに溶いた味噌に

砂糖と生姜を加えて、とろ火で加熱。80℃ぐらい?ゆるく気泡が

立つぐらいの温度になってから、マグロを投入。アルミホイルで

落とし蓋をした上で、さらに鍋に蓋をして、弱火で5分程度煮ま

した。サバ等で骨付きの厚みのあるものを煮る時は、もっと時間

を掛けて炊き込むような感じになると思います。

おいしゅうございました。

これはセーフでストライクです。こういう変化の付け方という

のもある意味定番化している?プレーン→チョコ→これ、もしく

は苺フレーバー的な。一部がバグってるかも。ちがうのかも。

きっちり勝ちましたね。日本代表。これで決勝T進出はほぼ

確定で、相手はブラジルかモロッコ、フランスのいずれかに

なる見通しだそうです。まあ、決勝Tはどこと当たってもきつい

のが当たり前で、楽な組み合わせとかは無いので、次のスウェー

デン戦も、勝ちか引き分け以上の結果を望んでいます。ここ

数大会連続で、コンスタントに決勝Tに勝ち上れるというだけ

で充分すごい成績で、前々回の大会のように、決勝Tを見据えた

ターンオーバーもあるかもしれないですね。

 

試合内容の具体的感想としては、前半どちらも失点を避けたい

というので、ある程度引いて0-0か、1-0の日本リードぐらいで

折り返せたらと思っていたら、開始直後にあっさり先制できて

、その後の試合展開がかなり楽になったと見ました。前半に

2点目が入るまでと、後半開始から3点目が入るまでの時間は、

けっこう重苦しい感じで、観戦していて緊張感がありました。

チュニジアは、前半は堅守でカウンターという決め打ちになって

いたのか、2点ビハインドでもすぐに前掛かりになるという事は

なくて、監督交代の直後で準備できる引き出しが少ないという

事情が影響していたせよ、前半の早い時間帯から玉砕覚悟で

オープンな打ち合いを挑まれる方が嫌だったので、日本にとって

は最初から最後まで理想的な試合展開でした。

 

餃子とゴルスタを用意してTVで観戦していて、町中華等であり

そうなおっさんの行動ですが、自宅で気兼ねなく飲み食い

しながら観られて、楽しかったです。よくよく考えてみると、

W杯で自国代表の決勝T進出がかかった大一番が、ちょうど休み

の日の昼日中に当たっていたというだけでも、サッカーファン

としては恵まれています。試合後の渋谷の模様をライブカメラで

見たところ、すごい盛り上がり方でした。贔屓チームの試合も

ですが、きちんと下山を果たして、一緒に観戦できる日が早く

訪れますよう。

うおー、勝ち点3勝ち点3。これで決勝T進出はほぼ確定で、

もう1試合代表の試合を観られる。やったぜ!

詳しくは次回記事にて。