藤沢市にはかつて、大道剣道クラブという剣道を練習する場がありました。
ここでは、午前は確か小学生まで、午後は中学生と2回に分けて練習が行われていました。
加入には中学生までで、高校への進学と同時に退会しなければならなかった
です。ここの剣道練習は、藤沢市の剣道大会等で勝ちにこだわる練習ではなく、心の修養を剣道を通して行っていたのが、非常に印象的でした。
今では、剣道人口の減少もあってか、この大道剣道クラブというものが存在していた証は、インタネットで検索しても出てこないようです。
夏休みに、藤沢市内の時宗の総本山、遊行寺にて合宿を行い、お寺の生活サイクルの体験と、屋内での宿題後、練習等非常に多くの体験をさせてもらっていたことに今は非常に感謝しています。
倉石弘之先生を始め、当時指導にあたっていた先生方や剣道会の練習に参加されていた方が現在、どうされているのかわかりませんが、剣道を通した道徳教育の大切さは今の世代にも引き継がれてもよいものなのかもしれません。
このブログでは、今後、一般的にスポーツ化した現代剣道ではなく、古流の剣術等について自分自身で調べ、体験する内容を綴っていこうと思います。
