私はChatGPTが登場した当初からAIを活用してきましたが、GoogleからGeminiがリリースされてからは、次第にGeminiをメインに使うようになりました。

以前からGoogleがAIに注力していたことを知っていたため、根本的な技術力においてChatGPTを凌駕するのではないかと期待していたからです。象徴的なのが、Google傘下のDeepMindが開発した囲碁AI「AlphaGo」です。2017年には世界トップ棋士に圧勝しており、ChatGPTの登場(2022年)より5年も前に、AI技術はすでに相当なレベルに達していたと言えます。

現在はGeminiやNotebookLMといったGoogleのツールを中心に、時折Copilotなども併用しながら機能の比較を楽しんでいます。

コンピュータ関連の技術は、常に加速度を増して進歩してきました。 昨今のAIの進化スピードを考えれば、私たちユーザーも積極的に使い、慣れ親しんでいくことが大切ではないでしょうか。 優れたツールをいち早く取り入れ、生活をアップデートさせていくことは、現代において非常に重要な視点だと感じています。

私は、何か思いつくたびにGeminiに問いかけています。具体的には、以下のようなシーンで活用しています。

 

  • 文章のブラッシュアップ: メールの下書きやブログ記事の添削(ほぼ毎回活用しています)。 
  • 効率的な情報収集: 内容は気になるけれど視聴時間が取れないYouTube動画の要約。 
  • 日常生活のサポート: 料理のレシピ検索や、旅行のプランニング、ドライブコースの作成。 
  • 専門作業の効率化: プログラミングのコード作成やデバッグ時間の短縮。 


これほど多方面で活用していても、まだまだAIの真の力を引き出しきれているわけではなく、提供されている機能のほんの一部を使っているに過ぎないと感じています。 

新しい技術を恐れず、今年も楽しみながらAIと共に歩んでいきたいと思います。