どうも!ダイダロスです。

今回はboss戦だけなのですこし短くなってしまいそうです。 そんなことはなかったぜ。

前回は、フィフス・アーク内でシド・レインズに会いましたが、レインズの正体は『ルシ』で、運命に挑む事を決意しライト達と対峙。互いに運命に抗い生きてきた者どうしの悲しい戦いが幕を開けるのでした。

(確定で入手できるテトラ・クラウンにはあるバグが存在するため、戦う前に十分に調べてから戦いましょう


こいつのはいわずとも解ると思いますが、【シド・レインズ】。聖府のなかでも指折りの精鋭で、ライトが言っていた『バケモノ』のひとり。

その強さは流石と言うべきで、『巧守のタリスマン』を装備し、ガードしたファングをいともたやすく窮地に追い込むことのできる攻撃力とそんじょそこらの攻撃ではのけぞりもしない防御力をかねそなえています。そして驚くべきはレインズ自身が【ロール】を使ってくるということ。

レインズはロールを変え、【アタックシフト】、【ディフェンスシフト】、【ヒールシフト】を駆使してきます。

では、シフトごとのレインズの動きをみてみましょう。

パーティメンバーをライトニング、ファング、ホープでプレイした場合です。それ以外はこの限りではないのであしからず。


アタックシフト
味方一人に痛烈な多段攻撃を与えてくるパターン。一人はガードしながらヒール2人で回復して次のシフトに繋げていきたい。このときできるなら攻撃をしてもいいと思いますがガードヒールが追い付かず、倒されてしまっては本末転倒なので、キッチリヒールはしておきましょう。

・ディフェンスシフト
この形態ではいかなる攻撃でもノックバック(のけぞり)せず、与えるダメージが大幅に減少してしまうパターン。この時、シドは攻撃をしてこない為、ヒールやエンハンス、ジャマーなど有効/有害ステータスをかけたりその後の戦闘を円滑にするような動きをしたい。おすすめはヒール、ジャマー、エンハンサー。

・ヒールシフト
この形態では、自ら回復を試みるパターン。全シフト中唯一安全に攻撃できるシフトで、ここで一気にダメージを稼ぎたい。
回復をしている以上、シドの回復量を下回る攻撃は無効化されるため、十分に育成したキャラクターで臨むほうがいいでしょう。アタック、アタック、ブラスター又はブラスター、アタック、ブラスターで攻めましょう。

シドの攻撃はこれだけではありません。
次はシドの恐るべき攻撃をみていきましょう。


セラフィック・レイ
防御力に関係なく問答無用の固定ダメージを与えてくる。放つまでに、数分間隔のリチャージの時間が必用のようです。

メタモルフォーゼ
メタモルフォーゼとは『突然変異』のこと。バトル中1度しか行いませんが、メタモルフォーゼ後には、シドの外見や行動にある違いがでてきます。ついでみたいにダメージもあります。(突然変異でダメージをくらう意味はわかりませんがw)
*一応メタモルフォーゼを使わせず倒すことも可能。*

メタモルフォーゼ後はヒールシフトに有効ステータスを張る魔法各種、有害ステータスを張る魔法各種、有害ステータスを消す魔法(エスナ)が追加されます。で、数分おきにセラフィック・レイ

忙しいし、長時間戦うので疲れました。

しかも5回くらい再戦したというw。

戦闘結果は★★★★★。





レインズ「皮肉なものだ 私が求めたのは一瞬の輝きだったのにな」



レインズ「結果はどうあってもいい 君らはせめて貫いてくれ」



レインズ「信じていた道を」

サッズ「使命を果たしたのか?



スノウ「そうじゃねえ レインズは あいつなりに 本気でコクーンを救おうとしたんだ




レインズは きっと
私たちに伝えたかったんだね ルシとして与える使命に縛られる悔しさを人として残された最後の意思を


ではまた。


                 
                         次回予告