い、火曜日ですね。

今週は文字通り忙殺されそうです。

国勢調査員のバイトをするんですが、

その予告のチラシを撒くのが今日から3日間。

撒けるわけないだろ。

いや、如何なる手段を使っても撒きますけどね。

臨時国家公務員として。


さて、昨日は敬老の日でしたね。

私が所属するサークルが、

近隣の町の敬老会(昨日・一昨日の2Days!)への

出演依頼を受けており、

もちろん私自身2日間とも出演したため、

なんやかんやで2日間丸々時間を取られてしまいました。


その出演依頼は夏休み前にされたのですが、

これがまた僅かな勘違いと、

昔蒔いた種が発芽した感じを含んでいました。


以前書いたんですが、

私たちはその町の婦人会の方に頼まれて、

沖縄のカチャーシーを介護予防のための健康体操として

指導したことがあるんです。


その町の役場職員の方はそこから勘違いしたらしく、

初の打ち合わせのときには、

私たちは沖縄舞踊をやっているサークルと思われていました。

その初打ち合わせのときには、

昨年私たちに別件で出演依頼をしてきた、

同じ町役場の職員の方も一緒に来ていました。

私は、「おい、説明しとけ!」と思いました。


私は初めに、

「私たちは炭坑節を活動の中心に置いた創作ダンスサークルです」

と説明し(本当に大まかで少し言語矛盾)、
「沖縄舞踊はしません」と伝えました。


そうすると、職員の方はわかってくれましたが、

近隣の市の大学のサークルにも声をかけてある、

ということを言い出しました。

それは沖縄県人会でした。

大勢でエイサーをやってもらう予定だ、

と言っていました。

「沖縄好きだな、この町」と思いました。

そして、職員の方が言いました。

「あなた方と県人会で一緒に数曲やってもらえませんか?」


「いや、ですから、沖縄舞踊はしませんので

と伝えました。


そんなことがありつつ、打ち合わせを幾度かしました。

最終的に、沖縄県人会は出演されませんでした。

予定が合わなかったようです。

まあ、こちらとしては助かったわけですが。






しかし、先方が譲らなかったことがひとつ。

「職員、婦人会、会場の高齢者の方々全員でのカチャーシー総踊り」!

これはどうしてもやってほしい、と言われました。


「それは・・・」と難色を一応は示しましたが、

これは断るができません。

なんせ、私たちが婦人会の方に指導したんですから。

自分で蒔いた種というより、

それこそ揚げ足を取られたような気分でした。

「まあ、やるしかないか」と思い、それは承諾しました。


さて、それからが大変です。

時は夏休み。

実家に帰っている学生も多いですし、

十分に練習時間も取れません。

それに、当日出演するメンバーは、

婦人会にカチャーシーを指導したときには

いなかったメンバーが多い。

いわばカチャーシー初心者。

というか、私自身もそれ。

そして本来の練習に加え、カチャーシーをやるとなると・・・。


ということで、

「どうやればそれっぽく見えるか」

を重点的にやりました。

短い練習時間では基礎からやることはできません。


はたして、いきあたりばったりで、

張子の虎のような作戦はうまくいったのか。


一度には書けないので次回に続く。