私の苗字は、miniminiさんのブログhttp://minimini.ameblo.jp/
(勝手に紹介してごめんなさい!!)
によると、どうやら全国順位で7848位らしい。

珍しい名前なのかなーとは常々思っていたのですが、
まあまあ珍しい、という結果だったということかな。

まあまあ珍しい故に、今まで同姓の人に出会ったことは
親戚を除くとありません。

しかし、隣町には私と同姓同名の人がいたらしいです。

よくある苗字の人ならば、同姓同名の人と出会うのも
珍しくない状況なのかもしれませんが、
あまりいない苗字をもつ私としては、
何やら親近感が湧くというか、自分のことのようだというか、
気持ち悪いというか、
そんな感じで、
その人の存在だけは知っていました。

しかしなんと、その人は私の母校(高校)に入学!
そして私の妹も数年遅れてその高校に入学したのです。

一番パニくったのは教職員連中
私が在学していた頃を知らない人は、
私の妹と、私と同姓同名の人を肉親だと勘違いするし、
私の在学時代からずっと勤務している人は、
私の存在の上に同姓同名の人の情報を上書きしているし…。

同姓同名の人が多い人は苦労するのでしょうね。

私は苗字が少々珍しいばかりに、
周りが困惑する状況となってしまったわけですが。


今や私は地元を離れています。
もはや、その人との遭遇の可能性は微々たるものでしょう。



ああ、なんとなく気持ち悪くもあるが(失礼!)、
私と同姓同名のあの方にお会いしたかった☆







ような、そうでもないような(-_-)