少し前から言っていた沖縄カチャーシープロジェクトが
2月6日、見事に執り行われました!!


いやー、やっと完遂したって感じですね。
よかったよかった。

これで準備に3日もかけたかいがあったってもんだ。




















短いっすね








仮にも町の事業(たぶん)。
もう少しじっくりと練ってやった方がよかったかな。

でもそれでは私の集中力がきれてしまう。

だから今回の「3日」というのが
私的にはベストの準備日数だったわけです。

参加したうちのサークルのメンバーはどうだったのかな?

どきどきものだったのでしょうか。
まあ確かに、出来はどきどきものだったな。

ここで問いかけても帰ってきませんね。
なんせサークルメンバーでこのブログを
知っているのは一人だけですからねぇ。
口外無用と言ってあるし。




まあ、とりあえず「沖カチャ」プロジェクトは終わったわけです。

婦人会のおばちゃんたちのウケは良かった方だと思います。


その当日の流れなんですが、まずは、
うちのサークルが普段の活動はどんなことをやっているのか、
ということをはじめに見せてくれ、
と言われておりましたので、
普段のステージでやっているレパートリーのなかの一曲を
ご披露させていただきました。

そしてすぐに「カチャーシー講座」に入りました。
講座の最初に、面白くない文字情報(カチャーシーについて)を
インプットしていただき、
次いで準備運動&ストレッチに入りました。


実はここが問題だった
「準備運動&ストレッチにどれだけ時間をかけることができるか」
これが当日の課題だったのです。

なぜそれが課題となるのか。
それは、カチャーシーは指導することのできる要素が少ないためです。
手の動きは限られているし(逆に無限でもある)
足の動きも限られている(これも逆に無限でもある)からです。

一つひとつの動きは簡単で、
その組み合わせに“趣”があるため、
指導できることは少ないが(基本を覚えることは簡単だが)、
上手くなることは真に難しいという、
“困ったちゃん”がカチャーシーなのです。

でも、そんなことも言ってられない。
依頼を受けた時点で、なにがなんでもやらなければいけなくなっている。

そして私はそういう状況になるのが
大好きなんですね~♪


ですから今回のこの件について、
私の意識が収斂していくのを感じて、
別の私が楽しんでいました。

窮地に立たされているのは
すべての私に共通の事項ですが。



一通り終えて、ラストのカチャーシー総踊り
予定では一曲しかやらない予定だったんですが、
まあ臨機応変な判断をしまして、
三曲もしてしまいました。

最後の曲になると参加者の皆さんも体が勝手に動き出すようになっていて、
会場中がノリノリ(しかしそれはあくまでもおばちゃんレベル)で
踊っていました。

やっぱり会場中が一体となる感覚はいいもんですね。

「踊る」という人間の営みに関して言えば、
本当の一体感は個々人の意識のベクトルが
自身に向いたときに感じることができると私は考えるんですが、
それはまたいつか記述しましょう。



この日、朝はカチャーシーをやったわけですが、
昼からは別の出演依頼(カチャーシーは私個人に対してのオファー、こちらは正式にサークルに対してのオファー)がきておりましたので、
また踊りました。

“当たり日”みたいな感じで、“踊り日”だったんでしょうね。




あまり関係ないことですが、
昼からの出演依頼はある労組の事務所からされていました。
本番当日も気づかず、その翌日になってやっと気づいたのですが、

その事務所は私のアパートの隣にありました!

今まで互いにタイミングが合わず、
すれ違いながらも電話で話を進めていったことが
非常に虚しく感じられました。


5年も同じアパートに住んでいるんだから気づけよ!!
と思ったです。