大学の講義、2限が休講でした☆
じゃないと、さっきの記事を書けるわけがない。
うちの大学は、2限が10:30~12:00ですから。

今日もまた、先生にぶっちぎられました(-.-;)
2限の講義は私と先生のマンツーマン講義なので、先生がぶっちぎったところであまり支障はないのですが…。
「大学の仕事が忙しくて、今日は休講にさせてください」というメールが、本当に直前に来ました。

そういえば、「サボる」ことを「ぶっちぎる」というのは方言なのかな。
北九州の方で使われますね。
「ぶっちぎる」というのはそういう意味です。
ですから、私の使い方は少々間違った使い方と言えます。
先生はちゃんと(ぎりぎりでありながらも)事前に連絡をしてきているわけですから。
でもなんとなく、「ぶっちぎられた」と言った方が私の気持ちを如実に表現しているような気がするので、そのように表現することにします。

先生のぶっちぎりは今日で何回目だろう?
6、7回はいっているでしょう。
前回は「徹夜で仕事をしてきついので休講にさせてください」でした。
…あらためて考えてみると、ブラボーな理屈だ

むむむ。
その講義は、私が毎週行政の文化振興施策について調査をして、それを発表していく形式ですので、休講になっても困ることはありません。
むしろ嬉しいぐらいです。
でもなあ、(一応)一生懸命調査をして前日の深夜までかかって準備しているのに、いきなり休講にされるのは、なんとなく納得できません。

大学の先生というのは、そもそもそういう人種なのかもしれない。
私のゼミの先生もそういう人です。

じゃあ、私も「深夜まで勉強をしてつらいので休みます」とか言ってみようかな。
言えるわけない。
立場が違いますからね。
まさに先生の特権だ。
それに、準備に深夜までかかるのは、直前まで私が何もしないせいだ。

まあ、そんな講義もあと1回。
月日が経つのは早いものです。
毎週毎週、調査をして発表なんて、できるわけがないと思いながらも、これまでやってきたわけです。
たまに先生の絶妙な、休講というアシストを受けながら。

しかーし、来週の最後の講義もこんなことならば、
そろそろプッツンいくぜ!?















何時代の言葉だろう