あの、頭の上のあたりで手をヒラヒラさせながら踊る沖縄の踊りって何ていうんでしょう?
熟練者になると頭の上に一升瓶を乗せて踊っても、その一升瓶が落ちないという、なんかよくわかんないけどすごい踊り。
かちゃーしー???
は、違う気がする(-_-)

「あの沖縄の踊りを、ビデオを見て覚えて、教えて」と、ついさっき電話で言われてしまった。
その人から付け加えて「ビデオはこちらで用意していますので」とも言われた。

うん?


















じゃあ自分らで覚えなさい!!!


と言おうと思ったけど…まあ、言ったけど…とりあえず引き受けちゃいました。
サークルのダンスの振り付けをする都合で、踊りのネタは豊富に頭の中に入れておかないといけませんので。
最近、曲に振り付ける場合、ほとんどがファーストインプレッションです。(“ファーストインプレッション”の使い方あってるのかな?)

まあ確かに、私らの踊りは無ジャンルです。
だからといって便利屋ではない。
しかし、おもしろそうだから、サークルとしてではなく個人的に受けちゃった。
なるほど。
便利屋になるのは私個人か!!
そして、当日現場に赴くのはうちのサークルメンバーなんでしょう。
おもしろそうなことには、どこへだってついてくる奴らだから…。

にしても、行政関係は大変ですね。
その話の大元は行政なんです(そのはず)。
話をもちかけてきたのは婦人会(?)。
そこの言い分は、「自分たちで覚えてもいいけど、もう講師料を予算としてくんでしまっているから、それはなんとかして払わなくてはならない」ですって。
行政さんて大変なんですねぇ。
私なら、「支出が減った。らっきー」と言うこと間違いないだろうに。

しかし、ここで「人の税金を…」などと月並みなことは言いますまい。
なぜなら、その行政の都合のおかげで私らが潤うのですから…。



はー、なんか、これが学生の思考でしょうか?
おいしい臭いにホイホイついていく。そう純粋な(?)感じに考えれば、まあ学生っぽいかなぁ?というより子どもっぽいか…。
でも、違いますけどね。
もらえるもんはもらう!」という思考です。
使えるものは全部使って得をするという…あまり言うと自分の株を下げることになるのでやめておきましょう(汗)

学生闘争とかあってた時代の学生さんに見られたら、私はなんて言われるかな。
必死に日本の将来を考え、例えば60年安保、70年安保のときに、過激な方法になろうと信念を持って運動していた当時の学生たちの方が、現在の学生よりも純粋であるといえるのかもしれません。
“学生”と一括りに言われますが、彼ら一人ひとりは青春のただ中にいる、けして強くはない一人間だった。思春期ならではの内面の葛藤もあったでしょう。
確かに時代は変わっていますが、考えることを放棄しがちな者と必死に考え抜こうとする者、どちらが純粋なのでしょう?


“純粋だ”というのは、“単純だ”という意味ではありません。
彼らは複雑であるがゆえに、純粋だった。

























どういう締め方やねん