こんにちは!

いきなり、昨日に引き続いた内容から話しましょうか。
というのも、ただ言ってないことがあったというだけ。

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私はその「黒い輝き」に魅せられてしまったばかりに、
大学で炭鉱に関する文化と地域社会の研究をすることになったんです、と。

それだけが言えてなかったのです(^-^;)

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では、サンタの話
実は本日、学童相手に「英語しかしゃべれないサンタ」を演じてきました。
しっかし「英語しかしゃべれない」という設定にはまいった。

なにせ私は中学生の頃から英語の成績がすこぶる悪い。
そんな人にそんな役を持ってくるなんて、
学童保育をしてる私の友達もナイスに人が悪い。

中学、高校、大学と、英語の成績は悪かった。
しかし英語は好きでした。
かといって勉強は熱心にしませんでしたけど。
なぜ好きだったか。それは洋楽と洋画が好きだったからです。
気になる歌詞やセリフがあったら辞書で調べたりしていたので、
勉強に役立たない英単語の意味なら結構覚えてる方なんじゃないかな。

とりあえず、そういう私です。
だが、サンタはできぬ!!
「サンタはもともと英語圏出身じゃないと思うんだけど」
ってその友達に言ったら、
「じゃあサンタの母国語、しゃべれるの?」って。
「そりゃあ、しゃべれないけどさ。私でやることは決定済みなのね」
みたいな展開で、結局今日やってしまいました。

小学生ってサンタを信じていないと思ってたんですが、
私登場のときの彼ら彼女らのリアクションは私をおおいに裏切りました。
それはもう大騒ぎ
そしてタイミングのいい先生の一言。
「あれ、サンタさんじゃない?」
どうやらその一言で小学生の頭にインプットされたんでしょう。
「やつはサンタだ」という情報が。

なにはともあれ、本来はこんな役が大嫌いな私が、
今回ばかりは「こういうのもいいなあ」と思いました。

あと、目の前のサンタの信憑性(?)を高めるために
いろいろ伏線(のようなもの)を用意していました。

そのなかのひとつが、先に述べてしまいましたが、
サンタが英語しかしゃべれないということ。
「英語がしゃべれる」という設定の先生が通訳をしていたことも
結果としては子どもたちに本物のサンタだと信じ込ませることに
一役買ったことになるのかな。

これについてはサンタの母国語が英語ではないということを
子どもが知らなくてよかったと思う(安堵)

はっきりいって、私は英語がしゃべれません
でも、設定上、何らかの方法でごまかすしかないということで、
知ってる英語の歌詞を並べたり、何語でもない言葉を口走ったりしてました。
通訳役の先生もそんな感じ。
私とその先生の間を意味がない音がいったりきたり…。
だから、子どもがしてくる質問については通訳の先生が
アドリブで答えている状況でした。

いやあ、ギリギリだったなあ…
でも一番ギリギリだったのは、途中で通訳役の先生が言った次の一言。「wondering destiny…」






globeですか!?