おはこんばんにちは~(‐^▽^‐)
・・・すいません!!
ブログを書いていなかったため、世界柔道が終わったのに感想をかいていませんでした・・・
ってことで、今回で2日ぶん書こうと思います。
9月12日では、男子2階級(66kg以下級、60kg以下級)、女子2階級(52kg以下級、48kg以下級)でした。
まず、60kg以下級は残念でしたね。
日本の一番層の厚い階級なんですけど、ここ最近は金メダルがなくって、ちょっと停滞気味な感じがします。
それに引き換え、それ以外の階級は、すべて金メダル!!
しかも、女子の2階級は、日本人対決。
日本が軽い階級で強いことを証明できましたね。
52kg以下級で、中村選手が強いと思っていたんですけど、ほかにも強い選手がいたんですね。
準決勝までは、圧倒的な感じで勝ち上がってきていましたが、決勝戦での西田選手での試合は、完全に研究されたって感じでした。
今回は完璧にやられたって感じだと思います。
まだ評価は下がっていないですけど、磐石ではないんだなって感じました。
48kg以下級では、福見選手が強いかなって思っていたんですけど、浅見選手の動きはかなり良かったです。
ニューヒロイン誕生ってのもうなずけます。
48kg以下級の層は、本当に厚いですね!!
9月13日は、男女とも無差別級でした。
この日は、日本人選手どっちも金メダルとりましたね。
・・・ただ、俺無差別級あんまり好きではないんですよ。
・・・だって、無差別級ではなく、超級ですよね。
このごろは、体重の重い選手しか出ていなくて、柔道の柔よく剛を制すの精神と違う気がします。
しかも、超級を2回見てるだけな気がして・・・
無差別級らしい感じの試合が観てみたいですね!!
今回の日本はかなり良かったと思います。
母国開催だったのもあって、2選手参加できたのも、この結果につながったのかも。
柔道好きとしては、柔道が強いとうれしいです!!
これによって、柔道人気がもっとよくなってほしいですね。
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