あ、そうだっということで、さっきの世界柔道に関しての記事に対して付け足しを(*^.^*)
今日100kg級の穴井選手が、決勝戦で勝利が決まった瞬間、ガッツポーズしてたんです。
俺的には、あれはいただけません。
世界選手権とかオリンピックとかで、勝った時大抵の選手がやっていますけど、柔道の精神に反している気がして・・・
柔道は、礼に始まり礼に終わるという精神があるんです。
試合は礼をして畳から降りるまで続いているんです。
この精神は、なにも柔道だけではないんです。
あと、勝利が決まったときガッツポーズをすると、相手に対して失礼ということになるんです(^▽^;)
柔道部に入っていたときは、監督にそのことに関してはかなりうるさく言われていましたo(^▽^)o
やっぱり、そういうのは守っていったほうがいいと思うんです(*^▽^*)
そういう考えが古いと思われるかも知れないですけど、武道の精神として、やっぱり守っていくべきことだと思います(^-^)/
・・・って俺が言ってもね・・・(-。-;)
やってる人は、やっぱりすごくうれしいから、ガッツポーズしちゃいますよね。
dai ![]()