カウンセリングは以上。
見事に三者三様?の対応だった。
後でわかったのだが、3か所とも「顎口腔機能診断施設」だったみたい(保険診療で外科矯正できる資格がある医院のこと)。
結局・・・・・・・・、
A矯正歯科に決定

色々調べて、先生の経歴見たりブログとか読んでみると、とても仕事好きということが伝わってくる。
完璧を求める性格のようで職人気質なのかな?
その分、患者にも厳しいことはビシバシ言うらしい。
B歯科の先生みたいにソフトな物言いだけどはっきりしない人(おまけにおかまっぽかった
)よりは、信用できる気はする。正直・・・手術はショッキングではあるけど、
矯正しても治ることなく長年悩んできた
「顎なし」がましになる
んだったら、一石二鳥かな^^ってちと不純な動機もあり

私の中では
人並みの顎になれるっていうのがせめてもの救いっていうか、手術に前向きになれた要素の何割かを占めてる。
そもそも、せっかく痛い思いして骨を切るんだから、それくらいは期待してもいいんじゃない
?あとは歯が抜けてしまうのもこわいけど、老後、悪いかみ合わせのままだじゃ病気が心配。
今でさえ、よく噛めずに丸のみするんで、度々消化不良を起こしているくらいだから

それに、かみ合わせが悪いと「痴呆」になりやすいとかって話もあったし。
そういうことで
長い目で見てメリットの方が多いと判断して決断した、けど
どっちかっていうと
選択の余地がない、という状況か

(笑)夫は、外科矯正について説明したとき、最初神妙そうな顔で聞いてたけど、
「手術して良くなるんだったら、やっちゃえば!!
」あっけらかんと了承してくれた。
なんと、やさしい
(男前
)ありがたやー。
何はなくとも家族の協力が必要なのだ。
そして、このあとはとんとん拍子に進んでいくのだった。
(このとき、わたし36歳8か月。)
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