毎年恒例の箱根駅伝、昼休みに食事していると
他の人がテレビ前で観ていて正直私としては鬱陶しいだけなんだけど

昔はそんなに知られてなく第一師団の普通科連隊から
車輛(ドライバーつき)と通信手をだしていて
支援に行くのが隊員には憧れだった
特に持久走が得意な隊員は大学で上のクラスの走りが見られると
希望者が多かった

今はテレビ中継があり有名になって一日中テレビの前に座り
視ている人が多くなったが、それって運動不足になりません
マラソンもそうだけど、見るスポーツでなく自分も走る
スポーツだと思うんだが勿論応援するのもスポーツに付き物だけど
一日中座ったまま視ていて自分も運動した気になっているのかな

日本人って今まで見向きもしなかったのにマスコミに載ると
急に見る人が多くなるんだよね
やっぱり自分から運動しないと
例えばボクシングやラグビーも自分からやっているから
どこが苦しいのか分かるから観ていても力が入る

見るだけではもったいない
自分からやれば観るのも楽しさ倍増だよ