転職2年目の設備技術屋ブログ -2ページ目

転職2年目の設備技術屋ブログ

転職2年目が贈る日々のつぶやきブログです。
転職・就職、日々思っていることなどを書いていきます。

本年も今日で終わり。

転職してからまる2年が過ぎた。覚えることもたくさんあったし、やらなれればならないこともたくさんあったが、この2年に前の会社ではめぐりあえなかったであろうたくさんの経験をすることが出来た。入る前には半分以上は机の上でする仕事ですと聞いていたが、1日の大半は現場で体を動かすし、また書類の処理や設計などなんでも自分でやる仕事であった。能力の問題もあるが、人一倍努力して仕事をこなしてきたと思っている。まだまだ勉強すること多く、今年終わらせるはずであったことのたくさん来年に先送りになってしまったことは、非常に心残りであるが、それはそれと来年頑張ろうと思う。

今の環境になって一番苦労したことは、働かない人間をどのように扱えばよいかということ。管理人の性格上自分でやった方が早いと思っているため、なんでもかんでも自分でやってしまう。やらない人間を見てイライラすることもあるし、今年の最終日には感情を露わにしてしまうという失態も犯してしまった。昔から自分は人の上に立つ人間ではないと思っていたが、幸か不幸か部下を取りまとめる職に任命されてしまった。自分の中では努力しているつもりではあるが、自分勝手と思われてしることもあったようだ。人からの意見に対しては真摯に対応しようと思っているし、同じ失敗を繰り返すバカにはなりたくないものだ。仕事をしない人間にぐちゃぐちゃ言われても気にしない。人一倍仕事をしてやって、骨抜きにしてやる。

管理人がいなくなってはじめて、管理人の偉大さを知らしめてやろうと思っている。
来年は他の誰よりも仕事をしてやるし、それなりに評価させて見せる。
そして2度目の転職をしようと思っている。
その時は、2度目に転職日記を書いていこうと思っているので、是非参考にしてもらいたい。

年の初めにブログを開設はしてみたものの、年末になるまでほとんど更新できていなかった。
来年は毎日更新を目標に、管理人の経験したこと、考えなどを伝えることが出来れば思っている。

今日も足を運んでくれた皆さん、本当にありがとう。
来年もお互いに頑張りましょう!!



本日は管理人の仕事の締日でした。

本年最後の後味の悪い話。最後の最後で業者にブチ切れてしまった。あー不快不快。今でももやもやしている。

本日の見積もり外というテーマについて書いていく。
業者に何かを依頼するときは、見積もりを依頼することがあると思うが、何に基づいて見積もりをだしてもらっているだろう?管理人の会社では見積もり依頼書という書類を書いて初めて見積もりを出してもらえるというルールになっている。この書類がないと、発注処理できない。非常に面倒くさいといえば面倒だが、この書類を正確に作成していれば、作業の後に作業の漏れがなくなり、できていない項目はどちらが悪いかはっきりとわかる正しく運用出来れいれば、あとくされのない非常に素敵なシステムだ。

本日完了の予定で、外注業者に工事をさせていたのだが、さすがに夕方まで仕事をしたくなかったのなるべく早くおわらせるように依頼をしていた。昨日の段階で今日の昼ぐらいには終わりそうな感覚を得られていたので、安心して今日を迎えたが、業者が全然仕事をしなかった。昨日の段階で、ある程度掃除をして、今日は仕舞をして終りにしましょうと言っていたが、そんなことはどこ吹く風で、やってくれといったことすらやらなかった。お昼の段階で今日の作業の半分も終わっていない。どうするのか確認すると、もう終わりにしますか?ときた。終わらせられることも終わらせないで終わりにするとかふざけるな。全然掃除もしてないではないか。ここでブチ切れてしまった。

業者の担当にいいから掃除をしろと命じ、業者の所長のもとに行き、爆発。
掃除は見積もりに入ってないのか?午前中に2時間近くも休憩しておいて、掃除すらしないのか?見積もりに入っていないなら、書類を通すから今から見積もりをよこせ。など、2時間近く説教開始。言い訳ばかりで話にならない。やる気がないなら帰れと、さらにブチギレ。いいから現場に行って確認して、是正させろ。

管理人は見積もり依頼を書く際は必ず1行目に現場養生、最後の行に清掃・片づけと必ず書くようにしている。作業前に養生は当たり前だし、作業後の清掃もあたりまえだ。自分たちで散らかしたところはきれいにするべきだし、人として当たり前だ。管理人のいる会社ではこんな当たり前もことすらできない奴らがいる。だから依頼書にくだらないことも書かざるを得ない。あほくさい。
見積もり依頼書にありませんでしたと言われないようにどんなにくだらない当たり前のことでも書かなければならない。書いたとしても業者は手を抜こうとする。
その見積もり自分の要求がすべて記載さてていますか?
どこの会社にいっても同じであるがだらだらと仕事をしている人間が管理人の周りにも多くいる。

そういう人間は定時になってからやっと動き出す。そういう人間は定時時間中は何をしているのだろう、本当に不思議である。
管理人は定時中は基本的には現場で修理作業をしているため、事務処理や設計作業は昼休み中や定時を過ぎてからしかやる時間がない。だらだら仕事をしている人間に限って、定時を仕事をしているふりをするために騒ぎ出す。そして残業代をせっせと稼いでいるのである。日中の仕事をカバーしている人間と残業代を稼ぐためにいる人間を残業時間というくくりでまとめて、残業するなと言われても非常に困るものだ。こちらは仕事をはけるために仕事をしているのに、業務の効率化を計れと上司はよく言う。そんなことは知らない。無駄な事務処理を減らす努力をしてもらいたいものだ。

そんなことをしたらだらだら人間はさらに仕事をしなくなるのだけどな。
下請けシステムについてもう一つ記事を書こうと思う。

管理人のいる工場には関係会社が入っていて主に、工場の保守管理を請け負ってくれている。保守管理と言いながらも、なんでもやってくれる便利屋だ。こんなの作りたいといえば何でも作ってくれるし、これがほしいから買っておいてといえばある程度は買ってくれる、本当に便利な存在だ。

日常的な修理のほかにも大きな修理や設備の設置工事までやってくれる。設備が入る時は基本的にはこの関係会社にやってもらう。関係会社の担当もやりたくないオーラをぷんぷん出しているが、親会社の鶴の一声があればやらざるを得ない。本当にかわいそうな存在だ。ただ、何も営業活動をしなくても、親会社の方から仕事は降ってくるし、金に困れば仕事と金をくれといってくる。工場内に慣れているので、他の外注会社を入れるより安全だし、適当な指示でそれなりの形にしてくれる。いわばなれ合いで日々時が過ぎていく。こちら側も細かく言わないし、向こうからも細かく聞いてこない。(自分の場合は、ある程度注文を付けるし、施工しているときは必ず現場にいる)。このことに胡坐をかいて管理人の一部の先輩たちは伝票渡して終りの人間もいる。

こんな状態なので、基本的にやる気はない。頑張らなくても仕事はあるし、多少いい加減でもみんな何も言わない。急げと言っても、急ぐ様子はないし、期限を伸ばしてもらえばよいと思っている。競合会社がいないとこんなにも仕事をしなくなるのかと本当に呆れてくる。

会社とは楽をしだしたら終わりだ。楽をしだした時点で成長が止まってしまう。
楽をするために努力をすることは大事だが、その時間を使って次の成長につなげよう。



どんな会社でもそうだと思うが、親会社の能力とはしれている。下請けとなる会社がいるからこそ製品製作が安くできるのであり、その恩恵を受けているのが主にユーザーであるが、最たるものは親会社の人間である。下請けがいることにより、仕事をしなくてもよいのだから。

管理人の仕事は保全・管理の仕事をしているが、ここにも下請けの存在が大きい。
自分の部署である程度の修理はできるが、やはり下請けさんに半分以上は下請けさんがせっせとやってくれる。
下請けに仕事をしてもらうには、伝票発行が経理上必要となるが、管理人がいる会社では、自分と上司のはんこをついた書類を渡せば何でもやってくれる。但し金額に上限があるが。現場の人間もこのことは知っていて、管理人に連絡してきて壊れたから直してくれから、ちょっと物を動かしたい、コンセントの位置を動かしたいなど、一応修理といわれるものから修理でもなんでもない雑務までなんでもこちらに仕事を振ってくる。生産現場が今すぐやってくれと言われたら、仕事なのでやらざるを得ないが、どうでもいいことは自分でやってくれと思う。壊した人間はどうせ下請けの人間が来てやってくれるのだろうと思っていて、なんでもかんでも言ってくるが、このシステムが大いに問題だと思っている。ちゃんと管理していれば、壊れにくくなるし、初めから設備位置やものの位置を真剣に考えていれば、動かしたいとも思わない。いい加減に考えて都合が悪くなればやってもらえばよいと思っている連中がたくさんいるせいで、雑務ばかりが増えてしまう。
以前にいた会社では、設備を壊したら自分たちで直せという方針があったため、使う人間も毎日点検整備をしていて、壊れることなどほとんどなかった。
すぐに直してくれるといシステムがあるせいで、使う人間は管理もしないし、点検も、整備もなにもしようとしない。こんな状態では壊れないはずがない。こんなクソな状態で保全などやっていられない。壊れて当たり前、壊れた(した)ものを直すのがお前らの仕事だろといわんばかりの態度に本当に腹がたつ。
壊した人間は1か月管理人の部署で修業を積むべきだ。今度所長との面談があれば、言ってやろうと思っている。
皆さん設備を愛して使ってください。苦労している保全マンがいます。

ここ2,3日ブログが書けなかった。。。

会社としては26日が最終日となっていたが、なかなか仕事が終わらない。30日まで出勤だ、萎える。保全の仕事とは本当に社畜の鏡の職業だ。それに輪をかけているのが事務処理だ。管理人の会社で、管理人の部署は本当に細かい。日付が1日違うだけで書き直し、書き漏れがあればやり直し。何回も書類申請してもなかなか前に進まない。

会社の幹部は管理人の部署の人間を設備のプロフェッショナルというが、事務処理のプロフェッショナルだ。技術を研鑽する時間など与えず、正確にもれなく事務処理できる人間を作ろうとしている。人間なのだから、間違いはある。それを2重チェック、3重チェックして間違いないように処理していく。これは間違ったやり方だ。どこかのチェックではじかれ、やり直したあとに再度チェックが入る。これらの書類は、社外に出るわけでもない、いわばどうでもよい書類だ。そんな書類に無駄に時間をかけている。本当に無駄だ。

こんな人間によるチェックだけで、ミスはなくならない。間違いが起こりやすいなら、間違いをおこさないようなシステムにしなければならないと思う。上司は本社統一システムなので変えられないというが、本社のシステムを作った人間も本当にダメだ。どれだけ無駄で、融通が利かないかわかっているのだろうか。

管理人がいる会社は本当にIT関係のシステムについて本当に弱い。一応東証一部上場企業に勤めているが、クソな無駄システムを使っていてどうやって利益を上げるというのだ。いや逆に大きな会社だから無駄に関する感性が鈍いのであろう。

無駄を取り除けと言っている人間たちが、無駄を作っているのだから考え物だ。

今日のテーマ老害について。

大きな会社いればいるほど、新しいことに関して抵抗勢力となる人間がいる。
その代表的なものが老害である。

以前に先輩社員は後輩社員を指導してくれたらよいと書いたが、そうなっていないので管理人は指導してほしいと思っていると書いた。だが、年のいった人間ほど昔の栄光にすがり、新しいことについて反対しようとする。昔はこうしたらうまくいった、この方法が絶対に正しいやり方だと押し付ける人間がおおい。
確かに昔はその方法でうまくいったのであろう。だが今は違う。
新しい技術も生まれているし、新しい方法を検索できる環境もある。それなのに、昔ながらの無駄の多いやり方が絶対的に正しいはずがない。それを認めようとしない。本当に害だ。害だらけだ。
老害たちはさっさといなくなってほしい。若い人間の若い力を信じて、困った時だけアドバイスをしてくれ。管理人はいつもそう思っている。若者に考える時間と余裕をもっと与えてくれ。

皆さんの周りにはいますか?老害が!

今も昔も”最近の若い者は”という言葉はよく聞く。
しかしながら若者をひとまとめにしてもらっても困るものだ。

管理人の年齢は一説によるとゆとりに分類される年齢だ。部署の中でも、年齢に関しても、入社年度に関しても下から数えた方が早いが、職位は係長であるし、チームのリーダーをやらせてもらっている。ただそれだけでなく、学生時代から結構な苦労をしてきたし、自分なりに努力もしてきたし、現在も資格取得などで努力はしている(つもりである)。

最近の若者は、昔の人間に比べたら苦労を知らないかもしれない。当たり前に大学を出て、理系であれば大体の人間は大学院を出ている。モラトリアムという言葉が一昔前にはやったが、管理人の周りにもモラトリアムを謳歌した人間をたくさん見てきた。今の若者は本当にそうなのであろう。努力をしない人間が多い。自分には無理と思ったら本当に何もしなし。自分がやらなくても、誰かがやってくれると本当に思っている人間が多い。ホウレンソウが出来ない。共同して作業ができない。

このような状況は誰が悪いのだろうか。育った時期が悪かったのだろうか、環境が悪かったのだろうか?今の環境が悪いのだろうか?おそらくすべてが当てはまるのだと思う。周りも今の若者はという言葉を使って本当に何もしない。指導も躾けもしない。それでは何も変わらない。本当にもったいない。折角いい大学を出て、そこそこの会社に入ったのに、使えないという思われるだけで、仕事をしなくても怒られない。誰かに迷惑をかけているという意識もない。本当に残念だ。

最近の若者とひとくくりにするのはやめてほしい。若いものの中にも、ちゃんと仕事ができる人間もいるし、頑張っている人間もいる。たまたま仕事の進め方が悪かっただけで、罵倒される人間もいる。そんな状態であれば、周りの先輩社員がフォローしてあげるべきだ。

最近の若者という言葉を使わずに、困っている若者がいればちゃんと手を差し出してあげてほしい。そんなことすらできない先輩社員ほど会社の害悪であると管理人は考える。
皆さんの会社ではいかがですか?

今日は管理人が社会人になって初めて聞くようになった言葉を紹介しよう。

その言葉とは

えいや

どよのように使うかというと、
Aさん ”この数値の根拠は何?”
Bさん ”えいやで決めました”

つまり、根拠などなく、感で決めましたということ。
仕事とはデータや理論に基づいて、何かを決定することが多いと思われるかもしれないが、細かく資料を集めて決定することなどあまりない。時間も心のも余裕がなく、すぐに方針を求められる場合、案外みんないい加減に決めている。えいやで決めた数値は、その後独り歩きし、絶対的なものになる。後からその数値の根拠を探そうとしても、誰かが勝手に決めたものなので、わかりようがない。えいやで決まった仕事を引き継いだ場合は最悪だ。そもそも根拠なんてないのだから、そのあとに辻褄合わせの仕事が生じる。完璧に跡付けになるのだ。

皆さん、えいやで決めなければならないことを必ず経験すると思う。えいやが通用するように日々アンテナを立てて、ずれが生じないようなリサーチ力を高めてほしい。

管理人の今日の一日です。。。。

6:30 起床
    朝飯を口の中に押し込み、煙草を2本。寒いので準備に時間がかかる。
7:10 家を出る
7:30 出勤
    メール、修理依頼を確認し、昨日の帰りのToDo項目を見ながら1日の予定を立案
7:55 朝の体操
8:00 チャイムとともに朝礼
    前日の残業で仕上げた懸案事項を関係部署に連絡
8:30  意味のない発表。そして仕事がさらに増える
9:00  メーカー借りたデモ機の回収。おもちゃを自分で見つけて使うのは面白い。何か設備を買うのに試しもしないで買うバカばかり。何度尻拭いしたか。せっかく金払うのだから、もっとデータを集めてからやればいいのにな。ほんとに馬鹿ばかりだ。 突発の修理依頼。前回修理のチョンボの回収
11:00 突発の修理依頼2。重要設備がぶっ壊れたので至急修理→定時まで時間を要す。一日の計画の全破綻確定
12:00 昼飯。10分で口にぶち込み、煙草を2本吸う。
     スケジュール挽回のために、事務処理、伝票発行業務。昼休みなどない
13:00 昼礼。何も調整事項なし。10分の無駄時間。
16:35 重要設備修理完了。すぐ壊れる重要設備は早く更新してほしい。何度言っても上層部は変わらない。修理で膝と手が真っ黒になってやる気を失うが、1日のスケジュール挽回を目指す。
16:45→定時のチャイムがなるが、何それおいしいの状態
16:50 使った部品の補充のために伝票発行。見積もりが見つからない。物を1個買うためにやることは5作業くらい。もっと簡単に物品買いたい。
17:05 定時前に入った修理の確認のため、現場へ。明日の修理が決まる。明日半日がなくなることが決定。。。
18:15 今日の修理の履歴作成。書いていない履歴も書きながら、いろいろな台帳を更新。ファイルが散乱しすぎて、どこにファイルがあるかわからん。誰かフォルダの体系化をしてくれ。
19:10 月初めからの残務処理が多すぎる。コツコツ消化。
19:35 部下の残業申請を忘れていた。急いで残業時間の確認。申請書類作成。なんとか間に合ったので、怒られない。残業申請の書類作成めんどくさい。年上なんだから自分で勤怠管理してほしい。。。
20:45 本来のタイムアップ時間。仕事が終わらないので無視して作業継続。残業申請書類作成めんどくさい。サービス残業始まりました。
20:50 事務処理関係で上司のコメントが付いたのでお相手。適当にいなして、結論を得て、明日やることにする。
21:15 朝自分の机に置いてあった書類について、知っている人探し。誰も知らない。 誰だメモもなしに書類を置いたやつは。犯人は総務とわかり、これも明日の業務へ。
21:35   後輩がリクルータの書類を作成していたので、指導。いい子なんだけど、今どきの子。っとしっかり考えて仕事をしてほしい。思いのほか時間を要する
22:15 タイムアップ。疲れたので帰る
22:30 帰宅。。。家に帰ってから何もできない。とりあえずブログを毎日更新する。

朝に予定を立てても、突発修理が発生するとすべておじゃんにされる。残業でも間に合わない。修理で席を離れていると知らないうちに仕事が増える。残業していても仕事が増える。いてもいなくても仕事は増える。仕事をしない人間を見ると本当に腹が立つ。仕事が回ってくるということは、それなりに評価されているのだろうか。さっさと借金返して、社畜やめたる!