なんともすてきな言葉である。
犯罪であっても、チャレンジと称すれば、何をやってもいいのである。
上司に意見してはいけない風土が醸成されていた。
当方もいわゆる東証一部上場企業に勤めているが、どこの会社もそんなもんである。
上が黒といえば、白いものを黒にすることも仕事である。上にばかりへつらって、腰ぎんちゃくみたいにしている人間もいる。サラリーマンの鑑である。
T社にしろ、その他の会社にしろ、帳簿上だけよいように見えるチャレンジをしている限り、技術立国日本の先行きは真っ暗である。
新しい事、斬新なことにチャレンジできる日が来ることはあるのであろうか。。
そんな会社があるのであれば、薄給でも構わない、是非世話になりたいものである。
物理の世界ではポテンシャルは必ず低い方向へとなが(さ)れていく。
プラスの電位を持った電子は、その反対のマイナスの電位があれば、必ずマイナスの方へと流れていく・転がり落ちていくのである。
人間世界でも同じである。
学校を卒業したてで、やる気も能力も高いポテンシャルを持っている人間がいたとしよう。そのような人間でも、周りに低いポテンシャルをもった人間であったり、負の場があったとしたら、いくら高いポテンシャルを持っていようが、場に流されてポテンシャルは転がり落ちてしますのである。
昔の某ドラマであったように腐ったみかんが一個あると周りのみかんも腐らせてしまうのである。負の場、負のポテンシャルを生み出すような会社は、いくら能力の高い人間を採用しても無駄なのである。対策としてはプラスでもマイナスでもない人間を採用していれば、どちらに流されることもないのであろう。
皆さんの会社では社長の新年のあいさつはあるでしょうか?
年明け8日目そして会社初めから4日目の今日になってやっと、新年のあいさつを出してきました。
このスタンスから管理人のいる会社上層部のやる気のなさを感じました。前の会社では会社初めの日に全員招集して、全国の工場で社長から昨年のねぎらいや新年の抱負、今年の目標などを訓示をもらっていましたが、今いる会社では本当にやることなすこと本当に遅い、遅すぎて話になりません。
会社の社長とは名の通り長なのだから、率先垂範して下の人間をやる気にさせる必要があるとおもいます。今年の社長のメッセージは”いつもは海外にいるけど、今年は国内で過ごしました”とほざいてやがる。去年は年末ぎりぎりまで働いていたんですがーーー、呑気でいいですなー。
こんなクソな社長がいる限り、会社はよくならんし、衰退していくだけだ。
速やかに方針の出せない、上層部の老害たちはさっさと会社から去れ!!
年明け8日目そして会社初めから4日目の今日になってやっと、新年のあいさつを出してきました。
このスタンスから管理人のいる会社上層部のやる気のなさを感じました。前の会社では会社初めの日に全員招集して、全国の工場で社長から昨年のねぎらいや新年の抱負、今年の目標などを訓示をもらっていましたが、今いる会社では本当にやることなすこと本当に遅い、遅すぎて話になりません。
会社の社長とは名の通り長なのだから、率先垂範して下の人間をやる気にさせる必要があるとおもいます。今年の社長のメッセージは”いつもは海外にいるけど、今年は国内で過ごしました”とほざいてやがる。去年は年末ぎりぎりまで働いていたんですがーーー、呑気でいいですなー。
こんなクソな社長がいる限り、会社はよくならんし、衰退していくだけだ。
速やかに方針の出せない、上層部の老害たちはさっさと会社から去れ!!
皆さんの会社では技術伝承という言葉が使われているだろうか?
今の会社、特に管理人がいる工場では技術伝承という概念がない。というか技術は金で買えると思っている節がある。なので伝承する技術はなく、困ったら金で買えばよいと思っている人間が多い。一度製品が作れるようになれば、そのやり方に何十年もこだわり、最終的にはボタンを押すだけで製品が出来上がると思っている。機械が故障したり、動きが悪くなったとしても、今までと同じように準備をしてボタンを押すだけで常に同じ時間で同じ品質の製品ができると本当に思っているらしい。製造業にいる限りは、新しい技術を開発し、新しい製品を生み出し、発展していくものという考えがあったが、会社の規模と金に物を言わせて、昔とった杵柄で企業活動をおこなっている会社があることが驚きで仕方がない。
技術に対して蔑ろにしている会社は、従業員に対して同じような対応をとると思っている。
管理人がいる環境はまさにそうである。技術も人も金でなんとかなる。新しい製品を作るには新しい機械を買えばよい、仕事が進まないなら使えない人間を排除して、新しく雇うかよそから連れてくればよい。人も使い捨て、使えなかったら何もしない。技能伝承もしないし、教育もしない。そんな環境でより良い製品が生まれるであろうか?否。
こんな状況ではこの先先細りになっていく。
だから管理人はこうします。技術を磨く、人を育てる。
自分の技術を磨くことはがむしゃらに頑張ればいいが、人を育てるのは本当に難しい。
どうやれば人は動いてくれるのだろうか?日々研究です。
今の会社、特に管理人がいる工場では技術伝承という概念がない。というか技術は金で買えると思っている節がある。なので伝承する技術はなく、困ったら金で買えばよいと思っている人間が多い。一度製品が作れるようになれば、そのやり方に何十年もこだわり、最終的にはボタンを押すだけで製品が出来上がると思っている。機械が故障したり、動きが悪くなったとしても、今までと同じように準備をしてボタンを押すだけで常に同じ時間で同じ品質の製品ができると本当に思っているらしい。製造業にいる限りは、新しい技術を開発し、新しい製品を生み出し、発展していくものという考えがあったが、会社の規模と金に物を言わせて、昔とった杵柄で企業活動をおこなっている会社があることが驚きで仕方がない。
技術に対して蔑ろにしている会社は、従業員に対して同じような対応をとると思っている。
管理人がいる環境はまさにそうである。技術も人も金でなんとかなる。新しい製品を作るには新しい機械を買えばよい、仕事が進まないなら使えない人間を排除して、新しく雇うかよそから連れてくればよい。人も使い捨て、使えなかったら何もしない。技能伝承もしないし、教育もしない。そんな環境でより良い製品が生まれるであろうか?否。
こんな状況ではこの先先細りになっていく。
だから管理人はこうします。技術を磨く、人を育てる。
自分の技術を磨くことはがむしゃらに頑張ればいいが、人を育てるのは本当に難しい。
どうやれば人は動いてくれるのだろうか?日々研究です。
今の会社の業務においてはパソコンは必需品となっている。
まー当たり前のことですが、そのパソコンで非常に困っていることを上げていく。
管理人がいる会社では、間接部門の人間は基本的には一人一台のパソコンを支給されている。間接部門の人間がパソコンでする仕事といううと、メールのチェックやofficeを使うくらいしかない。あとは会社内のシステムにある情報を見るくらいだ。こんなことをする程度であれば、パソコンのスペックは何年も前のものでいいが、管理人はそれに加えてCADだったり、大量のデータを処理したりする仕事をしているので、本当に不便だ。社内で作ったシステムは非常の重く、メーラーを立ち上げたまま、PDFを開くだけで半分動かなくなり、CADを立ち上げるとまったく動かなくなってします代物。本当にクソだ。
前の会社ではハイスペックパソコンで2次元CADや3次元CAD、加えてCAMまでやっていたので、パソコンのスペックが全然話にならん。今いる部署のこの部署しか知らない人間はそれが普通であるため、パソコンのスペックで業務効率が向上するという概念がない。簡単な図面を書くだけで1時間近くかかり、設計しながら製図することなど全くできん。なので図面は手で書く方が早い。いや早くなってしまった。
また社内のシステムを作っている部門がいるのだが、前の会社に比べると本当に出来が悪いしサポートも悪い。かろうじて見栄えだけ形だけのシステムとなっている。
今いる会社のシステムはこんなものと思っていないだろうか?このようにパソコン一つ、システム一つで業務効率が向上するのに、対策しようとしない企業もあるのである。
参考にされたし!
まー当たり前のことですが、そのパソコンで非常に困っていることを上げていく。
管理人がいる会社では、間接部門の人間は基本的には一人一台のパソコンを支給されている。間接部門の人間がパソコンでする仕事といううと、メールのチェックやofficeを使うくらいしかない。あとは会社内のシステムにある情報を見るくらいだ。こんなことをする程度であれば、パソコンのスペックは何年も前のものでいいが、管理人はそれに加えてCADだったり、大量のデータを処理したりする仕事をしているので、本当に不便だ。社内で作ったシステムは非常の重く、メーラーを立ち上げたまま、PDFを開くだけで半分動かなくなり、CADを立ち上げるとまったく動かなくなってします代物。本当にクソだ。
前の会社ではハイスペックパソコンで2次元CADや3次元CAD、加えてCAMまでやっていたので、パソコンのスペックが全然話にならん。今いる部署のこの部署しか知らない人間はそれが普通であるため、パソコンのスペックで業務効率が向上するという概念がない。簡単な図面を書くだけで1時間近くかかり、設計しながら製図することなど全くできん。なので図面は手で書く方が早い。いや早くなってしまった。
また社内のシステムを作っている部門がいるのだが、前の会社に比べると本当に出来が悪いしサポートも悪い。かろうじて見栄えだけ形だけのシステムとなっている。
今いる会社のシステムはこんなものと思っていないだろうか?このようにパソコン一つ、システム一つで業務効率が向上するのに、対策しようとしない企業もあるのである。
参考にされたし!
管理人は今までの人生で4つの県で生活したことがある。
管理人の生まれ故郷は本当に田舎でよく言われるように閉鎖的な環境であった。その環境がいやで大都市の大学に6年間いた。その後縁あって前職の会社に入り込むことが出来た。ここは関東でそれなりに大きな都市であった。そして今いる会社の配属先の工場は東海地区の田舎である。普通の人よりかはいろいろな都市で生活したことがあるので、いろいろな県民性を持った人間とかかわってきた。
少し話がそれるが、管理人は人間観察が好きで、人を良く観察して、仕事に対してどのような県民性を有しているか考察するようにしている。
自分の生まれ故郷は本当に田舎で、閉鎖的な環境であった。物心つくまでは気が付かなかったが、田舎という所は、よそから来た人間には基本的には冷たいもので、心を開くことは少ない。その環境にずっといるから、見知った人間だけで付き合う分には、小さいころから築きあげられたヒエルラーキーに従い、自然に上下関係が出来上がっていた。田舎の人間は、田舎が大好きであるし、居心地のいい場所・メンツで常に行動を共にしている。管理人はこのような環境に辟易して、大人になったらさっさと上京しようと考え、実際に地元を離れることにしたのである。田舎にいたからこそ田舎のことがよくわかるのである。
管理人は学生時代にアルバイト先を転々としていたため、その地でずっと生活している人、管理人と同じように大学で上京してきた人、とりあえず都会に来てプラプラしている人など様々な出身の方々と共に働くことが出来た。都会にくる人間は、閉鎖的な環境が嫌いであることは想像に難くなく、基本的にはフレンドリーな人間が多かった。
前の仕事では関東に出ることになったが、管理人がいた工場は総合職は全国から来ている人間であったし、現場で働く人間も全国から来ている人が多かったため、学生時代の時と大差がなかった。
前置きが非常に長くなったが、今回のブログでもっとも言いたいことはこれからである。東海地方の片田舎に住んでいるが、管理人のいる工場で勤めている人間は9割は地元の人間だ。直接部門は基本的には地元の人間で、間接部門の総合職は本社採用で全国から来ている。管理人のいる部署は、他の部署と違い本社組が多い。
ここで県民性の話になる。田舎の人間は閉鎖的である。このことをベースに、働き方に県民性が加わる。管理人のいる県の県民性は、
”誰かがやってくれるだろう”
”あの人もやっていなので、自分もしない”
という基本的資質を持ち合わせている。
田舎の人間は閉鎖的そして排他的である。よその人間がいる限り基本的には自分たちでしようとしない。それは会社の決まりであっても、よそ者が決めたことは反対である。そんな話は聞いていないを地で行こうとする。何度説明しても、何度説得しても、その場でははいはいとは言うものの、そのうちやらなくなるのである。さらに本社組がいると本社組がやればいい、うちらは知らないという態度をとるのである。
大きな会社に入っても田舎の事業所・工場に配属になった場合は、注意をした方がよい。県民性とは生まれ持った資質と同じで、絶対に変わることがない。特に都会に出たことがない人間は、自分の県民性が他のそれと異なることを知らないのである。いくら本社組が頑張ろうとも、めんどくさいことをやらされるしか思わないのである。
田舎の事業所・工場に配属になった場合は、バカな振りをするか、我武者羅に頑張ってさっさと都会の事業所に移動できるように頑張ろう。管理人のこれまでの経験では、本当に仕事ができない人間は、2,3年でよその場所に転がっていくので、メンタルが強い人間は本当に無能な振りをするのが、閉鎖的な環境から抜け出す早道と思う。
田舎の人間に対して大真面目に考えてはいけない。たまたま日本語の通じる外国人と思うほうがよい。その地に骨をうずめる思いであれば、迎合すればよいし、離れるのであれば深入りせず淡々と業務をこなすべきである。
管理人の生まれ故郷は本当に田舎でよく言われるように閉鎖的な環境であった。その環境がいやで大都市の大学に6年間いた。その後縁あって前職の会社に入り込むことが出来た。ここは関東でそれなりに大きな都市であった。そして今いる会社の配属先の工場は東海地区の田舎である。普通の人よりかはいろいろな都市で生活したことがあるので、いろいろな県民性を持った人間とかかわってきた。
少し話がそれるが、管理人は人間観察が好きで、人を良く観察して、仕事に対してどのような県民性を有しているか考察するようにしている。
自分の生まれ故郷は本当に田舎で、閉鎖的な環境であった。物心つくまでは気が付かなかったが、田舎という所は、よそから来た人間には基本的には冷たいもので、心を開くことは少ない。その環境にずっといるから、見知った人間だけで付き合う分には、小さいころから築きあげられたヒエルラーキーに従い、自然に上下関係が出来上がっていた。田舎の人間は、田舎が大好きであるし、居心地のいい場所・メンツで常に行動を共にしている。管理人はこのような環境に辟易して、大人になったらさっさと上京しようと考え、実際に地元を離れることにしたのである。田舎にいたからこそ田舎のことがよくわかるのである。
管理人は学生時代にアルバイト先を転々としていたため、その地でずっと生活している人、管理人と同じように大学で上京してきた人、とりあえず都会に来てプラプラしている人など様々な出身の方々と共に働くことが出来た。都会にくる人間は、閉鎖的な環境が嫌いであることは想像に難くなく、基本的にはフレンドリーな人間が多かった。
前の仕事では関東に出ることになったが、管理人がいた工場は総合職は全国から来ている人間であったし、現場で働く人間も全国から来ている人が多かったため、学生時代の時と大差がなかった。
前置きが非常に長くなったが、今回のブログでもっとも言いたいことはこれからである。東海地方の片田舎に住んでいるが、管理人のいる工場で勤めている人間は9割は地元の人間だ。直接部門は基本的には地元の人間で、間接部門の総合職は本社採用で全国から来ている。管理人のいる部署は、他の部署と違い本社組が多い。
ここで県民性の話になる。田舎の人間は閉鎖的である。このことをベースに、働き方に県民性が加わる。管理人のいる県の県民性は、
”誰かがやってくれるだろう”
”あの人もやっていなので、自分もしない”
という基本的資質を持ち合わせている。
田舎の人間は閉鎖的そして排他的である。よその人間がいる限り基本的には自分たちでしようとしない。それは会社の決まりであっても、よそ者が決めたことは反対である。そんな話は聞いていないを地で行こうとする。何度説明しても、何度説得しても、その場でははいはいとは言うものの、そのうちやらなくなるのである。さらに本社組がいると本社組がやればいい、うちらは知らないという態度をとるのである。
大きな会社に入っても田舎の事業所・工場に配属になった場合は、注意をした方がよい。県民性とは生まれ持った資質と同じで、絶対に変わることがない。特に都会に出たことがない人間は、自分の県民性が他のそれと異なることを知らないのである。いくら本社組が頑張ろうとも、めんどくさいことをやらされるしか思わないのである。
田舎の事業所・工場に配属になった場合は、バカな振りをするか、我武者羅に頑張ってさっさと都会の事業所に移動できるように頑張ろう。管理人のこれまでの経験では、本当に仕事ができない人間は、2,3年でよその場所に転がっていくので、メンタルが強い人間は本当に無能な振りをするのが、閉鎖的な環境から抜け出す早道と思う。
田舎の人間に対して大真面目に考えてはいけない。たまたま日本語の通じる外国人と思うほうがよい。その地に骨をうずめる思いであれば、迎合すればよいし、離れるのであれば深入りせず淡々と業務をこなすべきである。
皆さんは裸の王様という昔話をおぼえているだろうか?
裸の王様の話とは、ありもしない高価な服を買わされた哀れな王様のお話である。
こんな哀れな人間は本当にいるのだろうかと思うことがあるかもしれないが、サラリーマンをしていると本当にこんなバカな人間はたくさんいるのである。管理人のいる会社では偉くなればなるほど裸の衣を着た人間ばかりになり、現場の真実・問題点がわからなくなっていくのである。
そして問題でもないことを問題だ問題だと騒ぎ立て、至急やらなくてはいけない事柄がどんどん先送りにされていくのである。その積み重ねで慢性的な時間不足になり、仕事がなかなか進まない。仕事が進まないとなぜ進んでいないと文句を言ってくる。それはあなた方がかき乱すからそうなっているんですよとは言えない。下から何も言わないのも問題であるが、そのような反論を許さない風土こそ問題と考えている。偉くなればなるほど現場から遠ざかり、そして部下からの信頼もなくすダメ組織。
こんなダメな風土で偉くなりたいと考える人間はいるどろうか?偉くなることは貧乏クジである。管理人の周りはみんなそう思っている。
裸の王様になりたいのであれば、簡単になれるいい組織、ここが管理人の勤める会社です。
裸の王様の話とは、ありもしない高価な服を買わされた哀れな王様のお話である。
こんな哀れな人間は本当にいるのだろうかと思うことがあるかもしれないが、サラリーマンをしていると本当にこんなバカな人間はたくさんいるのである。管理人のいる会社では偉くなればなるほど裸の衣を着た人間ばかりになり、現場の真実・問題点がわからなくなっていくのである。
そして問題でもないことを問題だ問題だと騒ぎ立て、至急やらなくてはいけない事柄がどんどん先送りにされていくのである。その積み重ねで慢性的な時間不足になり、仕事がなかなか進まない。仕事が進まないとなぜ進んでいないと文句を言ってくる。それはあなた方がかき乱すからそうなっているんですよとは言えない。下から何も言わないのも問題であるが、そのような反論を許さない風土こそ問題と考えている。偉くなればなるほど現場から遠ざかり、そして部下からの信頼もなくすダメ組織。
こんなダメな風土で偉くなりたいと考える人間はいるどろうか?偉くなることは貧乏クジである。管理人の周りはみんなそう思っている。
裸の王様になりたいのであれば、簡単になれるいい組織、ここが管理人の勤める会社です。
昨日は強い組織について書いたが、今日は管理人のいる残念な組織について書こうと思う。
昨年末からかけて愚痴を含む記事を何度も書いているので、管理人がいる組織の現状はなんとなくであるがわかってもらえていると思う。今回はどのような惨状であるかもう少し突っ込んで書いてみたいと思う。
①安全でない
安全でない環境で働きたいと思う人間などいないと思う。管理人のいる工場では本当に安全ではない。会社も工場の幹部も安全でないことは認識しているようだ。そのため、安全となるように対策をしろと管理人が配属になる前から何度も指示されていて、予算もそれなりにつけられているようだ。会社の成り立ちを見ていると昔はたくさんの方が人柱となり、会社のために貢献された方もいらっしゃると思うが、近年起こしたマスコミにも騒がれるような死亡事故が初めての大きな死亡災害であったかのように喧伝されていた。昔の資料を真面目に読んだことはないが、一般的に言って死人がでる業種である。死人が出た時に反省をしない会社ということである。会社の根本的なスタンスとして安全より操業の方が大事である。これを揶揄して、管理人は常々”操業はすべてに優先する”と言って会社をバカにしている。いくら会社が金を用意してくれても、安全にするための施策をとれなければ、安全なんて絵空事である。自分の命は自分で守る、このように思っていないと会社に殺されてしまう。
②人を育てない
企業は人なりと聞いたことがある方もいるかもしれない。管理人のいる会社でも人財という言葉使って従業員を大切にしますと言っている。前にも書いたが、人財という言葉を使う会社にろくな会社はない。スローガンのみの何もしない会社である。①にも通じるところであるが、今管理人のいる会社は、人を使い捨てにするきらいがある。死んだら次の死んでもよい人間を用意するだけである。このようなスタンスの会社であるため、人を育てたところで、という目に見えない暗黙の合意があるのかもしれない。
一人が頑張ればその頑張った人間に必死でしがみつこうとする人間、その人間を落としてやろうとする人間、その人間の手柄を横取りしてやろうと思う人間が多い。その人間を助けてやろうとう気概を持った人間など本当にいない。頑張れば頑張るほど損をするのだ。上司はその頑張る人間にさらに鞭をうち、仕事をさせようとする。そして頑張る人間を壊して今うのである。そうなったら、別のところから若者を投入して、仕事をさせようとするが、ロクに教育もしないので壊れた人間かポンコツしかいないのである。我が工場は製品の前にポンコツ製造所である。
皆さんの会社では今回書いた内容が当てはまることはないだろうか。こんな事業所になってしまえば、未来は明るくない。自分の死んでしまったり、壊れてしまう前に何か策をとるべきだ。
昨年末からかけて愚痴を含む記事を何度も書いているので、管理人がいる組織の現状はなんとなくであるがわかってもらえていると思う。今回はどのような惨状であるかもう少し突っ込んで書いてみたいと思う。
①安全でない
安全でない環境で働きたいと思う人間などいないと思う。管理人のいる工場では本当に安全ではない。会社も工場の幹部も安全でないことは認識しているようだ。そのため、安全となるように対策をしろと管理人が配属になる前から何度も指示されていて、予算もそれなりにつけられているようだ。会社の成り立ちを見ていると昔はたくさんの方が人柱となり、会社のために貢献された方もいらっしゃると思うが、近年起こしたマスコミにも騒がれるような死亡事故が初めての大きな死亡災害であったかのように喧伝されていた。昔の資料を真面目に読んだことはないが、一般的に言って死人がでる業種である。死人が出た時に反省をしない会社ということである。会社の根本的なスタンスとして安全より操業の方が大事である。これを揶揄して、管理人は常々”操業はすべてに優先する”と言って会社をバカにしている。いくら会社が金を用意してくれても、安全にするための施策をとれなければ、安全なんて絵空事である。自分の命は自分で守る、このように思っていないと会社に殺されてしまう。
②人を育てない
企業は人なりと聞いたことがある方もいるかもしれない。管理人のいる会社でも人財という言葉使って従業員を大切にしますと言っている。前にも書いたが、人財という言葉を使う会社にろくな会社はない。スローガンのみの何もしない会社である。①にも通じるところであるが、今管理人のいる会社は、人を使い捨てにするきらいがある。死んだら次の死んでもよい人間を用意するだけである。このようなスタンスの会社であるため、人を育てたところで、という目に見えない暗黙の合意があるのかもしれない。
一人が頑張ればその頑張った人間に必死でしがみつこうとする人間、その人間を落としてやろうとする人間、その人間の手柄を横取りしてやろうと思う人間が多い。その人間を助けてやろうとう気概を持った人間など本当にいない。頑張れば頑張るほど損をするのだ。上司はその頑張る人間にさらに鞭をうち、仕事をさせようとする。そして頑張る人間を壊して今うのである。そうなったら、別のところから若者を投入して、仕事をさせようとするが、ロクに教育もしないので壊れた人間かポンコツしかいないのである。我が工場は製品の前にポンコツ製造所である。
皆さんの会社では今回書いた内容が当てはまることはないだろうか。こんな事業所になってしまえば、未来は明るくない。自分の死んでしまったり、壊れてしまう前に何か策をとるべきだ。
管理人は一応東証一部上場企業に勤めていると何度も書いてきたが、大きい会社であることといい会社であることは本当に別なものとこれまでに何度も思ってきた。
今日の昼に大学ラグビーを見ていたが、帝京大学は現在5連覇中で今年優勝すれば6連覇になるという。最初に優勝したメンバーと現在活躍しているメンバーは全く異なっているはずであるが、今年も強さを感じとることが出来た。優秀な選手がいたとしても、4年間しか活躍できないが、ちゃんと世代交代ができていて、その強さを継続できるとは本当にすごいものだ。
企業では40年以上も同じ会社・同じ部署で働き続けることが出来るのにそのメリットを本当に生かし切れていないと感じている。あの人は昔は優秀だったんだけどなーーとよく聞くことがあるが、そんな優秀な人間であった影はほどんどない人間が多い。40年間もの長い間継続して、優れたパフォーマンスを発揮することが難しいかもしれないが、なぜその結果を組織で共有できなかったのであろうか。
管理人がいる部署も、昔は優秀な人間がたくさんいたそうだが、今は何もできないポンコツか、やる気のない老害しかいない。どこの組織の歯車がくるってしまったのであろう。管理人の考えとして、一度ダメな人間がいて、ダメな風土を醸成してしまった場合、そこから再起することは不可能と考えている。本当に再起するためには、会社が大きな痛みを伴うしか方法がないと考えている。参考となる企業は日産だったり、JALだったりがわかりやすいと思う。
強い組織を作るにはどうすればよいのだろうか。会社の人事は若い者が頑張って変えてくれというが、そのような腐った会社にしたのは誰かまずは見つけてくれと思う。今の若い者に押し付けている限り、会社は一生腐ったままであるし、変わるはずがない。本当に強い組織にしたいのであれば、全員が同じベクトルを向くように社員全員が努力するほか方法はない。
大学ラグビーのように限られた時間がないと、組織は強くならないのであろうか。
今の会社が強くなる様を見るのが先か、管理人がこの組織を見限るのが先か、本当に楽しみである。
今日の昼に大学ラグビーを見ていたが、帝京大学は現在5連覇中で今年優勝すれば6連覇になるという。最初に優勝したメンバーと現在活躍しているメンバーは全く異なっているはずであるが、今年も強さを感じとることが出来た。優秀な選手がいたとしても、4年間しか活躍できないが、ちゃんと世代交代ができていて、その強さを継続できるとは本当にすごいものだ。
企業では40年以上も同じ会社・同じ部署で働き続けることが出来るのにそのメリットを本当に生かし切れていないと感じている。あの人は昔は優秀だったんだけどなーーとよく聞くことがあるが、そんな優秀な人間であった影はほどんどない人間が多い。40年間もの長い間継続して、優れたパフォーマンスを発揮することが難しいかもしれないが、なぜその結果を組織で共有できなかったのであろうか。
管理人がいる部署も、昔は優秀な人間がたくさんいたそうだが、今は何もできないポンコツか、やる気のない老害しかいない。どこの組織の歯車がくるってしまったのであろう。管理人の考えとして、一度ダメな人間がいて、ダメな風土を醸成してしまった場合、そこから再起することは不可能と考えている。本当に再起するためには、会社が大きな痛みを伴うしか方法がないと考えている。参考となる企業は日産だったり、JALだったりがわかりやすいと思う。
強い組織を作るにはどうすればよいのだろうか。会社の人事は若い者が頑張って変えてくれというが、そのような腐った会社にしたのは誰かまずは見つけてくれと思う。今の若い者に押し付けている限り、会社は一生腐ったままであるし、変わるはずがない。本当に強い組織にしたいのであれば、全員が同じベクトルを向くように社員全員が努力するほか方法はない。
大学ラグビーのように限られた時間がないと、組織は強くならないのであろうか。
今の会社が強くなる様を見るのが先か、管理人がこの組織を見限るのが先か、本当に楽しみである。
皆さんあけましておめでとうございます
2015年になりましたね。
今年はみなさんどんな年にしたいですか。
昨年は幸いにして、大きなけがも病気のなく、健康に過ごすことが出来ました。
会社の理不尽な要求に苦労することもありましたが、なんとか乗り越えることが出来ました。
今年も理不尽なこともたくさんあることが予想されますが、絶対に解決させてやります。
年末は愚痴の多い記事になってしまいましたが、もっと明るい話題や技術的なことも積極的に書いていければと思っています。
今年の正月休みは4日しかありませんが、リフレッシュして1年を無事に過ごせるように準備しましょう♪
2015年になりましたね。
今年はみなさんどんな年にしたいですか。
昨年は幸いにして、大きなけがも病気のなく、健康に過ごすことが出来ました。
会社の理不尽な要求に苦労することもありましたが、なんとか乗り越えることが出来ました。
今年も理不尽なこともたくさんあることが予想されますが、絶対に解決させてやります。
年末は愚痴の多い記事になってしまいましたが、もっと明るい話題や技術的なことも積極的に書いていければと思っています。
今年の正月休みは4日しかありませんが、リフレッシュして1年を無事に過ごせるように準備しましょう♪
