初詣(神社の参拝の仕方)について | flower

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自然豊かな町で、ひっそりと暮らしています。
四季折々、花が咲き乱れ見ているだけで、癒されます。

神社の参拝の仕方



御手洗(みたらし)


神社に入ったら、まず御手洗(みたらし、水舎(みずや)とも)で手を洗う。

正式には、手だけではなく口の中もゆすぎます。

これは物理的な汚れを落とすためではなく、外界の汚れを落とすためのもの。




拝殿の前には大きな鈴がぶら下がっていて、ひもを引いて鳴らすようになっています。

神様を呼び出すためと思っている方が多いようですが、魔を祓うためで

魔を祓うことで神様とコンタクトができる状態になるそうです。



二礼二拍一礼


鈴を鳴らした後、通常柏手(かしわで)を2回打ちますが、正式には「二礼二拍一礼」といって二回おじぎをした後

2回柏手を打って、最後にもう一回おじぎをする

というのが神様へのご挨拶の仕方


お寺さんでは、柏手ではなく合唱になるそうです。



知っているようで、どうなのかよくわからない正式な参拝な仕方

お役に立てたでしょうか?


では、よいお年をお迎えください。