教育委員会の方から またお話を聞いていただける機会を
作っていただき、主人と二人で行く事になりました。
そこで、その前に主人の考えが違う事を確認しました(@_@)アレ~?
主人も特学クラスでのスタートを容認していたのです。
その前までは・・・。
でも、その後 揺れたようです。
揺れるのも当然です。。。
でも、その「揺れる」事を相談してほしかった。
その「相談」もなしに、「自分は決めている」と私に言う。。。
意見がまとまらなくても、話し合う・・・それ、大事です。
相手がどのようなメリットを感じて選択したのか?
相手はどのようなデメリットを感じているのか?
その結果を伝えるだけではなくて、どうしてそう思うのかを
それぞれで話し、少しづつ すり合わせたいのに。
主人は、「現実の子どもの姿」と、「未来の希望する姿」との間で
揺れるようです。
その主人が、教育委員会の方との話の前に、
療育の先生に意見を求めたい、と言いました。
私は、少し意外でした。
療育機関に対し、あまり いいように思っていなかった主人なのです。
私は聞きました。
「何を聞いてみたいの?」
と。 主人は、
「承知の上で、普通クラスに入れるのは、親のエゴなのか?」
という事でした。
これは、教育委員会の方とお話する前に、療育の先生とお話をし、
建設的に・・・冷静に・・・客観的に考えてもらいたい・・・
という願いで先生に連絡しました。
とりあえず、療育の先生にメールをしたら・・・
なんと、私達の為に2時間目の指導を空けてくださいました (ノ_-。)
これは、大変な事です。
胸がいっぱいになりました。。。
教育委員会の方とお話できる日の当日の午前ギリギリでした。
そこで、先生と主人と3人で話しました。
・・・これが・・・たくさん あります。。。
主人の言っていた事・・・
* そこまで、●●(大ちゃん)の可能性が無いように思えない
* 成績が悪くても、普通のクラスでいいと思っている
* ●●自身が、皆と一緒を望んでいる気がする
(人が好きなので)
* 学校は、友達を作るところだ、遠ざけるのは良くないと思う
* 一年生の担任なのだから、丁寧に指導してくれるだろう
* 今までの幼稚園生活も心配だったが、ここまでやって来れた
小学生になっても、遅れる事はあるものの、やっていける
* 自分も兄も、小学生の時に 特別クラスを勧められたが、
親の判断で普通クラスに通った。そして、今に至る
あの時、親の判断が違っていれば、今の自分達はいない
だから●●も、普通の方がいい
とんでもない間違いをしそうである
* 自分は友達と楽しく遊んだ記憶がある
それは とても大切な事
こんなところです・・・。
記事にしていても、少しエネルギーを使います。。。
この記事は、また続くのでコメントを伏せています。
ご了承ください m(_ _ )m