今日は、個別指導の日でした。

大ちゃんの通う療育機関は、市がやってます。

ですから、無料です。(お給食代はかかります)



1時間目は、幼稚園の前に終了する時間帯。主に個別指導。

2時間目は、未就園児さん対象で、お給食指導もあります。

3時間目は、それぞれの園でお給食を食べ終わってからの指導時間帯。

4時間目は、一番最後の時間帯。主に、グループ指導の時間帯。




大ちゃんは、1時間目と4時間目の利用です。

週に2回の指導なので、1回が1時間目の個別指導。

もう1回が4時間目のグループ指導となっています。




今日は、個別指導がありました。

1対1で個室に入り、指導です。

今日は、カードを使った指導。

いろいろなカードがあり、例えば、

      『何をしているでしょうか?』

      『何を書いているでしょうか?』

      『どんな味の顔でしょうか?』

                        などだそうです。


複数のカードから、1枚を引き、そのカードの内容に合わせて先生が

進めていくという流れ。(どのカードかは、トランプの様に伏せて引く)

今日は、『何を書いているか?』のカードを大ちゃんが引いたそうです。

先生が、黒板に『ライオン』の絵を描きかけ、『何を描いているでしょうか?』

と質問したところ、車の絵を描いて!と言ったらしいです汗

趣旨がわかってないのか?こだわりか?




あと、自転車に乗って(ホール内で)先生と、追いかけっこ をしていて、

先生が追いついた時に、「先生が追いついた!大ちゃんが追いつかれた!」

と立場の違いで言葉が変わる事を、暗に伝えようとして繰り返したところ、

次、追いかけっこが始まり、大ちゃんは追いつかれ、

「先生に追いつかれた!」と自然に言えたらしいです。  

スゴイよ、大ちゃん!




よく、年少の始めの頃は、家に帰ってきて、「おかえり~」と言ってました汗

今は、その違いは学習しましたが、~した、~された、の応用が、

言葉として、まだまだだった。

定型のお子さんは自然と学習していけるでしょうが、特別な支援を必要

とする子どもの場合は、その 自然と、ができにくい。

立場によっての表現の違いなど、家でも意識して生活してみます^^

家の中での時間がほとんどですから、療育でポイントとされたものを

家の中で意識して取り入れていくといいかな?と思います。

結局、家で療育ですね。親のための療育指導です。

受けて終わり。では進歩、成長しにくいですもんね。


週2回の指導があるので、またどんな事をして、どんな反応だったか

を載せていきたいです。






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