2002年 2月のある日、 朝6:25 大ちゃんは生まれました。


生まれる前は、7ヶ月で「9ヶ月?」と言われるほどお腹は大きく、

お腹の子に 『大ちゃん』 と呼びかけていました。


出産時、

私はくじけそうでした。

だって痛かったんです。

想像も覚悟もしてましたが・・・それを超えてました。


助産師さんの

「これ以上は・・・」

という声が聞こえ、

『帝王切開はイヤだ!』

と思い、ふんばりました。


3850g、55cm。


医師は出勤してきて、私のところへ来て、

「あなたの骨盤なら、4000でも大丈夫よ~ハハハ・・・」

ですって。

『とんでもないわ。。。』


そんなこんなで大ちゃんは生まれました。