自宅で鱗引き→腸抜き→頭落として三枚おろし→皮引き
身は冷蔵庫で寝かし、アラは適当なおおきさに分け、湯引いてヌメリと鱗の残ったのをはがす。
言葉にすると簡単だね☆
まぁ、悪戦苦闘でした。。。
とりあえずあのサイズだと、アラで2食分、身で1~1.5食分という感じですね。
えと、本題のコツというか反省。
・鱗、腸、エラは現地で取っちゃうこと
地元の高校生らしき子供たち(と書いて"せんせい"と読む)もそうしてました。今回は検量もあったのでそのまま持ってきましたが、やはり現地でやるのが一番良さそうです。
台所も汚れにくいし(^-^;
・締めるのにキッチンばさみでは無理っぽい
ちょっとスキルが足りなかった
・まな板の上は綺麗に!あるいはクリーンポジションをキープ!
あれやったりこれやったりしてるとまな板が汚れる。都度綺麗にするようにしないと、身が汚れます。
慣れてる人からすると常識なのでしょうが、刺身の柵は基本水で洗いません。水を吸って不味くなるので…
つまり、まな板などが汚れていると身が汚れ、刺身でくうにはちょっと…となってしまうのだ。汚れをつけない、きれいな場所のキープも便利です。
・腹骨の取り方
youtubeで見たところ、ハタ科の魚は骨が固く腹骨(あばら骨)は身を立てて ぴゃっ!と飛ばすようにして落としていました。
グジグジと包丁でやっていてはらちが明きません。
あろ、あら汁、めっちゃ旨かった……💓