$だいこん畑-提督アナザ

 最近のガンバライドはSP提督とSPアナザーだと聞いて買ってきた。

 SPコアも欲しいんだけど、最近あんまり見ない。アナザーも二件回って二件ともラスト一枚だったし、新規ガンバライダーたちに昔の良カードが買い漁られているのかも。


 メダルシステムも次弾で最後となり、やはりどう考えてもSPカードゲーですよね。

 フォーズのスイッチとやらも、番組が終了すればなくなるだろうし。

 ゴーカイジャーみたくフィギュアで変身して、そのフィギュア玩具がガンバライドで使える!とかなら多少テンションも上がりますが。

 そういう意味ではディケイドは良作だったかと(玩具とガンバライドの連動という意味で


 次々弾からは3on3になるらしいですが、カードの読み替えとかはないよね?

 あれやられるとテンション下がるから、もしそうならば個人的にガンバライドも潮時かもって感じですね。


 あー、で、メダルが使えなくなるってことで、メダル抜きのデッキ編成を色々試してみたけど……、

 結論からして自力ドロップ連中だと、オーズ抜きのデッキは厳しい。

 そもそも自力LRで一番強力なのがプトティラ、次点でオーズ・ライドベンダー。初LRの電王LFはどう考えても後衛向きだし……一応前衛にしてライドベンダー後衛ならそこそこやるが、平均的すぎてイマイチ。というかこの組み合わせでライドベンダー後衛にする意味がない。

 非自力ドロップ解禁すれば、響鬼紅、おま罪WCJ、モモという選択肢があり、おま罪W前衛の紅後衛のデッキはバランス良くて必殺尖ってて後衛ヨクミロという高性能っぷり。

 そろそろシステムに左右されないLRを自力ドロップしたいなー。


 自力ドロップでLR並の性能ってことなら、WCJGXいるけどね。あれ前衛にして、電王LF後衛は結構強力。SPハードボイルダー欲しいけど。


 ガンバライドたのしーよガンバライド。ライダー好きにはたまらんよ、やはり。


 ※今日の収穫


$だいこん畑-siho

 レアキャラが100円で売ってたのでつい購入。

 この子の乗機であるシグー・ディープアームズのプラモはまだ保存してる。
 久しぶりにこちらに書くのは、ついったでは書ききれない記事を書くため。

 仕事でずっとPCとにらめっこしてて「もうモニタと睨めっこなんていやだよー」という眼球の嘆きを無視してまで書く記事は、先日発売した『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8巻』の感想です。

 以下盛大なネタバレなので、未読の方注意願います。







 んまーそもそも1巻で読むのを止めた『俺妹』を買い戻させるキッカケとなったのが、主人公京介とヒロイン且つ妹の桐乃……の友達の†堕天使†黒猫との関係、そして恋愛への発展だったのですが、読み終わってみればこの最新刊はその黒猫編のクライマックスだと捉えることができます。

 数巻前から何かと黒猫は京介に対してあまあま(勿論表面上はいままでのクールな態度なのですが、時折見せる本音がどう考えても異性に対するアピール)で、前巻ラストに於いてついに黒猫は京介に告白し……と、そのシーンから8巻は始まるわけです。

 結論から言うと、冒頭で京介はその想いを受け止め、晴れて二人は恋人同士。中盤から終盤にかけては、黒猫が勢い余ってノート一冊分書き綴った『運命の記述(デスティニー・レコード)』に沿って『理想の世界(アルカディア)』を求め……というからぶらぶデートのシーンが繰り返され、このまま二人は幸せな恋人同士として高校生活を送る……のかと思いきや、まさかのですよ。

 というか、ええ、このシーンがあったからこそ長文で感想を書きたくなったと申しますか、その一文で『持ち上げられた気持ちを叩き落され』て若干鬱な思いをして引き摺っているというか。

 話は『運命の記述』の内容に戻りますが、そこには要するに黒猫のやりたいことがずらずらと絵なり文章なりで綴られているのです。
 で、例えば、

 ――先輩と、デートする。

 とかなわけです。

 以下順番に、

 ――先輩に、私のことを知ってもらう。
 ――先輩を、私の家に呼ぶ。
 ――先輩の家に遊びに行く。
 ――先輩を、私の部屋に呼ぶ。
 ――先輩と、プールに行く。
 ――先輩と、花火を見る。

 とまあ可愛らしいものですよ。胸とかざわざわするレベルで、擬似恋愛を体験しているような気分でした。
 そんな感じで微笑ましく、可愛らしい恋愛を描いていた『運命の記述』。その後に続く記述は、


 ――先輩と、別れる。


 ……(゚д゚)


 えっ(゚д゚)


 わかる人にはわかると思いますが、胸がすかーっと、ぽっかり穴が空いた感じになりましたよ、ええ。
 うそーん、って口に出してしまいましたw

 まあ、この後の展開で黒猫の考えや想いは描かれていますが、真意のほどは未だ定かではありません。

 んー、なんだか感想というかほとんどあらすじになってしまったでござるが、とにかくこの気持ちを文章にしてぶつけたかった!という感じです。はい。

 兎にも角にも次巻以降の展開が楽しみではありますが、黒猫ファンとしては京介には黒猫を選んでもらわないと!

 じゃないと報われないじゃん! なんか可哀想!


 そんな一方的な願いを吐いて、半年振りくらいの記事を締めたいと思います。







 また感想とか書きたくなったら書きなぐる!

 俺の響鬼事件から一月以上か...。



 最近、というか昨日の深夜から『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』通称『俺妹』にお熱なう。


 原作一巻を読んだ時点では『なんだこれ結局ただの妹ものじゃねえかうぎゃあ』って感じだったのですが、先日2chで気になる画像を見てWiki先生に訊いてみたりしたらなんと、最新刊辺りでは青春恋愛モノみたくなってきてるそうじゃないですか。


 恋愛モノに弱いよね。仕方ないね(´・ω・`)


 そんな紆余曲折を経て、とりあえず一話だけ視聴しようと思ったら、最新話まで観きってしまったというオチ。


 黒猫可愛いよ黒猫。相変わらず花澤さんパネェですが。



 個人的にはTYPE-Aヒロイン(いわゆるメインヒロイン)が人気投票で一位になれない作品ってどうなのよ、っていう考えもありますが、TYPE-Bヒロイン(いわゆる一番人気のサブヒロイン)にホイホイしちゃうほうなので一概に否定もできないという。



 あと、最近の傾向として劇中で主人公が彼女持ちになるパターン。あれ好き。


 一昔前の傾向として、最終的にハーレムENDってのが流行りましたが、あれは嫌い。なんか興ざめてしまいますよね('A`)



 とまあ個人的嗜好を吐露したところで、別に他意はないのです。ただ言いたいだけ。言いたい放題。


 そんなこんなで明後日はガンバライド002弾稼働日なので、なけなしのマニーをつぎ込んできます(`・ω・´)


 今回のねらい目は電王WFとガタキリバかなー。でないかなー。