お疲れ様です!
本日就農研修の受付に行ってきたのですが、職員の方から農業は厳しさを教えていただき、それに対して思うことを書こうと思います。
職員さんから言われたのは、新規就農者の目標年収は220万円ほどであること、始めて数年は収入が安定しない、とのこと。
研修期間の2年間、その後の就農後の3年間は国からの補助金をもらえ、人によっては2000万円の収入を上げている人もいるとのことでした。
機械の導入、作業者を確保をして、収益を上げる。
当たり前ではあるのですが、農業もビジネスなんだなと気づかされました。
話は変わり、江戸時代の就農者は人口の80%ほどであったそうです。
それに対し、現在の就農人口は全人口の3%ほどだそうです。
人間の食料摂取量は昔も今も大きく変わらないでしょうから、就農人口が80→3%になるほどの農業の機械化と食料輸入が進んだんだなぁとしみじみ考えちゃいます。
またまた話は変わり、物理学の基礎で”エネルギー保存の法則”というものがあります。
鋼の錬金術師の等価交換と同じで、与えたエネルギー以上のエネルギーは得られないというものです。
太陽のエネルギーの30%が宇宙に放出、47%が地表、23%が海洋に吸収されるため、エネルギー保存の法則的には、太陽のエネルギー内で人間は活動しなければならないんですよね。
(太陽信仰していた昔の人たちは、肌感覚でこのことに気付いていたんだなと思うと、古代の叡智は現代を超越したものがあるなと感心してしまいます。)
今僕たちが豊かに暮らしていけているのは、太陽エネルギー以上にエネルギーを得るため、化石燃料で活動しているからなんですよね。
化石燃料はいずれ無くなるから、何かしらの対策は求められます。
これからどうしていかなければならないか、人類みんなが次世代のために何をしなければならないか、真剣に考え行動して、みんながこの星に生まれてよかったって思ってくれたらいいなって妄想して、今日はブログを終わろうと思います。
(ネイティブアメリカンは7世代先のことを考えて行動していたそうです、素敵ですね!)
ありがとうございました!
ななとだいてつ