夕べはヤフー動画で「ウィニング・パス」を見た。事故で中途障害者になった、若者が車椅子バスケに青春をかける。。。
忍足さんの「アイ・ラヴ~」シリーズの2作までは手がけた製作者ですが、3作目はかかわらず、こちらを作ると、雑誌の編集者に聞いた記憶がある。
私、ここんとこ、身体が硬くて観るでもなしにながめていたのだが、何でこのパターンになるんだろねぇ。。
前に「アイキ」
AIKI
I
というのも見たが、新進ボクサーガ事故で下半身不随となり、合気柔術に出会って~。。。よくあるプロットだけど。さすがに今村昌平の息子だけあって、社会の片隅、アウトロー的なところに目がいくんだあって、ご都合主義も見えたけど、こちらのほうがすきだなぁあ。。 - 投稿の感覚が戻らないなあ。。
浦島太郎の心境です。でも、やっぱり出迎えて下ったのはスパム?コメントのようでしたね(-。-;)
さてさて、GyaOのコピー、我が家と通じるものを感じますね。ちょくちょく見ております。
感想~批評までは行かない~~戯言なんぞ、ぼちぼちですが書いて行きます。
経験からTBは勝手ながらご遠慮もうしあげます。よろしくです。。
明けましておめでとうございます
すっかり出遅れてしまいました。お正月いかがお過ごしでした?どうですか、このディック・ミネの明るさ、軽さ。。。「人生の並木路」を唄うとは、とても思えませんわ(笑)
チラシは昨年のもの。DVDには1939年12月14日初公開とあるから、やっぱお正月映画だったんですね。それも急遽、7日間で作ったとか。千恵蔵のスケジュールがなくて、主演とはいえ、出番が少ない。これもそこだけまとめて撮ったそうだ。
てなこと書いてますが、見始めたら、ツッコミ入れてるヒマなんぞありません。69分間に全35曲ですからねぇ~~~歌うわ、歌うわぁ~~~全編ジャズのノリ~~明るく、軽く、しかし下品にならないのね。。
んな、ばかなの世界なんだけどね。。。ウソの世界が楽しい!
ディスクデザイン、ライナーのデザインだけでも、めでたいですねぇ。。
こちらの特典ディスクには、マキノ監督に沢井信一郎がインタヴューした映像が入ってるそな。
もう随分、前になるが、マキノ監督と、あの井筒和幸監督が対談するイベント(監督協会の主催)に行ったのを思い出した・・・どこでも行ってますね。だいこく。。。
井筒監督が大先輩の前で、いやに真面目だったのが印象に残ってます。会場の階段ですれ違いましたっけ。何故か睨まれたような・・・
その日の話題は「昨日消えた男」長谷川一夫人気が落ちかけていた時の企画。中ヌキ撮影で、云々。。
で、やっぱり山中貞雄の話題が。。。
やまさき 十三, 幸野 武史 山中貞雄物語―沙堂やん
そういえば、かってLDで「山中貞雄と日活明朗時代劇」というBoxがでてました。
「鴛鴦歌合戦」「河内山宗俊」「丹下左膳余話・百万両の壷」「赤西蛎太」というラインナップ。
伊丹万作。。また見たくなりましたね。出てないようですが。 といったところで
今年もよろしく!
人生、すてたもんじゃない。。。
海の上のピアニスト
- に出てくる科白です。
どこへ向かうか分からないまま、出航したこのブログ、
まあ、何とか、沈没せずに、年を越せそうです。
いい話があるか、はおいといて、来て下さるかたはあるようで、本当にありがとうございました。
来年もボチボチ勝手気ままに綴っていきますんで、よければ、お付き合いくださいね。
よい年でありますように!
- YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-
- いわゆる前宣伝のためのメイキングものです。
- テレビでやってましたね。
「男たちの大和」のシナリオが雑誌に掲載されてました。ここまでなら普通。
しかし、「掲載シナリオは映画とは関係ない。。云々」
さらに、書かれたライターさんの「脚本を降りた理由」という1文に、製作の経緯が。
公表されてるのだからいいんだろうね。ライターにシナリオを書かせて、、制作者、監督が手を加えることは
よくあることだ。この場合は制作者、角川春樹、監督、佐藤純弥も、シナリオが完成してから決まったとか。
で、、普通なら、準備稿ができて打ち合わせ、直しとなるのに、その段取りが一切なく、無断で改稿されたという。
映画のクレジットは確かに、監督/脚本 佐藤純弥となっている。シナリオの基本的な所はライターさんの
考えた、そのままだとか。
反論は出てるかも知れないが、これをよむ限り、何と理不尽なと思えてくる。
しかも、今の若いライターさんにはよくある話だそな。
話をこじつけるけれど、新藤兼人監督「愛妻物語」のライター(新藤本人がモデル)は、あまりにも監督に
隷属的との指摘がある。新藤自身の体験が元だから、監督は溝口ですよね。。
依田を撮影現場に呼び出して、黒板をつかってシナリオ、直させたというエピソードは有名。
どちらが隷属的か、考えるまでもないだろう。
映画の内容はおくとして、、
メイキングなどでは口々に「平和を」と訴えていた。
ちとシラケた私だった。
どちらもおナジミですけどね。
こちらは東映任侠路線のはしりとなった沢島忠監督でしたか、鶴田浩二のが印象に。。。飛車角ですね。
内田吐夢監督の戦前の作品がみたいけど。。。シナリオは読んだ記憶があります。
晩年にも作ってますね。
今日も携帯からです。





