本日(6月9日) 親戚のおじさんが肺癌で亡くなった。

もう何年もお会いして無かったが、物心ついた時から20歳位まで

毎年正月の1月2日はおじさんの家に家族全員で挨拶に行くのが慣わしだった。


母方の親戚が集まるので、子供の頃の僕は、歳の近い従兄弟とふざけあって時々だがおばさんに怒られた。

おせち料理と海老フライが懐かしい。



毎年
1月2日はおじさんの家
1月3日は母方のお祖母ちゃんの家
だった。


お祖母ちゃんも2004年に亡くなっている。



月日は確実に流れている事を実感する。




最近はある歌の様に「何でもない事が幸せ」だと思う様になった。

毎日の瞬間瞬間の楽しい事、面白い事を、「今、幸せだなぁ。」と感じる。




日本の現状、政府や東電の事を思うと、悲しい、腹が立つしバカだと思う。

それはそれとして、日常の瞬間瞬間は楽しく幸せを感じていたい。

許せない事、腹が立つ事が日常に無い訳では無い。しかし、それらを差し引いても

事実、幸せだと思う。


毎日不満ばかり感じていたら、両親をはじめここまで連面と命のバトンを引き継いでくれた先祖代々の皆々様に申し訳無い。

せっかく生かして頂いているのに、バチが当たる。






おじさん、安心して安らかにお眠り下さい。

いろいろありがとうございました!

合掌。




生かして頂いてありがとうございます。




パーソナルトレーニングとしんそう療方の大長道場。