しんそう療方には合う合わないは無いと以前に書いた。

通常、医療も含め、合う治療や合わない治療がある。

薬もなんでもそう。




しかし、しんそうだけは合う合わないは無い。

何故なら、本来の状態に復しているだけだから。

その人が様々な生活様式や運動、癖、ストレス、疲労、等々で変形した身体の形を

本来の左右対称に復すだけだから、合わない事は有り得ない。

勿論、早く治るかどうかの個人差はある。

なかなか治らず「俺には合わない」と誤解する方はいるだろう。



数多ある世間の「歪み治し」は、固い所をストレッチしたり何かするだけで、あちらを立てればこちらは立たず状態になるばかりか、
良いと思い込んだ姿勢が、その方にとっては不自然になってしまう事も大いにあり得る。


しんそうは脳が治すので、強制的にストレッチしたり、引っ張ったり押し込んだりしない為、至って無理が無く、自然に本来の状態に復る。




では何が弱点なのか?




医療を含めたあらゆる療法も、あらゆる運動も、左右対称に復す事を目的にしていない。

つまり、良い面がある一方、姿形が変形してしまう宿命を持っている。



それらを止められない方々。

勿論ずっとでは無い。

せめて症状や変形が治る期間でさえも中止できない方々。


痛い運動をしなければ良い、と言う問題では無い。



機械で例えるなら、しんそうは修理、運動はチューンナップ。

故障してる時に使用したりチューンナップしたら壊れる。
直してから使用しチューンナップさせる。



つまり、せっかくしんそう療方で復しても、自らせっせと壊してしまう方々。


そういう方々でも、ゆっくりゆっくり治る事もあるが、基本的に治せない。






最初にお伝えしている。


好きな事を止められず、長く苦しむか、

一時的にでも休み、治す事に専念するか。

選択です。


僕は気持ち良い事をする、又は癒しを提供してる訳ではありません。

真剣に治す事をします。

気持ち良い事を受けたい、その場でスッキリしたいだけなら来ないで下さい。

本気で治したいならどうぞ入らして下さい。と。





しんそうは痛みは伴わない。

だから、リラックスし癒される方々も、結果的にはいらっしゃる。

しかしそれは副産物。それを目的にしてはいない。




左右対称に復れば、身体の様々なシステムが正常になり、本当に驚く程の症例がある。

肩凝り腰痛を治すばかりがしんそうの目的では無い。

身体のシステムを治す。

症状の根本を治す。


症状は参考にすれど、症状は診ない。

形を観る。構造を観る。




悩まれている方々、是非一度お近くのしんそう院にご相談を。




パーソナルトレーニングとしんそう療方の大長道場。