設計事務所に面接に行きました。 | 建築学生のブログ

設計事務所に面接に行きました。

設計事務所に面接に行きました。中目黒にある設計事務所です。

扉を開けて、第一声の「失礼します」が言えなかった。今度から大きい声で言おう。

名前を言って、奥へ通されました。そこでは、アンケートを書きました。

アンケートの内容は、名前、住所、どんな建築物が好きか、どんな家が好きか、好きな観光地、行きたい観光地等その人の

素質、建築に対する興味をみようとしている内容だった。

面接が始まり、志望動機を聞かせて下さいといわれた。いつもの通り、私は昔から街づくり、家づくりが好きで、現在工学院大学の建築学科に学士編入して、建築について勉強をしています。御社では、私がやりたいと思っている、街づくりや、テーマパーク作りが出来ると思い応募しました。と言った。

うちの設計事務所は意匠建築等ではなく、デザイナーが設計した設計図を元に施工図をAUTOCADで作成する会社であると説明された。その辺は大丈夫と聞かれたので、大丈夫ですと言った。

AUTOCADを使えるかと聞かれて、最近サンプル版をインストールして、使い始めていますと言った。大学の授業で、後期と春期にAUTOCADの授業があるので、そちらでなんとかなるかと言われた。

大学ではどんな設計をしているのか等を聞かれて、基礎設計という授業で、住宅の設計を立面図、平面図、断面図等を作成していますと言った。これから設計I、設計Ⅱと設計の授業がありますといった。

一通りの会話が終わり、何か作品等は持ってきた?と聞かれたので、持って来ていませんといった。

面接は以上だけど、他に何か聞きたいことはあると言われたので、何か俺が入社出来る手段は無いかと色々考えたあげて、何かにつけて質問した。

まず、現在働いている方はみんな、建築学科を卒業している人ですか?と聞いたら、経済の人もいるよと言われた。そういう人はやる気が違う。4年間のハンディを負っているわけだから、その分の差を埋めようと頑張っているよと言われた。

なんで、建築なの、システム開発の仕事はいいのと言われたから、今はどうしても建築一本にしたい、朝も昼も夜も建築漬けにしたいと言った。

俺はやる気があるんだぞ、というのをアピールしたかったが、中身がともなっていなかった。

中身がともなって、やる気があるんだぞというのをアピールしないとたとえ、アルバイトだとしても雇ってくれないみたいだ。

最後のあがきで、私は大学時代と、社会人になってから2年間システムエンジニアを経験したため、パソコンの知識と、ネットワークの知識はかなりあると思います。そういう人材は欲してないですか?と聞いたら、そういう人はレアだから、いればいたで助かるなぁと言われた。

俺が今もっている知識、やる気は全てぶつけてきた。あとは、面接をしてくださった方と、上司と相談した後に今週末には合否の発表が来るらしい。

信じて電話を待ちましょう。


そして、明日は履歴書と、とらばーゆ、プリンタのトナーを買いに行こう。