ライブ帰り。帰りたくなくて会場に残っていると、ガラス戸の向こうにアーティストやダンサー達が出てきた。



ドキドキしながら見ていると、たくさんのダンサーが出てきて、全員で踊り始める。



ガラス戸の中には入ることが出来ないので、ファン達はガラス戸のこちら側で、興奮しながら見ている。




「この夢は、曖昧なものを明確にしなさいと忠告しています。

あなたの心の奥には、何かを叶えたい、手に入れたいという気持ちがあります。


しかし、それはまだあやふやで強い願望とまではいかないようです。


憧れやイメージに近く、例えば「幸せになりたい」「偉くなりたい」といったような漠然とした理想のようなものなのでしょう。


あなた自身でさえも、はっきりとした目標やそれを現実にするための術がわかっていなか
ったり、


願望はあるけれど行動が伴っていないといった状態なのかもしれません。


あるいは、取り組み方に不備や問題がある場合もあるでしょう。


あなたが望んでいることは何でしょう?


得ようとしているものは何でしょう?

漠然とした思いなら、意欲がぼやけチャンスを遠ざけてしまいます。


あなたに今必要なことは、心の奥にある曖昧なものをはっきりとした確かなものにするこ
とです。


自分は何を望んでいるのか、そのためには何をすべきかを明確にしてみましょう」




確かに漠然としてるかもなー。


目そらしてるというか。


うーん。