大知君の23歳最後のライブに行って来ましたよー。


「Turn Off The Light」リリースライブ&握手会@ラゾーナ川崎。


いつものようにMCはほぼ覚えておりませんので、頭の中を総動員して想像してくださいませ。


んで、長いよ。



《昼の回》



昨日までの涼しさが嘘のようにピーカンのラゾーナ。


屋外だからねぇ、あちーって!


日焼けするって!


すでに席取りのシートが置いてあって、係員の人が団扇を配ってた。


「ライブまでお時間ございますので、今回特別に席取りをしても良いと許可を頂きましたので、


何か置いて、涼しいところでお過ごし下さい。熱中症予防に、水分を摂って下さい」


とかのアナウンスもあって。


30分ほど建物の中に逃げ込む。


戻ってきて、後ろの電光掲示板(?)にずっと流れてるPV見ながら立って待つこと20分くらい。


なんだかんだで前から5列目くらい。


こんな近いの久しぶりだー。



ダンサーズが出てきて。


SHOTA、PURI、YOSHIKI、……もう一人はどなたかな?


ダンサーズは編みこみ模様の黒いハット。


衣装も半袖だったりノースリーブだったり、それぞれのデザインで真っ黒。



①「Touch Me」


イントロがなって大知君登場!


白い丸首のTシャツ(胸に大きな三角形の模様)に、膝に黒いスタッズの付いた黒いパンツ。


同じくスタッズの付いた黒とグレーのハイカットスニーカー。


濃いグレーのジップアップカーディガン。


……暑いのに暑そうな衣装。


案の定、途中で汗が飛び始め。


今日は最初からのどの調子も良さそう。



②「Spotlight」


続いて2曲目。


ダンサーズはけて、一人で。


夜のクラブの歌なのに、屋外で歌うと爽やかになっちゃうから不思議。


大知君に煽られて腕を振る。


楽しいのー。



□MC


えー、三浦大知と申しまーす。


たくさんの皆さんに集まっていただいて、本当にありがとうございます。


……暑い!


昨日まで雨だったので、どうだろうねって皆で話してたんですが。



……忘れちゃった&2回目とごっちゃになってるな……。


ここですでに喉や耳あたりが赤くなっていて。


汗びしょびしょ。



③「Drama」


ダンサーズ再び。


この曲は本当にドラマが始まるような予感に満ちていて、素敵過ぎる。



④「The Answer」


ダンサーズはけて一人で。


汗が髪の毛から滴り落ちる。


白いTシャツも、中に着てたランニングもビショビショに。



□MC


暑いですねぇ。


たぶん僕が一番暑いと思うんですけど。


ここまで暑苦しい感じの曲が続いたので、涼しくなりたいと思いませんか?


今回リリースした「Turn Off The Light」にはカップリングが2曲あって、


そのうちの1曲をやらせていただきたいと思います。


この曲はですね~



また忘れちゃったけど、爽やかな曲なんですよ、的な話をしてたような。


すでに目元も赤くなってる。



⑤「After The Rain」


一人で。


「Lalalala ……」


今回はさすがに客席への無茶振りは無くw


途中で太陽が雲で隠れて、涼しい風が吹いて。


大知君がちらりと空を見上げた。



□MC


「After The Rain」歌わせて頂きました。


で、もう1曲は18時からの回で歌わせていただきたいと思うので、


お時間ありましたら、ぜひ聴いて見てください。


この曲を歌ってるときに、太陽が隠れて「おっ」と思ったんですが、


また出てきちゃいましたね。


今涼しくなったところで、また暑苦しい、男臭い曲をやりたいと思います。


今回リリースの「Turn Off The Light」はですね、こう、


普通だったら人は光を求めて行くと思うんですが、そうじゃなくて、


自分の中にある光を見つけて輝く事で、いつか他の人の光になる事が出来るんだよ。


という歌です。



⑥「Turn Off The Light」


ダンサーズと。



□MC


「Turn Off The Light」聞いて頂きました。


楽しい時間は早くて、次の曲が最後の曲になりますが。


(お約束の「やだー!」の声)


この曲は去年の12月に出たものなんですが。


3月の震災以降、自分がシンガーとして何も出来ないんじゃないかと、


音楽と向き合えない時期がありまして。


そんな時に自分の出した曲とかを聞きなおしていて。


こう、自分の曲なんですけど、この曲に救われたというか。



⑦「Lullaby」


アカペラから。


青空に大知君の声が気持ち良く響いて。


もちろんマイクはおなかの位置。



□MC


ありがとうございました。


この後18時からもう一回ライブもありますので、


お時間ありましたら、是非見てください。




☆握手会


この会は参加せずに、握手会の様子を見てました。


Synesthesiaの白Tシャツに着替えて登場。


Tシャツの中にはもちろん白いランニング。


(タンクトップというよりはランニング……)


一人一人にきちんと対応する大知君に、容赦なく太陽は照り付けて。


お願い、誰か大知に日傘を差してやってくれ。


徐々に顔や喉の赤みがとれて、元の白いお肌に。


クールダウンしてきたみたい。


などと思いながら見てたら、握手会終了。


18時までご飯を食べに。



一回目の時は、大知君が一人でパフォーマンスしてる時に、


後ろにいたダンサーさんたちがリズム取ってたりするのをチラリと見たりして。


そんな時に限って大知君と目が合ってしまったり。


す、すみません、余所見してましたっ! 的なw





《夜の回》


夜の会は、更にステージに近づき、前から3列目。


うわー本当に近いわー。


セトリは昼の回とほぼ同じで、「After The Rain」が「別れのベル」に変わったのみ。


衣装が昼とは違って。


シルバー(?)のシワ加工のしてあるシャワシャワ素材のジャケット。


黒いタンクトップを2枚重ね。


ダメージ加工してある黒いパンツ。


靴は昼と同じ。


こっちの方が好みだなぁ。



流石に3列目は近くて。


昼より涼しくなってたのと、一回目を終えて調子が上がったのか、


夜の方が動きや歌が良くなってた気がする。


2倍くらい動きが良かった。


目が合った(気がする)回数も多くなったし。


うわー、フェロモンばんばん飛んでくるわ。



少し涼しくはなってたんだけど、やっぱり暑かったのか、「Lullaby」の頃には、


汗でジャケットの色が変わってた。


当たり前か。



MCも面白くなってたな。


「別れのベル」の前とか、何か噛んじゃって。


「疲れてないですよ……疲れてないですよ。息切れなんてしてないですよ……必死ですけどね(笑)」


「僕MCはいっつもこんな感じで。歌で何とか格好つけてますけど。


MCに関しては、暖かい目で見守っていただければ」


とか。


「別れのベル」の後は。


「僕がいつもライブの曲順とか構成とか考えるんですけど。


この『別れのベル』の後にやるような曲じゃないんですよ、『Turn Off The Light』って!


もう何というか、暑苦しいというか。


なので、皆さんも気持ちを切り替えて聞いていただければ」


とか。


MCで格好つけるの止めたのか、めっちゃ面白い事になってたw




ライブが終わって、大知がはけようとした時。


客席の後ろから「Happy Birthday」が。


徐々に広がって、最後には客席全員で歌って。


袖に小さな女の子が来て、花束を渡して。


お友達が仕掛けたサプライズ♪


「そうなんですよ。言わなかったんですけど、僕明日誕生日で。


明日24になるんですけど。23歳最後のライブが今日で。


皆さんと一緒に過ごせて、本当に嬉しかったです」


って、ホントに嬉しそうだった。




そして握手会。


結構早めに順番が来て。


手がベタベタだったから、ウェットティッシュで何度も手を拭いて。


唇が乾燥するから何度もリップを塗って。


水を飲んだら、蓋を転がして。


完全に手が震えてた。


1年ぶりくらいだったから、超緊張!


ばくばくしながらバースディプレゼントを渡して。


何かまた心配そうな目で見られてしまった。


客席から見てた友達から、


「あわあわしてて、大知が『うんうん』って心配そうな感じで見てた」


って言われた。


そうそう、あわあわしてたわ。


ちゃんと見送りの視線までくれた。


そんな大知の手は……熱くて、ちょっとだけふやけてたw


暑い中であれだけの熱いライブを2回もやったからね。



それからは、握手をするファンたちウォッチング!


これがめっちゃ楽しい。


緊張しまくりの人。


「うわーうわー」って感じで飛び跳ねる人。


全体的に男の子が増えてたし、サラリーマンの方の姿もちらほら。



そして全員の握手が終わり、大知が挨拶をしてはけて。



私が最初に参加したライブが、「Delete My Memories」のリリイベ@ラゾーナで。


その時に比べると、集まったファンの数が圧倒的に違う。


広場はもちろん、2階、3階にも見てる人がたくさんいて。


人気出てきたなぁ、と実感。


握手会も、いつまで出来るのか分からないから。


この握手会が最後になっちゃうのかもしれないし。


とにかく素敵でスペシャルな一日でした。


絡んでくれた皆様、ありがとうございました♪