□MC
えー、今ダンスナンバーを見て頂きました。
今回のこの「Zero GRAVITY」は、J-WAVEさんと組ませていただいて実現したんですが。
J-WAVEさんと組んだからこそ、出来る事もあって。
僕に歌って欲しい曲をリクエストしていただいて、
その中の一曲を歌わせていただくというものだったんですが。
これはJ-WAVEさんと組まないと出来ない事で。
本当にありがとうございます。
と、「I.A.M」の宮本さんを招きいれ、ユーストリーム放送開始。
初め立ったまま話していて、その間にステージ上にラジオブースが登場。
そこからユーストリーム開始。
内容はね……あんまり覚えてないのよ。
ユースト見てる人の方が覚えてるかも。
「どこの会場も、男性のお客さんが増えてて嬉しい」
「今年一年を漢字一文字で表すなら、『汗』ですかね」
くらいしか覚えてないなー……。
そしてカバー曲の話。
「皆さんが送っていただいたメールに、その曲についての思い出だったり、
僕が歌ったらこうなりそうだ、とか、いろんな思いを書いて送ってくださって、
それが本当に嬉しくて、パワーをもらえました」
みたいな事をお話してました。
12.Time will tell (宇多田ヒカルカバー)
マイクスタンドを使って歌う。
大知君が選んだのがこの曲。
「リスペクトするアーティストの曲だから」
「今を受け入れて、前に進んでいく、という内容が、今の僕とリンクしたから」
とか言ってたかなー。
「今、カバー曲を聞いて頂きました。
そしてもう一曲、カバーを聞いていただきたいと思います。
僕が心から尊敬する、大好きなアーティストの曲です」
13.Human Nature
この曲を聞くと、夜の煌びやかな街を、大知君が一人で歩いてるのが頭に浮かぶ。
誰かと触れ合いたい、心を繋ぎたい。
だって、それは人間だから。
ビルの窓が星のように輝いて、ホントの夜空には星は見えなくて。
その空を見上げながら、何かを探すように街を歩く大知君。
そんな風景が頭を巡る。
□MC
今カバー曲と、ダンスナンバー、見ていただきました。
皆さん気付いてないかもしれないんですが、もう後半戦に突入してるんですよ。
あともう何曲かで。
(客席「えーーーーっ! やだーーーー!!」)
なので、盛り上がれる曲を用意してます。
で、盛り上がるには、いくつか必要な事があって。
ダンサーと。
バンドメンバーと。
スタッフと。
僕と。
あとは……皆さん。
ライブを盛り上げるには、皆さんの協力が必要で。
皆さんの力があって、初めて素敵なライブになると思うので!
盛り上がってくれますか?!
最後までついてこれますか?!
……最後まで楽しめますか?!
このへんもっと何か言ってたよー(泣)
14.Open your heart
一人で。
15.Drama
ホント、この曲好き。
体が勝手に動く。
16.The Answer
17.Touch me(新曲)
この曲、格好良くなってる。
ああ、早く音源が欲しい!
18.No Lmit(宇多丸Ver.)
タオル振り回して踊る。
大知君の荒々しい男っぽい感じが一番出てた。
Encore
今日はD-Rockコールが勝ってたね。
10分くらいコールをして、ダンサーから登場。
黒いGravity Tシャツに、黒いパンツ、キャップ。
最後に大知君登場。
「Lullaby」の衣装に、ヘッドセット。
19.Hypnotized
ヘッドセットで歌い踊る。
ダンスリレー、すっごく楽しい。
「コントロールしよう~」の部分、私の目の前でやってくれて、堪能。
好きなんだよね、ここの振り。
□MC
アンコールありがとうございます!
今年たくさんのライブをやらせていただいて。
いつもライブで皆さんからパワーを頂いて、それをお返ししたくてライブをしているのですが、
その度に、自分の足りないところや、気付かされる事が本当に多くて。
本当に、ありがとうございます。
で、12月15日に新曲が出まして。
ツアーでも歌わせていただいていたんですが、ツアーではハンドマイクで、
一人でここ(ステージを指して)で立ったまま歌っていたんですが。
今日はPVのダンスを踊りながら歌いたいと思います。
その為の、これ(ヘッドセット)ですから!w
20.Lullaby
ダンサー再び登場。
全身黒で、ハット、ジャケット、マフラー、Tシャツ、パンツ、革靴。
椅子を使う、PVと同じダンス。
無重力を目の前で感じる。
椅子の上に立って、ゆっくりと降りていく。
その緩やかさ。
君たちは重力を筋肉で減らしてるのかい?
全てを歌い終わって、ダンサー紹介&バンドメンバー紹介。
DJ 大自然
キーボード Gakushi
ドラム Jay stixx
ダンサー
SHOTA
PURI
kazuki
Noppo
J-WAVEの宮本さんも呼び込んで、皆で手を繋いで手を上げて……。
「今日はどうもありがとうございました!」
と生声で挨拶して、深々とお辞儀をして。
歓声の中袖へはけて。
入りきる前に、客席に向かって一人また深々とお辞儀をして去った大知君。
全員がはけて、誰もいなくなったステージを見て、それでも名残惜しくてしばらく会場に残る。
流れていた「Lullaby」を周りの子達と歌う。
知らない者同士なのにね。
今回のライブは、ツアー10箇所周って&リリースイベントや舞台をやった後だったからか、
気合入りつつも、すっごく「余裕」を感じるステージでした。
余計な力みがないというか。
皆一緒に楽しもう! 盛り上がろう!
って思いがものすごく伝わってきた。
Zeppの時は、感無量! って感じで、それはそれでとても良かったけど。
今日みたいに歌とダンスを楽しんでいるのが伝わるステージも、とっても好き。
このライブで、今年の大知納め。
12月はびっくりするほど大知尽くしだった。
ライブや舞台を観た次の日は、お肌つるつるで。
夏の不摂生の代償の吹き出物も、段々小さくなってきた。
ほんとに天然の美容液、三浦大知。
ああ、来年からちゃんと生きていけるのかな、私。
昨日絡んでくださった大知ファンの皆様。
本当にありがとうございました。
色紙プレゼントも参加させてもらって。
楽しかったなぁ。
大知君、きっと喜んでくれるはず。
はああ。
溜息しか出てこないや。