そして、夕方から「Saturday Night Flavor」へ。
大知君の服装は、
袖とボタンのところが銀ラメのシャツ、黒い光沢のあるジャケット、
ジーパン、黒いエナメルのスニーカー。
ダンサーさんは、PURIさん、Kazukiさんの二人。
白いTシャツに、黒いキャップ、黒いベスト、ジーパン。
靴は見えなかったなぁ。
セットリスト
①「Keep It Go'in On」
②「Damn」
MC
③「Baby be Mine」
MC
④スティービーワンダーのカバー(曲名聞き取れず)
MC
⑤「Be Shining」
オープンキャンパス、と銘打ってあって、
「学校」というコンセプトで始まる。
大知君は4時間目に登場。
何とトリ。
トリはてっきりLL BROTHERSさんだと思っていたので、
ファン友とびっくり。
初めて見る生バンドでの大知君。
ドラムの音が、腹をえぐる。
空きっ腹に効くのよ、これが。
そのえぐられた空洞に、大知君の声が響く。
楽器の音に負けない声量。
他のシンガーさんの声が、楽器にかき消されていたのに、
(LL BROTHERSさんは違ったけど)
大知君の声は、関係なく響き渡る。
こうじゃなくちゃ。
やっぱりプロなんだねぇ。
今日の大知君は、楽器の生演奏を楽しみながら、
歌を聴かせる、という事に重点をおいていたようだった。
特にバラードは。
全体的に、余裕が感じられた。
楽しむ余裕というか。
SUGAR SHACKから、また成長したんだ。
本当に短期間でどこまで伸びていくんだろう。
そうして最後は、出演者全員出てきて「WE ARE THE WORLD」を。
客席も容赦なく歌わされるw
歌い終わると、「ありがとうございました!」と挨拶し、
深々とおじぎをして退場。
本当に礼儀正しいんだもん。
帰り際、ついLLさんのCDを衝動買いし、
サインをもらって、写真まで撮らせていただく。
良い方たちでした。
他にもすごい人たちがいたので、もっと書きたいのだけれど……、
もうだめ眠いの。
明日まで忘れてなければ書くので、お休みなさいませ。

