今一回目を聞きました。
一言で言うと、「あつい」
全体的に気合が入ってて、熱が伝わってくる感じ。
「これが今の俺だよ、分かった?」
って、ニヤリと片頬で笑ってるのを想像してしまうくらい、攻撃的で熱い。
そして、一つ一つの曲が厚い。
すかすかじゃないの。
音がたくさん入ってて、そこに大知君の声が重なる。
深い声、透明な声、優しい声、楽しそうな声、攻撃的な声……たくさんたくさん重な
声の層が厚い。
音の洪水。
そして、ふっと優しい音楽が流れる。
色んなインタビューで大知君自身が話していたけれど、
本当に色んな声を出せるアーティストになってる。
表現が一つだけじゃない。
圧倒されて、ちょっとビックリした……いや、ちょっとじゃないか。
私がハマッたのは今年からだけど、そこからも変化があった。
けれど、まだまだ私が知らなかっただけなんだ。
この中に、2年前の音源を使ってREMIXした「Flag」が入ってて、
これだけが声が若くて、何だか可愛く聞こえてしまう。
REMIXも何だか可愛らしくなってて。
「Flag」のせいで、余計に成長がわかってしまう。
すごく幅のある歌手になってる。
しかもまだまだ進化中。
末恐ろしい。
これからもっと聞き込んだら、もっと違う部分に気付くかも。
ああ、興奮しすぎて眠れない!
【追記】
書き忘れた。
一つ一つの曲のイメージも全然違うから、
そういう意味でも層が厚かった。
いろんな大知君が楽しめる。
この人、役者も出来るんじゃないの?
歌の物語に入り込んで歌ってるもの。
……いや、歌とダンスだけで十分魅力的ですけどね。
