土曜10時から開始のトレーニング。
数分遅れて着いたら選手は既にグラウンドに出てきていて、アップを開始する直前でございました。

●新たな練習生が挨拶。何かしらの記事や発表で公になる前には積極的には掲載しないポリシーなので、ピンボケしていた写真がここで役に立つ。
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[2015.8.1 15:21追記]
◆新井くんの情報もニュース記事になっていましたので3枚ほど写真を追加いたします。

●全体練習の前に挨拶をして、拍手で迎えられる新井くん。
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●小柄なメンバーと並ぶと長身が際立つ。
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●少し遠慮しているようにも見えたけれど、途中からはしっかり球際も寄せていました。
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●ようこそ!長谷川君は僚太の隣に。
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●入退団の報に僕の心は揺さぶられておりますが、トレーニング中の雰囲気は相変わらず良く。
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●二人とも、お互いの存在が心強いのでしょう。
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●語らう左側。
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●この憲剛さんの足上げ以上に見事なのがビョンジュンの足上げでした。
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●本当に仲が良さそう。
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●今も昔もゆうすけな男たち。
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●左打ち。登里。
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●あまりの暑さにイケメンたちの表情も曇る。
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●タサの筋肉。週刊化レベルで報じていきたい。
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●緑越しの憲剛さんとエウシーニョ。
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●鳥かごで敢えて無謀なドリブルを選択して盛り上げる章太。もはやただの盛り上げ役にはとどまらない逞しい風格が漂ってきた。
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●冷たい水を貰いに来たノボリ。
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●小林、ロープ始めました。
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●全体練習終了後の一枚。暑さが伝わりますでしょうか。
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巡り合わせ。
その言葉の意味を噛みしめる日々です。
久しぶりに麻生グラウンドへ。
(なんだかほぼ毎回こんな書き出しの気が 笑)
中学生年代くらいのサッカークラブの少年たちの団体が居たり、若い女性のサポーターが増えて、前回の見学からちょっと間隔が空いてしまったのだけれど、見学席に来る人の層も少し変化してきた気がしたのは夏休み期間に突入したからなのでしょうか。

さて、1stステージのラストを連勝で締めくくって、ファン感を挟んで、ドルトムント戦で打ちひしがれて、多摩川クラシコではアウェイゲームの借りを返すべく要所を締めての勝利。
そしてレナトが去り…。
激動の日々でしたが、直近の2試合は勝つことができず、レナトの件と合わせて刺激強めの見出しでスポーツ紙の格好のネタにされているここ最近の川崎。
そんな状況でも次の試合は容赦なくやって来るわけで、今のクラブの雰囲気を少しでも感じたいと思って、久しぶりに見学に行ってきました。
スポーツ紙の記事は勝てている時はそこまで気にならないものの、内容によってはさすがに信じにくいものも多く、というかイラっとさせられるものも多く、だったら自分の目で確かめようと思ったという単純な思考です。

ドルトムント効果。
FC東京との試合、キックオフ直後は明らかに意識、ギアの入り方が違っていて「お!」と思ったものの、早々に消えかかってしまっているように感じられたその効果はトレーニングでは大いに継続中のようで、ボール回しの練習でも激しくぶつかり合うシーンが以前よりも多く感じられました。
そしてその激しさを当然のものとして各選手が捉えているように思えたので、あの試合の価値は絶対に有ったのだと自分自身の中でも昇華できました。
球際での強さ。
当たり前のことしか言えないですが、川崎の場合、攻撃に関しては良い時には相手に間合いを詰めさせないくらいのスピードでボールが回るので球際云々は関係ないのですが、ボランチで憲剛や僚太がボールを引っかけられた時にいかに意地を見せて相手にボールを渡さないようにできるかが大事なのかなと思いました。
逆に守備時に関してはそれを発揮するには相手との間合いを詰めなければいけないわけで、バイタルエリアと言われる危険な場所へのパスコースを切ったら、できる限り前のポジションの選手が守備のスイッチを入れて、ボランチと連動して相手の選択肢を無くしてボールを奪いきるようなプレーをもっと増やしていかないといけないと思いました。
公式戦でも、たとえ苦しくても、あと一歩詰められればチームを助けられる可能性が大きく高まる場面は必ず有るので、そういうプレーを毎試合コツコツと増やしてもらいたいです。
と今日のトレーニングを見て、改めて整理というか実感いたしました。


唐突ながら私的な話を書きます。
ピッチ上では主張しまくりだったのに、普段はちょっとシャイな感じで、川崎の優良ブラジル人の王道を歩んでいたと思っていたレナトが広州に渡ってしまい、彼のプレーに魅せられて10番のユニフォームを3年買い続けた身として、僕もかなり凹みました。
今年は数字でも結果を示してくれていましたし、憲剛が居なかった試合でのプレーも去年までとは良い意味での違いを感じていただけにショックは大きく…。
クラブに少なくない金額の移籍金(違約金)を残してくれたということで、レナトには多大な感謝の気持ちと、彼の今後の幸せを願う気持ちでいっぱいなのですが、なにぶん急過ぎた移籍にまだ悲しさは消えず。
モバフロに掲載されたゴンさんのブログや、憲剛のブログを読んで、自分も一人のサポーターとして少しずつ気持ちが落ち着いてきたかなとようやく思えるようになってきました。

そんなこんなで文章がグダグダになりかけてきたので本日の写真を。


●憲剛さん。最近導入されたエレクトライクに興味あり?
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●この角度からも髪がピョンッとしているのが分かる。
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●エウシーニョの攻撃的な髪型をいじるイガ。
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●この二人はちょっと意外な組み合わせに感じた。
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●コミのふくらはぎを触る憲剛さん。
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●エウシーニョと角さん。
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●チーム大久保その1
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●楽しげだった3人。
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●アクビというものは体を目覚めさせようとするときに出るもので、決してやる気がない訳ではないのです。
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●レナト感が漂うタサのガタイ。
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●チーム大久保その2
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●遅れてきた声出し番長。この人が居ると場が明るくなりますな~。
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●健勇に気付かれないように後ろから健勇の肩を叩いたエウシーニョ。しかし健勇は「気付いているよ」とエウシーニョを詰問する、の図(笑)
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●ふわもりや。
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●中野を弾き飛ばしてボールを奪ったエウシーニョ。しかし小休憩の際にはしっかり中野を労わる。本当はもっと和やかに「大丈夫だった?」的な会話をしていたのですが、シャッターチャンスを逃してしまいました。
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●サネ。ミスした選手にもネガティブにならないように「切り替えよう!切り替えよう!」と大きく声を掛けていた姿が印象的だった。早く再び等々力で見たいと思った男。川崎の2番はこうでないと。
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●早々に二人組を作れるようになった憲剛さん。改めて田坂帰還を喜ばしく感じた。
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●麻生さんも夏仕様。
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●言えないことが多いが故に叩かれがちなのだと思いますが、良い仕事に期待しています。
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●自主練。イケメンとエウソン。
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●別パートの自主練に移った谷口氏。
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●クールダウン。
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●代表に行かせてあげたかったけれど、まずは目の前の2試合を乗り切ってしっかり休ませてあげたい。
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●チーム大久保その3
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●エウシーニョはグラウンドキーパーの方(?)ともコミュニケーションを取っていてビックリ。
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●この輪にも参加する谷口氏。
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●クールダウン大好き森谷くん。
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●またしても谷口氏。なんというコミュニケーション能力!
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●今日のファンサービスは比較的余裕が有った感じ?この季節にしては過ごしやすかった。
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ざっとこんな感じです。
思った以上にエウシーニョがチームメイトと楽しげにトレーニングに励んでいた姿を見て安心したけれど、早くポルトガル語で話し相手になれるチームメイトが来るといいね~と思いました。
ゴンさんはトレーニング中の必要なことは通訳するけれど、プレー以外でのコミュニケーションはエウシーニョ本人が自主的に加わっていくように促しているのかなと、遠目に見ていて思いました。
ではでは。
デジっちで興奮する憲剛さんを見てニヤニヤさせていただいた昨晩。
フロンターレはカメラマン役を担う選手たちが素材映像をたくさん撮っていたからなのか、身内としての贔屓目フィルターを無しにして見ても良いネタが多く押さえられていたからなのか、チェアマンパワーのおかげなのか、他クラブと比較してかなり長めの放送尺となっていて、なぜだかこちらが恐縮してしまうレベル。
テレ朝さん、ごちそうさまでした!

さて、今期の練習始動日・宮崎キャンプ明けの練習再開日と、幸いにも時間の調整ができて麻生グラウンドに見学しに行くことができていたのですが、沖縄キャンプ後初日となった本日の練習にも運良く見学に行くことができました。

久しぶりの麻生グラウンドでのトレーニング。
昨夜の余韻というか、脳内にデジっちの残像がちらつきつつも、トレーニング自体は締まった雰囲気の中でオフ明けということもあってかじっくりと体を再起動させるかのようなメニューでスタート。
キャンプ前と同様に味方からパスを受ける意識。相手を外す意識。トラップ・パスの強弱・パスのコースに拘るということを意識していたのかなと感じました。
このブログで何を書こうが大した影響は無いだろうと容易に想像できますが、チームからインフォメーションされている見学ルールと「チームに不利益になる行為はしない」という自分のポリシーのもと、詳細は割愛させていただきます。

基礎的なトレーニングの後にじゃんけんでチーム分けした4チームで総当たりのミニゲームを行ったのですが、レクリエーション的なものでしたので、以下少しばかりメモ兼エピソードを。
文字で伝えることは非常に難しいのですが、笑い溢れるミニゲームで、チーム仲はかなり良いという前提を踏まえて脳内再生していただけますと有難く思っております(笑)

●赤チーム。小林&森谷のやり取り。

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ミニゲーム開始前
森)お前、FWなんだから前線で張ってろよ。俺がGKとして守ってやるから。
小)なんで(俺のことを後輩の森谷が)「お前」っていうんだよ!(笑)
森)いいから張ってろよ!
という森谷氏の謎のツンが発動。

森)お前、FWなのにゼッケン「2番」なの?
小)お前だってGKのポジションなのに「10番」着けてるじゃん!
森)お前、誰かと番号交換してもらえよ!
というポジションと背番号への執着を見せたシーン。

なお、センターFWの座は試合直前に、どこからか降って湧いた「ヨウヘイさん前に張っててよ」という声により、あっけなく小林から西部のもとへと渡った。

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手前と奥の2面を使って行われた試合は手前のみを見ていたので奥の状況は把握できておらず。
偏ったレポートになりますが見学席から近いコートでの試合を振り返ります。

●黄 VS 赤

試合の形勢的には守る黄色と攻める赤。
がっつり自陣に引きこもる黄色と、パスを回して綻びを探す赤という構図。
試合開始後すぐにこの様相が明らかになり、
黄 主にイガ・コミ)「なんだよ、(守備エリアの外側で)パス回してるだけじゃん!赤、ビビッてるぞ!」
赤 主に西部・小林・森谷)「黄色なんてただ守ってるだけで全然怖くないわ~」
と、いたずらに互いをなじりあいながら時は過ぎ…
黄色は稀に相手のパスをカットし、カウンターを仕掛けるものの奪取位置が低すぎて攻めきることができず。
ビョンジュンが単騎特攻をしかけた際も、自陣から「行け!ゴリゴリサッカーや!」と味方からの声のみを背中に受けて、果敢にボールを相手陣地深くまで運ぼうとするものの相手に囲まれてシュートは打てず。
そんなこんなでこのゲームは結果的にスコアレスドロー。
試合後も「自陣にドン引きじゃねーか」「全然攻めてこないし。点取る気あるの?」となじりあいながらもなんだかんだ仲良く給水。

GK森谷。
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またぐ角さん。
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決めきれないビョンジュン。
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試合後疲労感をあらわにする角さん。
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●黄 VS 青

青は前のゲームで無気力なゲームを演じてしまったらしく、新井が「お前らもっと気合い入れろよ!ちゃんと相手につけ!いい加減にしろ!俺はミニゲームだって本気だぞ!」と一人吠えまくる。
(もちろんネタですが、熱さで笑いを取ろうとする新井を涼しく受け流す周囲の面々、さすがでした。)
新井さん、本当に良い味を出してくれています。個人的には猛烈に評価。
その声に味方が奮起したのか、前のゲームで赤を零封できたために守備に驕りが見えてしまった黄色チームのおかげなのか、青が数えられないほどのゴールを決めて圧勝。
ゲーム中。大差がついた段階で、あの大島氏も「このチーム(黄色)、弱い(笑)」と呟いておりました。

2試合目の開始前。不敵な笑みを浮かべるブレない男たち。黄色。
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新井がチームを引き締める。
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板倉君のゴールがゴールショー幕開けの合図になった。
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すぐさま真希と健勇で追加点。
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健勇アゲイン。
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集中力の切れた(というか笑いに走り始めた)イガ。後ろからついつい手が…。いけませんよ。
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三好君もゴール。
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この顔で言ってました。「あっちのチーム弱い(笑)」
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板倉君のナイスブロックにより事なきを得た。が、新井は足で止めにいったことが気にいらず、「そこは身体で止めろ!」と詰め寄る!
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試合後、やればできる子「健勇」を可愛がる新井。
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●黄 VS 白

奥のコートで青が優勝を賭けたゲームを戦うのと同時進行で進められた、黄色最弱を賭けた一戦。
ゲームを見守った多くの人の予想を裏切り、堅守を取り戻した黄色により、面白い展開に。
序盤は互いに最後の一手を欠いたものの一瞬の隙を見せた白に、黄色がカウンターで襲い掛かり實藤のゴールで先制。
黄色チーム初得点。ゴール後の帰陣がとても早かったのが印象的。
失点しても嘉人さんは終始笑顔でプレー。
その後黄色がイガのゴールで追加点。
またしてもゴール後の帰陣がとてもはやかったのが印象的。
試合はそのまま2-0で終了。

レナトも嘉人も良い笑顔。
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船山さん。完全になじみました。後輩安藤を強めにいじってました。
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レナト(の身体が)ゴール。ボールはゴールならず。
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サネゴール。
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ゴール後のイガ。この写真で帰陣時のスピードを感じてほしい。
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奥のコートで行っていたゲームがどうなったのか気になったものの新井が最後に「お前のミスからやられたんだよ!いい加減にしろ!」と(おららく)健勇に吠えていたので、おそらく青が負けた模様。
優勝はどこなのか分からず終い(笑)


という訳で全体練習はこれにて終了。
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個別のトレーニングへ。
嘉人から学ぼうとする気持ち・本気度は傍から見ていてもすぐに分かる。
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イケメンサービスショット。
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あの場所でチューブトレーニングに励む姿を見るとジェシのことを思い出す。
エウシーニョも勤勉なブラジル人で良かった。
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親指立てパンマン。
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新体制発表会見以降、角さんは見た目に反して相当な「いいアニキ」だと把握。
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オネ山嘉人。ソックスでペタペタと。
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髪が特徴的な二人。
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以上でございます。
プレシーズンマッチ(公開練習試合)、楽しみ!

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追記:
ミニゲーム3試合目、黄色チームがひたすら守り、ビョンジュン一人に攻めさせるスタイルを確立し、各チームに知らしめた頃、そのチームの戦いぶりを最後尾から見ていた鬼木さんが「こんなサッカー教えてないんだけどなぁ」とつぶやいていたのが面白かったです(笑)