1ヶ月以上このブログも放置してしまっていました。
気付けば2014年。
Jリーグも各チーム今季を戦う陣容が見えてきて、川崎も今週土曜日に新体制発表会見が有りますし、じわじわ熱が高まってきている今日この頃。
移籍してくる人。移籍していってしまう人。
入れ替わりは有りますけれど始まってみなければどうなるかなんて分からないですし、1年前は嘉人や真希があんなにも大活躍してくれるなんて想像できていなかったので、今年から加わる選手はニュートラルな気持ちで見守っていきたいなぁという構えです。
今週末は新体制発表会見が一番の楽しみですけど、それに加えてBS1で憲剛の解説を聞けることが楽しみです。
1/12(日) 19:00~20:50 BS1「マンチェスターユナイテッド×スウォンジー」
http://www1.nhk.or.jp/sports2/wsoccer/#onair
そうそう、1/7付けで悠がモバフロのブログでスペシャルゲストの登場を示唆しているのも憲剛のことなんじゃないかなと勝手に予想していたり。
さて、天皇杯は2年連続で苦い幕切れになってしまって、それを言い訳にはしてはいけないと分かりつつ、やはり怪我人の多さは気になりました。
2012年大宮戦はジェシの欠場。2013年鳥栖戦は小林、レナト、大島、登里、實藤。
全てのトレーニングを見ている訳ではないので歯切れの悪い感じになりますが、麻生グラウンドで負傷者が発生してしまった時、フィジカルコーチがいたらその怪我を防げたのか?という問いの答えは「NOなんじゃないかな」という気がしています。
もちろん、潤沢にお金が有るのなら(無くてもでしょうけれど)真っ先に補強すべきポスト・人材だと理解はできつつも、ある程度ルーティン化された中で行っていたトレーニングが怪我のリスクが極端に高いトレーニングだったとは思えず、結果としてリーグ戦を3位で終えたチームの戦術浸透の為の意図をはっきりと感じられるものだったんじゃないかなと個人的には思っています。
より効率的に、怪我のリスクも抑えられるトレーニングを考えていくことも必要でしょうけれど。
連戦続きだったのにアウェイ磐田戦に出場して筋肉系の負傷をした僚太のような怪我は「フィジコがいたら…」と嘆きたくなるのも分かりますけれど、試合中、練習中含めて、フィジカルコンタクトの結果、怪我人が出てしまうことに対しては、どう回避するのが正解だったのかを導き出す力は自分には有りません。
「試合に出られている今、休みたくない」「休んだらポジションが無くなる」という危機感を抱えながら戦う選手の身体の限界を見極めて、しっかりとストップをかけてあげられる、その判断が難しいんでしょうけれど、それが上手な人が居たらいいのになとは思います。
色々なジレンマを抱えながらまとめられない形になってしまいましたが、今年こそ怪我人が出ないで、チームが上手く回っていくことを切に願っています。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。
気付けば2014年。
Jリーグも各チーム今季を戦う陣容が見えてきて、川崎も今週土曜日に新体制発表会見が有りますし、じわじわ熱が高まってきている今日この頃。
移籍してくる人。移籍していってしまう人。
入れ替わりは有りますけれど始まってみなければどうなるかなんて分からないですし、1年前は嘉人や真希があんなにも大活躍してくれるなんて想像できていなかったので、今年から加わる選手はニュートラルな気持ちで見守っていきたいなぁという構えです。
今週末は新体制発表会見が一番の楽しみですけど、それに加えてBS1で憲剛の解説を聞けることが楽しみです。
1/12(日) 19:00~20:50 BS1「マンチェスターユナイテッド×スウォンジー」
http://www1.nhk.or.jp/sports2/wsoccer/#onair
そうそう、1/7付けで悠がモバフロのブログでスペシャルゲストの登場を示唆しているのも憲剛のことなんじゃないかなと勝手に予想していたり。
さて、天皇杯は2年連続で苦い幕切れになってしまって、それを言い訳にはしてはいけないと分かりつつ、やはり怪我人の多さは気になりました。
2012年大宮戦はジェシの欠場。2013年鳥栖戦は小林、レナト、大島、登里、實藤。
全てのトレーニングを見ている訳ではないので歯切れの悪い感じになりますが、麻生グラウンドで負傷者が発生してしまった時、フィジカルコーチがいたらその怪我を防げたのか?という問いの答えは「NOなんじゃないかな」という気がしています。
もちろん、潤沢にお金が有るのなら(無くてもでしょうけれど)真っ先に補強すべきポスト・人材だと理解はできつつも、ある程度ルーティン化された中で行っていたトレーニングが怪我のリスクが極端に高いトレーニングだったとは思えず、結果としてリーグ戦を3位で終えたチームの戦術浸透の為の意図をはっきりと感じられるものだったんじゃないかなと個人的には思っています。
より効率的に、怪我のリスクも抑えられるトレーニングを考えていくことも必要でしょうけれど。
連戦続きだったのにアウェイ磐田戦に出場して筋肉系の負傷をした僚太のような怪我は「フィジコがいたら…」と嘆きたくなるのも分かりますけれど、試合中、練習中含めて、フィジカルコンタクトの結果、怪我人が出てしまうことに対しては、どう回避するのが正解だったのかを導き出す力は自分には有りません。
「試合に出られている今、休みたくない」「休んだらポジションが無くなる」という危機感を抱えながら戦う選手の身体の限界を見極めて、しっかりとストップをかけてあげられる、その判断が難しいんでしょうけれど、それが上手な人が居たらいいのになとは思います。
色々なジレンマを抱えながらまとめられない形になってしまいましたが、今年こそ怪我人が出ないで、チームが上手く回っていくことを切に願っています。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。