八百長問題で春場所を見送った大相撲ですが、来月5月から取組みが再開されます。
通常は「五月場所」として開催される場所ですが、問題の大きさを考慮して、今回は「五月技量審査場所」と名称を改め、一般に無料開放する形で実施されます。
優勝者には賞金もでるほか、三賞もあるなど、名称は違えど五月場所と大差はないと一般の人からみれば感じられます。
チケットは無料配布というだけあって完売必至。
初日から千秋楽まで満員御礼のなかで取組みがおこなわれることになりそうですが、信頼を回復することができるかどうか注目です。