今日、帰り際にツイキャスのスタート待ちしてる優輝と海斗とサンジがいた。
優輝はなぜか右耳に
綿棒を挿しっぱなしにして
画面を見て前髪を触ってたんだよ。
なにしてんのさアンタ(笑)とおれが
言うと
彼は解読不能な言葉を返し
そのあとすぐにおれが
お疲れ様と言うと
彼はおれに目もくれず小さな声で言ったんだ。
オツカレス…
すごく小さな声。
蚊の鳴くような声。
思春期の娘が言う
「お父さんの服と一緒に洗濯しないでって言ったじゃん」
の時の空気感や。

あんなに仲良かったのに…
涙がこぼれる速度に逆らうかのように
そそくさと店をあとにする大空。
タクシーでむせび泣く。
寂しい寂しい寂しい寂しい
今から優輝んち行って
耳元でぷーっんって言おうかな
蚊の音。
起きる時間までずっと
ぷーうんってやってやろうかな(^◇^)
ぷーん(^◇^)
あーやべぇ
ナチュラルハイ
